レビューやランキングで探す、日本全国ラーメン情報
7/9 19時過ぎに訪問。 職場で会議に出た後、食べて帰って来い指令を受けていたので、ちょっと寄り道してこちらに伺いました。職場も自宅も前橋ですけど、何か?!開店当初に訪れて以来なので、2年以上経っています。人気店になってしまったようですね・・・。 メニューを確認するとメニュー構成もだいぶ変わったようですが、最後の豚さんは未だに登場していないようですね。未食で気になっていた標記をお願いしました。お値段は味玉トッピングで750円+100円=850円、替え玉は+100円です。 先客のほとんどが配膳待ちなので、2人体制の厨房は忙しそうです。そしてちょいと時間を要しました。 到着です。 綺麗に整ったビジュアルです。白いスープと黒いマー油のコントラストが食欲をそそりますね〜。 ベーススープは一見ライト目の豚骨ながら、濃度はしっかりしています。臭みを抑えて非常に食べやすい状態に仕上げられているようです。 そこに合わせられた味噌ダレは仄かに甘く、塩気もやや強めのちょうどいい塩梅です。程好く辛味も効いているので、スープとのバランスも良いです。特徴的なマー油ですが、強いコクがインパクトを与えるものの、それでいて意外と上品な印象を受けます。 さらにスープに加えられたチーズがマイルドさを加え、これだけ多くの要素を集約しているにも関わらず全体のバランスは取れているというのは素晴らしいです。 麺は博多系の低加水スな細ストレート麺です。やや黄色味を帯びていますね。「硬め」指定でボソ、「ハリガネ」指定の替え玉でボキボキといった食感でした。粉感がしっかり感じられてなかなか味わいも良い麺ですね。味噌との相性はどうかと思いましたが、結構合っているのではないでしょうか。 具は特徴的なヤングコーンにチャーシュー、青ネギ、もやし、刻みタマネギ、そしてトッピング分の味玉です。 ヤングコーンは珍しい食材ですが、彩りおよび見た目としての意味合いが強いでしょうか。意外と見た目でデフォと区別するために重要なのかも知れないですけど・・・。 チャーシューは肩ロースタイプです。しっとりとした肉質で、それでいて柔らかく解れます。半生のようにピンク色をしているのも驚き要素です。少なくとも以前にいただいたものとは全く異なるものだと言えます。 シャキシャキとした食感と甘味、そして程よい苦味を加えているタマネギも存在感があります。 味玉はメニューの「トロ~リ」という言葉に惹かれてトッピングしましたが、箸で掴むと思いのほか持ちやすいです。そして口に入れてガッカリ・・・残念ながらボイルオーバーです。一部に熱が通っていないだけで、ほぼ完全な固茹でになってしまっていました。実は「普通の味玉」と「トロ~リ味玉」の2種類が存在するのではと思えてしまいました。 食べた物が違うとはいえ前回よりも数段レベルアップしているように感じました。デフォも再確認した方が良いかも知れないですね。 味玉をトッピングしていなければ、もう少し点数上げられるかな、と・・・。
味玉、惜しかったですね。 私も、こちらの味噌好きなんです。 他ではあまり味わえないかと、 ついついこちらでは、味噌をオーダーしてしまいます。 そうですね、スープは2年前より幾分変わっていると思います。
>こんちゃん 足繁く通う理由が分かるような気がします。 この味噌はかなりうんまいですね。
職場で会議に出た後、食べて帰って来い指令を受けていたので、ちょっと寄り道してこちらに伺いました。職場も自宅も前橋ですけど、何か?!開店当初に訪れて以来なので、2年以上経っています。人気店になってしまったようですね・・・。
メニューを確認するとメニュー構成もだいぶ変わったようですが、最後の豚さんは未だに登場していないようですね。未食で気になっていた標記をお願いしました。お値段は味玉トッピングで750円+100円=850円、替え玉は+100円です。
先客のほとんどが配膳待ちなので、2人体制の厨房は忙しそうです。そしてちょいと時間を要しました。
到着です。
綺麗に整ったビジュアルです。白いスープと黒いマー油のコントラストが食欲をそそりますね〜。
ベーススープは一見ライト目の豚骨ながら、濃度はしっかりしています。臭みを抑えて非常に食べやすい状態に仕上げられているようです。
そこに合わせられた味噌ダレは仄かに甘く、塩気もやや強めのちょうどいい塩梅です。程好く辛味も効いているので、スープとのバランスも良いです。
特徴的なマー油ですが、強いコクがインパクトを与えるものの、それでいて意外と上品な印象を受けます。
さらにスープに加えられたチーズがマイルドさを加え、これだけ多くの要素を集約しているにも関わらず全体のバランスは取れているというのは素晴らしいです。
麺は博多系の低加水スな細ストレート麺です。やや黄色味を帯びていますね。「硬め」指定でボソ、「ハリガネ」指定の替え玉でボキボキといった食感でした。粉感がしっかり感じられてなかなか味わいも良い麺ですね。味噌との相性はどうかと思いましたが、結構合っているのではないでしょうか。
具は特徴的なヤングコーンにチャーシュー、青ネギ、もやし、刻みタマネギ、そしてトッピング分の味玉です。
ヤングコーンは珍しい食材ですが、彩りおよび見た目としての意味合いが強いでしょうか。意外と見た目でデフォと区別するために重要なのかも知れないですけど・・・。
チャーシューは肩ロースタイプです。しっとりとした肉質で、それでいて柔らかく解れます。半生のようにピンク色をしているのも驚き要素です。少なくとも以前にいただいたものとは全く異なるものだと言えます。
シャキシャキとした食感と甘味、そして程よい苦味を加えているタマネギも存在感があります。
味玉はメニューの「トロ~リ」という言葉に惹かれてトッピングしましたが、箸で掴むと思いのほか持ちやすいです。そして口に入れてガッカリ・・・残念ながらボイルオーバーです。一部に熱が通っていないだけで、ほぼ完全な固茹でになってしまっていました。実は「普通の味玉」と「トロ~リ味玉」の2種類が存在するのではと思えてしまいました。
食べた物が違うとはいえ前回よりも数段レベルアップしているように感じました。デフォも再確認した方が良いかも知れないですね。
味玉をトッピングしていなければ、もう少し点数上げられるかな、と・・・。