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支那そばやに行ったことがなかったんで、石岡に行った帰りに寄ってきました。ちょうど旧千代田村からゆうもあクラブに行くカントリーロードを進み、小田の交差点を右折するとすぐですね。このラーメンは伝説のラーメンとなるか、みたいなTV番組で佐野実のコメントが面白くて。世の中強気な男も多いですが、発言に逃げ場を残せるかどうかでその男の人物を量ってみたくなります。全方位でいためつけて逃げ場をなくす囲いを作るのか、一箇所だけドアの隙間を閉めんの忘れてたわ、で酷評しながらもやる気の芽を全部摘み取らないか。同じ番組に山岸神様を登場させていたのも、さすが生き馬の目を抜くTV局だと感心しました。実食後、佐野実のコメントは麺がだめ、自分で作れが大半。神様のコメントは、おいしかったよ、がんばりなさい。この水戸黄門的エンディングにいつも笑って見ておりました。さて、支那そばや。お店到着がお昼時を過ぎていたので、店に入ると箱の大きいのが印象的な先客なしの状況でした。お店は新しいのかな。店内、くたびれた感じはありません。何せ広いので、壁には佐野実のポスターやいろんな告知を貼ってますが、貼れば貼るほど寒々した景色になってしまいます。かえってなんもないほうが。入り口左に券売機があったので、普通にラーメン(700円)と味付玉子(100円)を購入。カウンター席の左翼に座って配膳を待ちます。店内は、ご夫婦でしょうか。ささっとした動きで調理開始。厨房も大きく取ってあって、2店分のキャパはありそう。茹で時間が短く、え~っと思ったときには配膳になったました。3分切っていたかもしれません。奥様から別皿で味玉の支給が。小鉢に、色のついたまるごと玉子に何故か煮込んだたまねぎの小片が1枚。お供え物のようです。小鉢には、味付けひき肉が入っていて、これ、どんな食べ方をするのか。スープが半濁でかえしの色が結構濃い目に出てます。細麺は、茹でがよさそう、っていうか、ほとんど茹でてませんから。チャーシューがでかいですよ。バラ巻きですが、大判ながら5mmくらいの厚みがあるので、この麺のなかでは一際存在をアピールしてます。葱、よさげ。めんま、のり。佐野実がいつも、麺、麺、言っているので、リスペクトして麺から始めますか。細麺で見るからにうまそうな光沢とか質感とか硬さを感じます。ちょこっととってすすります。とおもったけど、結構長めカットの麺で、麺がくっついて来ちゃいます。そっちがそうくるなら、もうしょうがない。ずずず~っといって、噛み切る戦法。いややけど、しょうがない、全部来ちゃうから。噛み切りがよくてうまい。風味が適度にあり、とても素直な育ちのよさそうな麺という感じ。加水を押さえて適度なかん水で練りこんだ麺なんでしょうか。うん、これだけでも小田まで来た甲斐があったっつうもんだわ。麺に気をよくして、スープを飲み始めます。表面に相当量のチー油が浮いていたのが印象的なスープ。結構薄味というか、かえしが独特な味に調合されていて、その割には塩分が押さえ込んである。これが、がちんこ流なんですか。支那そば、と表記するので、もっとシンプルに来るかと思いましたが、これ完全な変化球ですね。味を変化させているのは、中国でよく食べた香辛料でちょっと何物か分かりません。プロがテースティングして八角とレポートしてますが、八角もある、という感じでメインが不明です。不思議な味のかえしで、最初、めちゃめちゃ違和感があって、後ろを振り返り、ポスターの中の佐野実をにらみつけましたが。ま、最後には、だんだん慣れてきて、事なきを得ました。味玉は、じゅくじゅくのリキッドタイプで、これはこれでよろし。ひき肉を引き連れて大げさに登場するも、ま、普通に乗っけてきても同じじゃん。チャーシューはうまかったし、食べ応えがありましたが、秀逸というもんではないですね。味で勝負してほしかった。ヴォリュームより、味やろ、大事なのは。まあ、いい感じの麺だったので、いうほどでもないやん、はなかったです。小田を通れば、また行くでしょう。http://photozou.jp/photo/photo_only/298466/42171523?size=450
