コメント
Yasbeさんが書いたように、こちらはスープに余韻がありますね。
なんか懐かしい味だし、それでいてどことなく家庭的な。
世代的なものもあるのでしょうが。
あまり鼻の良くない(鼻炎気味)の私でも、こちらのラーメンは鼻の穴前回で味わいたくなります。
hanawa | 2010年6月10日 01:01Yasbeさんが書いたように、こちらはスープに余韻がありますね。
なんか懐かしい味だし、それでいてどことなく家庭的な。
世代的なものもあるのでしょうが。
あまり鼻の良くない(鼻炎気味)の私でも、こちらのラーメンは鼻の穴前回で味わいたくなります。
hanawa | 2010年6月10日 01:01
細麺の醤油ラーメンをお好み無しでオーダー、店内を見回すと手書きの張り紙に「無化調であること、出汁の鶏や豚や昆布、麺の小麦粉や玉子の産地など」まで言及しており驚かされた。
出されたラーメンは透き通ったスープだが思っていたより色が濃い褐色で「味のほうさく」に似た感じ、具はバラ肉と腿肉のチャーシューが1枚ずつ、メンマ、海苔1枚、刻みネギと見た目はシンプルな中華そばで、薬味は胡椒のみ。
色の濃いスープから醤油の強い味を想像したのだが、豈図らんやマイルドであっさりした味。出汁と醤油、油のバランスは絶妙でどれもでしゃばってこない。
麺は細麺だが食感も良くスープとの絡みも申し分なく茹で加減も良かった。
具に関しては私的には普通で特筆すべきことは無い。
しかしこのスープはなんと評したらいいのだろう?
出汁の旨味も十分に感じるし美味しいことは間違い無いのだが、一口目にガツンと来る様なインパクトは無い、そして食べ進めるうちに後から旨味が襲ってくる様な感覚も無い、なのに気が付けばスープを飲み干してしまっていた。
この味はおそらくは1回食べただけでは分からないタイプの味で、何回か通うと完全にハマるんだろうと感じた。その意味でも「味のほうさく」と近いと思う。
当分は定期的に通う事になりそうかな(笑)
点数は暫定、数回通ったら跳ね上がる事になるかも?
*写真はお店の許可を得て撮影しています。