コメント
お疲れ様です。
>店頭にある出前用カブが、なんと郵便局仕様。まぎれもない払下げ品である。
郵便局のあとでも走るカブはすごいと別の意味で感動しますね。
その他の調理麺は如何でしょうか?
機械があれば近いので伺ってみます。
忍者信 | 2010年6月6日 20:25Ramen Explorer よしつぬさん、まいどです!
なかなか渋いお店ですが、ポイントも渋い様で...
追随する必要はなさそうだなぁ~と思っているですが、
店舗コメントに書かれたメニューの「江戸っ子ラーメン」が気になります。
きっと、忍者信さんが解明してくれることかと!w
ところで、プロフィールの写真は?!
見たことある様なない様な...
あかいら! | 2010年6月6日 22:23
よしつぬ
たごさく








西馬込駅周辺は、その他にもう一軒あるのだが、そこは営業しているのかも疑わしい様子である。
このエリア、様々な意味でラーメン不毛地帯なのかもしれない...
店頭にある出前用カブが、なんと郵便局仕様。まぎれもない払下げ品である。
さてはここの親爺、マニアか?など訝りながら入店したのが11時30分。
店内不思議な造りをしている。
妙な仕切りがあるし、厨房が客席と隔てられていたり、なんかラーメン屋ぽくない感じがする。
それなのに、どこか懐かしいという感情が沸き起こるのは何故なのだろう?
小ぶりなテーブルが4卓。しかし椅子は20脚もある。
先客は手前の席に1名。
奥の4人掛け(椅子は5脚あるが)席に座った。
この位置からだと、厨房の親爺の姿も見えない。きっと向こうもそうだと思う。
だだいま1名来客があったのを知っているのだろうか?
たしか「いらっしゃいませ」の声も聞こえなかったな...
なんて、思ってたら厨房の方から親爺登場。コップの水を運んで来てくれた。
ベースボールキャップにエプロン姿。年齢は60代くらいだろうか。マニアかどうかは当然わからないw
掲題のメニューをオーダーした。
到着を待つうちに、1名、そしてまた1名と後客来店。
それぞれ、開いているテーブル席に腰掛ける。
これであともう一人来たら、どこかの席と相席は確定である。
こんなちっちゃいテーブルでの相席は、ちょっと御免被りたいものだ。
結局自分の滞在中、幸い(店側には違うと思うが)そのような事態は起こらなかった。
そしてやってきた、我が一杯との対面タイム。
全てにおいて予想通りの、特に変わったところの無い見た目であった。
片目に当てて「右、下、上」とかのボケをかますには、柄に角度が付きすぎている木製おたまでスープを一口。
こっ、これは...!
甘みが殆どしないのである。
甘みが有り過ぎるのも好きではないが、ここまで無いのも好きとは言えない。
適度な甘があることによって、スープに「後引き感」が生まれるというようなことを、以前大御所ユーザーの方のレポートで読んだことがある。
数種のガラに野菜を合わせたと思われる、アッサリ目な醤油味スープだった。
麺はよくある中太弱縮麺だが、硬めの茹で加減で、これはこれで申し分ない。
万一これがヤワヤワだったら、多分今日はこのレポートを書いていないと思う。
具材は、太めのメンマ、もやし、葱、ワカメ、1/4固茹卵、小さめなチャーシュー、それに胡麻も浮いていた。
どれひとつとっても、皆今一つな印象を免れないものだった...
セットの半チャン、敢えて細かな記述は避けるが、一緒に炒められている卵が焦げていて、ビターな大人の味わいだったことだけ記しておく。