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どうも、つけ・麺太郎です。今日もつけ麺を食べました。
今回は「豚骨ラーメン屋」のつけ麺が食べたいシリーズ第2弾、
(今後続くかは未定。もう情報がないので・笑)
さんに以前情報を頂いたこちらのお店に来てみました。
(ちなみに第1弾はとんこつらーめんてっぺん参照)

13時半頃と到着すると、店の入口に「もつ鍋はじめました」の貼紙。
あ、怪しい‥‥(笑)

入店すると客は他に一人。店内は豚骨の匂いが充満しており、
そこに(角煮っぽい?)醤油の香ばしい香りが混じっている。
つけ麺も大盛りは無く、替え玉になるとのこと。


麺はやっぱり極細ではなく、中くらいの縮れ麺。
水で洗ってはいるようなのだが、なぜか人肌。微妙な温かさは
何かの狙いなんだろうか。ただ個人的には冷たい方がいいかな。
正直店内の匂いが強すぎて麺の香りなんかわかりゃしなかった(笑)

スープは豚骨と言うよりは豚骨醤油寄りかなぁ。(一応豚骨で登録)
ただとんこつらーめんてっぺんと比べるとかなり豚骨独特の香りが強く、
マイルドと言うよりは結構獰猛。ラー油が入っているのか、
表面にはオレンジの細かい油が浮いているが辛みというよりも
ごま油の香りばかりが目立つ。また若干酸味があるが、
これが匂いとも相俟ってつけ麺としての酸味というより食品としての
「ヤバさ」(もちろん実際は大丈夫だとは思うのだが)が
主張されてしまっているように思う。嫌いではないのだが正直微妙。

スープの中には薬味のネギとワカメ。
チャーシュー2枚とメンマは別皿で出てきた。
チャーシューは脂のノリも程よく豚骨ラーメンのお店にしては
なかなか肉厚に切られていてなかなか美味しい。
メンマには更にラー油が絡めてありこれまた微妙。

替え玉もやっぱりちょっとぬるめ。というかこの麺なら替え玉じゃなく
普通に大盛りにしても問題ないんじゃ無かろうか。ただどちらにせよ
「+200円」は結構高いと思う。

豚骨スープなのだが何か味の輪郭がぼやっとしている印象で、
そこまでダメと思う点は無いのだが物凄い微妙。良くもなく
悪くもなく微妙。普通にラーメンを食べるべきだった気がする(笑)
麺もスープも具も、悪くはないのだが全てどこか的が外れている感じ。
豚骨ラーメン屋なので、そこまで力を入れて無くても仕方ないとは思うけど。
このつけ麺に関しては私から「ザ・微妙」の称号を贈りたいと
思います。(ここのつけ麺のファンの方すいません。)

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