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二等兵です。12月下旬14時頃頂きました。27人待ちで3ロット目でした。約40分待ちです。700円でした。ご馳走さまです。今回”つけあつ”というつけ麺を初めて頂きました。目黒屋@馬込沢で温つけ麺は最近頂きましたがそのときは麺にスープがはっていました。今回は純粋な”つけあつ”です。

特長)
・此方のお店ではロット分のつけ麺を大鍋で一度の茹で上げています。当然”つけあつ”も一緒です。ラーメン系はデポで茹でています。
・茹で上げると大ザルに掬い上げて冷水で締めます。麺は手で扱うので手洗いを一工程ごとに行っていました。時期がノロがはやっているからなのかいつものことなのか分りません。一応安心して食べれます。
・それから、まず、器にロット分の麺を盛り付けていきます。つけあつも此処までは同工程です。それから”つけあつ”はデポに締めた麺を入れて再び茹でます。10秒程度でしょうか!それからまた器に再盛り付けいたします。
・つけ汁は冷水で締め出すタイミングで作り始めていました。つけ麺も”つけあつ”も同タイミングであるように思いました。
・”つけあつ”意外と熱いです。旨い!冬の頑者はこれかな!

コメント)
・まず、麺の香りを嗅ぐ。小麦粉を茹でた匂いと若干のアルカリの匂いがする。香りは熱いほうが強くなるので個人的にはつけ麺のほうが好きだな。
・つけ汁はつけ麺を同じ。魚節がスープ表面に敷き占められている。豚骨・鶏・魚を上品に煮込んだスープはやはり最高に旨い!最高のバランス感覚を保持している。
・但し、味覚はつけ麺と”つけあつ”は違う。私も感じたが”つけあつ”は同じスープなのに薄く感じる。これは人間の味覚構造にあるのでしょう。まず甘みは体温に近い温度が一番甘みを感じる。つけ麺がこの温度に近い温度で食べていると思う。従って”つけあつ”は甘み分を感じるのが弱くなるのであろう。塩味・苦味は体温を境とするのではなく単純に温度が高くなればなるほど感じにくくなる。ちなみに酸味は温度に影響しにくいといわれている。この構造を反映させた”つけあつ”のつけ汁にしてもらえると最上の”つけあつ”になると思います。

やはり頑者、最高のバランスを保持している。旨ーーーい!!!ご馳走さまです!

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