このラーメンは伝説のラーメンとなるか、みたいなTV番組で佐野実のコメントが面白くて。世の中強気な男も多いですが、発言に逃げ場を残せるかどうかでその男の人物を量ってみたくなります。全方位でいためつけて逃げ場をなくす囲いを作るのか、一箇所だけドアの隙間を閉めんの忘れてたわ、で酷評しながらもやる気の芽を全部摘み取らないか。
同じ番組に山岸神様を登場させていたのも、さすが生き馬の目を抜くTV局だと感心しました。実食後、佐野実のコメントは麺がだめ、自分で作れが大半。神様のコメントは、おいしかったよ、がんばりなさい。この水戸黄門的エンディングにいつも笑って見ておりました。
さて、支那そばや。お店到着がお昼時を過ぎていたので、店に入ると箱の大きいのが印象的な先客なしの状況でした。お店は新しいのかな。店内、くたびれた感じはありません。何せ広いので、壁には佐野実のポスターやいろんな告知を貼ってますが、貼れば貼るほど寒々した景色になってしまいます。かえってなんもないほうが。
入り口左に券売機があったので、普通にラーメン(700円)と味付玉子(100円)を購入。カウンター席の左翼に座って配膳を待ちます。
店内は、ご夫婦でしょうか。ささっとした動きで調理開始。厨房も大きく取ってあって、2店分のキャパはありそう。茹で時間が短く、え~っと思ったときには配膳になったました。3分切っていたかもしれません。奥様から別皿で味玉の支給が。小鉢に、色のついたまるごと玉子に何故か煮込んだたまねぎの小片が1枚。お供え物のようです。小鉢には、味付けひき肉が入っていて、これ、どんな食べ方をするのか。
スープが半濁でかえしの色が結構濃い目に出てます。細麺は、茹でがよさそう、っていうか、ほとんど茹でてませんから。チャーシューがでかいですよ。バラ巻きですが、大判ながら5mmくらいの厚みがあるので、この麺のなかでは一際存在をアピールしてます。葱、よさげ。めんま、のり。
佐野実がいつも、麺、麺、言っているので、リスペクトして麺から始めますか。
細麺で見るからにうまそうな光沢とか質感とか硬さを感じます。ちょこっととってすすります。とおもったけど、結構長めカットの麺で、麺がくっついて来ちゃいます。そっちがそうくるなら、もうしょうがない。ずずず~っといって、噛み切る戦法。いややけど、しょうがない、全部来ちゃうから。噛み切りがよくてうまい。風味が適度にあり、とても素直な育ちのよさそうな麺という感じ。加水を押さえて適度なかん水で練りこんだ麺なんでしょうか。うん、これだけでも小田まで来た甲斐があったっつうもんだわ。
麺に気をよくして、スープを飲み始めます。表面に相当量のチー油が浮いていたのが印象的なスープ。結構薄味というか、かえしが独特な味に調合されていて、その割には塩分が押さえ込んである。これが、がちんこ流なんですか。支那そば、と表記するので、もっとシンプルに来るかと思いましたが、これ完全な変化球ですね。
味を変化させているのは、中国でよく食べた香辛料でちょっと何物か分かりません。プロがテースティングして八角とレポートしてますが、八角もある、という感じでメインが不明です。不思議な味のかえしで、最初、めちゃめちゃ違和感があって、後ろを振り返り、ポスターの中の佐野実をにらみつけましたが。ま、最後には、だんだん慣れてきて、事なきを得ました。
味玉は、じゅくじゅくのリキッドタイプで、これはこれでよろし。ひき肉を引き連れて大げさに登場するも、ま、普通に乗っけてきても同じじゃん。チャーシューはうまかったし、食べ応えがありましたが、秀逸というもんではないですね。味で勝負してほしかった。ヴォリュームより、味やろ、大事なのは。
まあ、いい感じの麺だったので、いうほどでもないやん、はなかったです。小田を通れば、また行くでしょう。
http://photozou.jp/photo/photo_only/298466/42171523?size=450