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特製ホルモンつけ麺 1050円スープ★★★★☆ 麺★★★★★ 具・トッピング★★★★☆ 価格★★☆☆☆ 接客・雰囲気★★★★☆スープ 高知の本店から直送した鰹節を使用したスープという謳い文句に惹かれて、オープン直送に訪れてから十ヶ月振りの再訪です。つけ汁は白濁気味のビジュアルが物語るように、鰹節より豚骨が強く出たコラーゲンたっぷりの豚骨魚介スープ。カエシの濃度は控えめで、鰹節も舌先より鼻孔をくすぐるようなチューニングです。濃度一辺倒ではなく、豊満なコクとそこを彩る香りで食べさせるつけめんといえるでしょう。また、スープ割の際には、海苔を入れるかどうか確認されるようになりました。「海苔を入れるかどうか選びたい」という声がオープン当初にあったことから、オペレーションの変更があったのでしょう。鰹出汁によるスープ割なので、個人的には好相性の海苔を加えたほうが楽しめそうな気がしました。麺 国産小麦粉を使用した太ストレート麺。やや黄色がかったビジュアル通り、小麦と卵による風味豊かな麺。太麺をそのままアルデンテにしたような茹で加減は麺単体としても際立たせることを意識してのことでしょう。ただし、麺量は控えめです。具・トッピング つけ汁内に刻み牛ホルモン5個、メンマ、刻みネギ、麺の上にチャーシュー2枚、味玉、刻み海苔、レモンです。オープン直後に訪問した際に、つけ汁内に入っていたキャベツは見当たりませんでした。キャベツの甘味が角度の異なるアクセントとなっていただけに、これは残念。牛ホルモンはホルモンらしい風味がありながら、くどさのない上々の仕上がり。メンマは及第点。麺の上に添えられたチャーシューは以前と比べると、見違えるばかりのボリュームダウン。大判の炙りチャーシューが4枚載っていたように記憶していますが、厚みがあるとはいえ、今回は2枚だけ。価格は変更されていないだけに、あまりに露骨すぎるボリュームダウンはいただけません。味玉もチューニングの変更があったようで、以前は箸で掴むだけで崩れてしまっていましたが、現在は完熟の白身と半熟の黄身という階層的な仕上がり。やや味醂ばかりが染み込んでしまっている味付でしたが、ギリギリ許容範囲内。刻み海苔は味付海苔。レモンは麺に搾りかける旨が貼紙に記されていました。価格 牛ホルモンのつけ麺800円、特製ホルモンつけ麺1050円、としやのつけ麺850円、特製としやのつけ麺1050円、つけ麺(レモン)750円、味玉つけ麺850円、特製つけ麺1000円、中華そば750円、特製中華そば1000円、天塩の中華そば750円、特製天塩の中華そば1000円、濃厚魚介とんこつラーメン700円、特製魚介とんこつラーメン950円、濃厚魚介とんこつラーメン(太麺バージョン)750円、魚介とんこつラーメン塩700円、特製魚介とんこつラーメン塩950円、大盛50円、特盛100円です。先述したように、オープン当初と比べすると、実質的な値上げが行われています。以前のようなお得感がない点は残念です。接客・雰囲気 男性スタッフの二名体制。決して規定の範疇からはみ出さない接客ですが、よい意味で活気があります。以前は、店の入り口が開けっ放しだったことから、店内に小虫が飛び回っていることもありましたが、その点はしっかりと改善されていました。
どうもです~。 コチラは、“超高性能”スパコンwにずっとオススメされているんですが、なかなか足が向きませんww 鰹出汁は清湯系で頂きたい今日この頃。歳ですかね~(汗) しかし、ホルモンに反応するお方は多いのではないかと思いますよ~! 私は「天塩の中華そば750円」あたりに目をつけておりますww
コメントありがとうございます☆ 超高性能スパコンはランキングの上位をオススメしているとしか思えません(笑) ただ、こちらは良くも悪くも頻繁にメニューが変わるので、そのメニューがなくなる前にぜひ!!!
スープ★★★★☆ 麺★★★★★ 具・トッピング★★★★☆ 価格★★☆☆☆ 接客・雰囲気★★★★☆
スープ
高知の本店から直送した鰹節を使用したスープという謳い文句に惹かれて、オープン直送に訪れてから十ヶ月振りの再訪です。つけ汁は白濁気味のビジュアルが物語るように、鰹節より豚骨が強く出たコラーゲンたっぷりの豚骨魚介スープ。カエシの濃度は控えめで、鰹節も舌先より鼻孔をくすぐるようなチューニングです。濃度一辺倒ではなく、豊満なコクとそこを彩る香りで食べさせるつけめんといえるでしょう。また、スープ割の際には、海苔を入れるかどうか確認されるようになりました。「海苔を入れるかどうか選びたい」という声がオープン当初にあったことから、オペレーションの変更があったのでしょう。鰹出汁によるスープ割なので、個人的には好相性の海苔を加えたほうが楽しめそうな気がしました。
麺
国産小麦粉を使用した太ストレート麺。やや黄色がかったビジュアル通り、小麦と卵による風味豊かな麺。太麺をそのままアルデンテにしたような茹で加減は麺単体としても際立たせることを意識してのことでしょう。ただし、麺量は控えめです。
具・トッピング
つけ汁内に刻み牛ホルモン5個、メンマ、刻みネギ、麺の上にチャーシュー2枚、味玉、刻み海苔、レモンです。オープン直後に訪問した際に、つけ汁内に入っていたキャベツは見当たりませんでした。キャベツの甘味が角度の異なるアクセントとなっていただけに、これは残念。牛ホルモンはホルモンらしい風味がありながら、くどさのない上々の仕上がり。メンマは及第点。麺の上に添えられたチャーシューは以前と比べると、見違えるばかりのボリュームダウン。大判の炙りチャーシューが4枚載っていたように記憶していますが、厚みがあるとはいえ、今回は2枚だけ。価格は変更されていないだけに、あまりに露骨すぎるボリュームダウンはいただけません。味玉もチューニングの変更があったようで、以前は箸で掴むだけで崩れてしまっていましたが、現在は完熟の白身と半熟の黄身という階層的な仕上がり。やや味醂ばかりが染み込んでしまっている味付でしたが、ギリギリ許容範囲内。刻み海苔は味付海苔。レモンは麺に搾りかける旨が貼紙に記されていました。
価格
牛ホルモンのつけ麺800円、特製ホルモンつけ麺1050円、としやのつけ麺850円、特製としやのつけ麺1050円、つけ麺(レモン)750円、味玉つけ麺850円、特製つけ麺1000円、中華そば750円、特製中華そば1000円、天塩の中華そば750円、特製天塩の中華そば1000円、濃厚魚介とんこつラーメン700円、特製魚介とんこつラーメン950円、濃厚魚介とんこつラーメン(太麺バージョン)750円、魚介とんこつラーメン塩700円、特製魚介とんこつラーメン塩950円、大盛50円、特盛100円です。先述したように、オープン当初と比べすると、実質的な値上げが行われています。以前のようなお得感がない点は残念です。
接客・雰囲気
男性スタッフの二名体制。決して規定の範疇からはみ出さない接客ですが、よい意味で活気があります。以前は、店の入り口が開けっ放しだったことから、店内に小虫が飛び回っていることもありましたが、その点はしっかりと改善されていました。