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梅雨明けが待ち遠しい7月の館林。
今年も鬼のような気温をたたき出してくれるのだろうか…てな事を考えつつ非常に蒸し暑い気候の中、南へ向かいます。

さすがは人気店。ほぼ満席ですが、ポツンと空いたカウンター席を確保。
真上を見上げ、しばし考えた後表記をオーダー。
予習で読んだ『男は黙ってデフォを食え』という格言が脳裏にこびり付いていたのかもしれませんw
7分程で到着です。
隣のおじさんは早くもビール2本目。今日のような蒸し暑い日に真っ昼間のビールはさぞかし美味いでしょう(^^
携帯を車内に放置した事に気付きましたが、駐車場はちょっと距離があるので諦めました。

まずはスープからいただきます。
動物系の弱めなガラのダシと野菜を炊き出したと思われる甘み。カエシも程々で非常に優しい仕上がり。
その客層からも分かるように老若男女に対応する事が予想されます。
ホッとする味ですね(^^
麺打ち部屋で打たれた麺は、期待を裏切らない熟練業の手打ち麺。
長さはやや短めに感じますが、不揃い度はかなりのもの。ツルツル・モチモチで、噛み応え・喉越しも申し分なく太い箇所は正に“うどんライク”。
館林手打ち麺のレベルの高さに改めて驚嘆します。
具はロースと思しきチャーシュー1枚、メンマ、ワカメ、刻みネギ。
獣臭もなく味付けも程よいチャーシューは、噛み応えが抜群過ぎるため好みの分かれる所でしょうか(^^;
メンマはやや濃い目な味付けがスープに合って、多めな量も嬉しいですね。

これがワンコインで頂だけるのですから人気の途絶える事はなさそうです。個人店で600円以下のタンメンが存在する事にも驚愕です。

ごちそうさまでした。

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