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おはよう御座います。
私も、気が付きませんでした。
結構この道通ってはいますが、結構デススパイラル地帯でしたよね。
ココはカラオケスナックになったり蕎麦屋だったり、
頑張ってほしいですね。
次はシルクロードでしょうか?
忍者信 | 2010年6月27日 07:34おはよう御座います。
私も、気が付きませんでした。
結構この道通ってはいますが、結構デススパイラル地帯でしたよね。
ココはカラオケスナックになったり蕎麦屋だったり、
頑張ってほしいですね。
次はシルクロードでしょうか?
忍者信 | 2010年6月27日 07:34
ちなみに、沼部は有名な桜坂の最寄り駅で、近くの東光院というお寺から続く水路沿いの散策路もなかなかの景色で、お散歩コースにはおススメである。
それにしてもこの店の前は、何度もラーメン店を探す目的で通っていたのだが、何故かここを見落としていたようだ。
店の構えもそんなに地味ではないし、つい最近オープンした感じでもないのに、不思議である...
11時40分入店。
先客は奥のテーブル席に3人。
店頭販売もやっているのだろうか、カウンターの端に弁当が積まれていた。
スタッフは厨房2人とホール1人。いずれも中国系男性。
看板には四川料理を謳っているが、ホール担当のお兄ちゃんは話す中国語からして東北部出身のようだ。
カウンター席に座り、メニューを探すが見当たらない。
お兄ちゃんがこちらですと指さす方にあるのは、日替わり定食メニューが書かれたホワイトボード。
どうやらランチタイムはこれ以外に単品の麺もの等は出していないようだ。
というわけで、1番~6番まであるメニューの中の、麺ものメニュー2種のうちの一つが今日食べたこれである。
(もう一種類は、冷やしジャジャ麺+半ライス780円のセット)
注文から約5分ほどで配膳。
見た目はなかなか。明らかに角煮には餡が絡められ、汁に浮く青菜と葱がいいアクセントとなっている。
スープを一口。
うん、これはいい。甘めの味付けながら、中国の調味料で上手に日本人好みの味にまとめ上げている感じである。
細かく刻まれた生姜が絶妙な役を演じていて、具材とトロミと辛味を除いた麻婆豆腐のようだった。
麺は自家製だろうか、中太の色白ストレート。固さが十分あって、この手の店ではよくある軟い麺とは全然違う。
自分の好きなタイプのものであり、得をした気分にさせられた。
さて、具材のメインの角煮である。
これを残念な出来の一言で片づけてよいものか、正直判断に迷った。いや、何のことはない。硬いのであるw
厚さ7~8ミリと、角煮にしては薄めに刻まれている。味付けは濃い目で悪くはない。
ひょっとしたら、中国の角煮の中にはこういうスタイルのものもあるのかな?とも思った。
でもやっぱり、角煮は1センチ以上の厚みがあって、トロリ、サックリ、ホロホロのものでないと自分的には納得ができない。
蛇足ながら、付け合わせのきゅうりの浅漬けは旨かった。中国流に軽く叩き潰されているこれは塩加減が絶妙で、人にご飯のおかわりをさせる実力がある。
また、デザートの杏仁豆腐は(おそらく)自家製のものだろう。でかい塊から取られた大きな匙一掬い分が小鉢に一杯。
味は濃厚なのに甘さ控え目なところが爽やか。どちらも言うことなしのもので、十分角煮のマイナスをゼロにできるもだった。
しかし、あくまで点数は麺のみの評価であるのはいうまでもない。