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12:30入店。人気店だと聞いていたので、行列覚悟で行ってみたら、8割ほどの入り。
客の座るスペースは、屋台に壁と屋根を取り付けましたという感じ。壁は実際、簡単に取り外しが出来るようになっているようだ。奥に厨房。屋台と厨房は建物としてつながっていないので、隙間風をかなり感じる。圧迫感があるのも屋台だったら仕方がないか、と勝手に判断する。でも屋台風だからって、汚いわけではない。むしろとてもきれい。

接客は年配の女性と若いおねえさんが切り盛り。親子か?嫁姑か?どっちでもいいが、二人とも気持ちのよい接客。お母さんのほうはホッコリ。おねえさんはなかなかの美人。
厨房は旦那か?若いご主人がひとりで切り盛りしているようだが、カウンターからはよくわからない。

店内外にそれなりの豚骨臭さは漂っていたが、出てきたラーメンはそれほど臭くはない。
ただ、最近食べている、東京の豚骨は「豚骨の割に臭くない」のが多いから、それらと較べると、格段に臭い。

でもねえ、もっと臭いのがあってもいいんじゃないかと思うよ。個人的には。その日一日、「今日豚骨ラーメン食べたでしょ」っていわれるくらい臭いの。そんな店、昔は東京にも結構あったんだけどなあ。
この店の豚骨の汁は、そういう昔日の影を感じさせる、いい意味での「くさみ」がある。
だから当然、クリーミーなまろやかさが楽しめる。これが、とてもいい。

ただ、どうせならもっとキツイところまで持っていって欲しい。「豚なのに、牛乳入ってんの?」と思わせるくらいの。

麺は当然細麺。博多から直送しているようなことが壁に書いてある。替え玉(150円)
したが、味が変化せず、旨い。

トッピングは薄めのチャーシュー・のり・キクラゲ・万能ネギ。チャーシューは薄いからかすぐにほぐれる。

長浜うんぬんというときには、当たり外れがハッキリする。大体「ハズレ」なのだが、それはご当地に行っても「アタリ」が少ないのだから仕方がない。
この店は、かなりイイ線いっていると思う。

単品メニューも数は少ないが、ソソルものばかり。中でも「豚しゃぶご飯」。豚肉をポン酢につけて生卵にからめて食べるんだって、ソソラれますねえ。

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