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かなり前に週刊誌で取り上げられた昔の有名店。激戦区と言われる経堂で最初に名をあげたお店かもしれません。昔ほどではありませんが、今でも地元民を中心に若干の列が出来るほど人気があります。

クドくないがコクもちゃんとあるスープ、麺ともにバランスが良く食べやすかったが、なにやらやたらダシが薄い日がある気が。単なる醤油らーめんというよりは名前の通り「支那そば」というジャンルのらーめんと考えた方が良いですね。普通にうまいです。ちなみにわんたんは肉たっぷりで大体いつも変わらずに美味しいです。

店員の無愛想というかやる気の無さに時々ちと不快になったり、狭い店内で常連多さにやっぱり入りにくいなぁと思うこともありますが、気にならなければ決して悪いお店ではないです。お店が小さいのは仕方ないが席の感覚が狭いので閉塞感があるかも。味以外のことで少し評価を下げちゃう残念なところがあるかな。最低限の食べる環境はやはり重要かと。その辺は接客でカバーして欲しいけど、お店側はそれほどガツガツした商売っけはない模様。当初のラーメンブームの際は、豚骨らーめん全盛において正統派醤油味への着眼点の良さやそのバランスは見事だったと思うのですが、今ではそれほどインパクトがなくなった感があるかもしれません。

自分の好みでは、亜流であるが油めん風の香麺の方が他にない味で旨かったです。高い評価の方が多い中恐縮ですが、自分としては香麺を含めてこの点数が限界かなぁ。この店のらーめん系(香麺含む)以外のメニューは興味ないので試してないし、採点に含められません。単純にらーめんとらーめん屋としての評価です。すいません。好みですからリテラシーをもっておおめに見て頂ければと思います。そーいえば、かなり前の週刊誌の記事で記憶が曖昧なんですが、味の研究のため旅行に出て長期休業することもあるらしいですね。研究に余念がないことは素晴らしいですね。ごちそーさまでした。

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