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「ラーメン550円」@青竹手打ちラーメン 日向屋の写真たまたま佐野を通過中、ドコかでラーメンを頂こうと思い、あちこちのブログで拝見したこともあり、かつRDBでも評価の高いこちらへお邪魔しました。
麺打ち部屋も完備され、期待が高まります。
というのは、今まで麺打ち部屋があるお店で自分の好みに外れた事が皆無なので。
何の迷いもなくデフォをオーダー。
そしていつの間にか麺打ち部屋からご主人が厨房へ戻っておられました。
FM-NACK5を聞きながら「この歌なんだっけ?」と考えているうちに到着です。
丼に刻まれた店名がこちらを向くように配膳された気配りに心が和みます。
まずは済んだ琥珀色のスープから。

…美味い。
カエシが控え目であろうその見た目を裏切ることなく、富樫義博風に言えば“さらにその斜め上をいく”感激。
ガラ、野菜、昆布(?)、野菜の出汁のどれかが際立つ訳でもなく、しかし全てを感じる絶妙なバランス。
私が勝手に解釈している“佐野ラーメン王道の塩と醤油の間くらいの味わい”ですが、そんな単純に語れるものでもないような気がします。
麺はほぼストレートで、角の立った手打ち麺。手打ち故、不揃いな太さな為平打ちな部分もあります。手もみもないようで、目立った縮れもないですね。
茹で加減はやや噛み応えを残した硬めの茹で加減。
ベロベロ・ビラビラではなく非常〜に好み。

佐野ラーメンというと「パンチがない」といった負の側面を持つことも否めませんが、逆に「毎日でも食べられる」とも言われるような「日常的」な側面も合わせ持ちます。
蕎麦、うどん、佐野・両&東毛の手打ちラーメンは日本食といっても私に疑念はございませんw
昨今のラーメンはスープに重きを置きがちですが、麺を主軸とした麺料理としての完成度はかなり高いのではないでしょうか。

具はバラロールのチャーシュー1枚、メンマ、ナルト、刻みネギと至ってシンプル。
チャーシューは薄めな味付けで、厚みがあり獣臭もなくスープの邪魔をせず美味しいですね。時間の経過と共に脂身がとろけ、これもまた良い感じ。
メンマも同じく薄めな味付けで、スープの邪魔をせず格好の箸休め。
惜しむらくは繊維の食感ですが、そう感じるのは私だけかもしれませんw

飽きることもなく一気に完食。

佐野に限らずこういった手打ちラーメンが全国的に受け入れられるかどうかというと、前述の理由から疑問符が付きますが、私のような両毛人にとっては飽きることのないソウルフードなのであります。

ごちそうさまでした。

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帰り道、市内を通過し佐野厄除付近を通過中「新店」を発見。
店名は「さのらーめん しんざん」。
連れは然程ラーメン好きでもないので後ろ髪を引かれながらスルー。
悔やまれます(;_;

投稿 | コメント (4) | このお店へのレビュー: 2件

コメント

こんばんは。

一度振られておりますが、その後、大門とかばんぶーとかに気をとられており忘れておりました。
次回栃木遠征(両毛地区w)の際には、是非伺ってみますw

328GTB | 2010年6月15日 21:01

おはようございます。

行きたいなぁと思いつつ、駐車場の混雑ぶりにいつも断念しています。
ところで、曲名は思い出したのでしょうか?

にばりき | 2010年6月16日 04:46

以前から少しずつマイナーチェンジしているようです。
もう少し期間を空けて訪問してみたいです。

先日、Yでオランダユニフォームで暴れまくりましたm(_ _\"m)ペコリ

ランディ | 2010年6月16日 13:06

皆さまコメントありがとうございますm(__)m

>328GTBさま
ばんぶーは私も未訪です。が、足が向きませんw

>にばりきさま
たしかベストヒットUSAで小林克也が紹介していた曲ですw
(80年代ですね)

>ランディさま
オランダ=オレンジ=読売巨人軍
ということ?
てコトは秀虎はブラジルか?www

ロコ太 | 2010年6月17日 12:39