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「醤油ラーメン」@純情屋 狭山本店の写真 さて、本日は、久し振りに純情屋の「おっちゃんトーク」を聴きに行く事にしました、もとい、ラーメンを食しに行く事に決めました。
 一度、来店された方ならば「名物おっちゃんトーク」は、ご存知であろう。色々なコメントを観ても、この店の「おっちゃんネタ」と「つけ麺・醤油タレ」の話題は非常に多く、この店の看板となっている。
 店の場所は阪和道美原インターを降りて310号線を南下し大阪狭山市に位置する。近くには私のお気に入りのお店「竹麺亭」もある。
 13:00頃、店前に掲げられている、青地に白で「一麺入魂」の文字が見えてきました。到着時には既に満席だった為、外に張り出されているメニューを観ながら待つ事に・・・・・しかし、今日は暑い!

つけ麺     700円
全部入りつけ麺 1200円
(肉・メンマ・のり・キムチ入り)
ラーメン醤油&塩 650円
坦々つけ麺    900円
大盛り150円増し(1.5倍・2倍。同価格)

 www何にするか?いつも、つけ麺を注文するが・・・。今日はあえて「醤油ラーメン」を注文する事に決める、夫はいつもの醤油つけ麺。店内に入るが相変わらず満席のまま、ところ狭しと並べられた椅子の間を女性店員が横になりながら移動する。おっちゃんはと言うと「これが、噂の極太麺!」「今日のバラチャーシューは、作り立てやで~、ラッキーやな~」などと相変わらず流暢でこぎみ良いトークをしながら、客をさばいている。注文し、しばらくするとおっちゃんが「醤油ラーメン!自家製細ちぢれ麺、おまたせ!」とアナウス。初見である「純情屋式(おっちゃん式)醤油ラーメン」をじっくりと観察する、ビジュアルは焙ったチャーシューを2枚にカットしメンマ・海苔・温泉卵(温泉卵はサービス)・小口切にした白葱で細かい脂が浮かぶ清湯スープに醤油とシンプルな作り、麺を持ち上げると極細麺のちぢれ麺、わずかに匂う、生姜の香。
 スープを一口、www鶏がらと香味野菜をじっくり煮込んだスープに生姜の風味があり、隠れて恐らく・・・・わずかに鰹の味が感じられる?しかし、あっさりと飲めるスープ。麺と一緒に食すと麺のちぢれがスープとスープにあるオイルをしっかりと「掴み」口に入り、深みこそ感じないが巧い醤油ラーメン、やや醤油味(塩)が強いがこれはこの店の特徴かと思われる。メンマは、甘さが強く感じられる、自家製メンマ、チャーシューは、モモ肉を使用したチャーシューでこれもまた自家製で旨い。温泉卵は、サービスとの事でこれまた、上手い。
醤油ラーメンも「醤油味」のつけ麺の系統を引き継がれ、この店の特徴が感じられる一杯でした。この店の看板メニューは、「つけ麺」だが、この「おっちゃん式醤油ラーメン」も1度、食されてはいかがだろうか。
美味い一杯でした。御馳走様でした。

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