コメント
コチラのお店、猛暑の盛夏でも窓が開いてますw
でも、それより勝る清涼感を得られるところが何よりです。
おじいちゃんとおばあちゃんには頑張って頂きたいものです。
逆に、暑い時は暑いままで熱いもの食べるのが元気の秘訣なのかも知れません。
だから、自分は元気じゃないんだと...(汗)
あかいら! | 2010年7月10日 09:51こんにちは、
我が家から一番近い街の中華やさん
餃子が美味しかったんですが、現在は廃盤メニューになってしまいました。
未だに出前していますよ。
忍者信 | 2010年7月10日 14:31
よしつぬ

おさっても









13時30分現地着の予定であるが、現在時刻は12時30分を回っている...
このルートで昼飯に目ぼしい所はと、考えているうちに鶴林橋に至る。ふと視線を右に向ければこちらの看板と暖簾が目に飛び込んできた。
一年ぶりくらいの訪問。
どう見ても低い位置に架けられた暖簾を、身をかがめてくぐり入店。
高齢女性店員の「いらっしゃいませ」の声に迎えられる。先客は一名のみ。
掲題のメニューをオーダーした。
席に着いてから気がついたのだが、こちらの店内にはクーラーがない。
全開にされた入り口の方へ、窓に下げられた葦簀を抜けた風が通っていく。
傍らには扇風機が二台、首を振り振り頑張っていた。
これはこれで、結構涼しいと感じられるものだと気がついた。
考えてみれば遠い昔、夏のラーメン屋さんでは当たり前の様子だったに違いない。
注文の品が届けられた。
どちらかといえば小さめの丼から、はみ出さんばかりに盛られたワンタンと具。
二枚見えるナルトが豪華な感じでいい。
タオルで汗を拭きつつ完食。
これについてスープがどうの麺がどうのなど、そんなことを書くことすら無粋なことに思えてしまう。
それを食べている自分が居るこの空間で目に見える全てと、時折吹き抜ける涼やかな風を感じるこのひとときに、総合的にこの一杯の価値があるのだと思う。
よい時間を過ごせたことをお店のお二方に感謝したい。ごちそうさまでした。