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7/16(金)訪問☆麺は美味かった。スープが葛のお菓子のようにプルン、としていたのも他店には無く面白い。熱が下がらないのも良かった。★★★スープの味はそれほど工夫してあるようには感じなかった。酢を入れてもスープの粘度が下がっただけで味での効果は感じず。辛さを売りにしていて(←担々麺なので)、熱さが引きにくいスープを提供しているのに、客の水が無くなっても店員が一切気付こうともしない点は、たとえ繁盛店でも大きなマイナス(担々麺のようなメニューでは水の提供も料理の味のうち)。RDBでもネットでも評判のいいこちらに国味のあと初訪。12:55PMお店に到着。外待ち6名。こちらは外に待っていても永遠に食べられない。店内の入り口にあるファミレスみたいな紙に名前と人数を書いてから待つ方式。知らないと永遠に食べられないシステム。1:10PM着席。担々麺を、辛口のCで注文(A=甘口、B=一般向き、C=辛口、スペシャルC=特別辛口)。1:21PM料理到着。レンゲをスープに沈めようとしたのだが…レンゲが沈んで行かない。ぷるんぷるんしたスープ。弾力のある麻婆豆腐みたいな、葛のお菓子みたいなイメージで考えてもらうといいのではないか。スープをレンゲにとって口へ…辛さはほとんどない。挽肉の浮かんだスープ。不味いなんて事は全くない。旨味は感じるのだが、私には正直のところ、よくある中華料理の旨味の量にしか感じなかった…スープの独特な濃度・粘度は凄くいいな〜、とは思ったのだが、絶品とは思わなかった。ただ、粘度が高いため温度が下がりにくく、最後まで熱々。冬には非常にいいだろうなと思った。麺は玉子配合の自家製麺だそう。この食感はぷりぷりしてなかなかの美味。量も多め。150gくらいはあったか。酢を入れてみたが、スープの粘度が下がっただけで旨味の増加にはつながらず。スープは普通、麺は合格、しかし値段が¥800とは。これは高い。デフォはせめて¥50は引いて欲しい。温度が下がらなく、しかも一応辛いメニューということになっている。なのに水が無くなっても全く注ぎに来ない(冷水機が合ってセルフサービス、というのではない)。仕方ないので自分で水を汲みに行くと厨房の方は客にそんなことをさせたことで「すみませ〜ん」という言葉。なのに、肝心のフロアのお嬢さん二名は気付いているのに何も言わない。「あ、おっちゃん、自分でやんのね?」という感じ。「すみません」の言葉無し。…仕事放棄かぁ。こういうのは良くないんじゃないかなぁ。私が小栗旬なら喜んで水を注ぎにくるんでしょうけどね。熱い、辛いメニューは水に気を配るのも料理の味のうちだと思う。…ということでスープ60点「普通」、麺70点「合格」で料理自体の点数は65点。コストパフォーマンスの悪さでマイナス2点、水の件でマイナス5点。実際に店を出るときに感じた気持ちが「トータルで考えて気持ちが不満に傾く。」という50点台のものでした。ということで58点です。ファンの方すみません。…多数の人間が正直に点数をつけることで成り立っているRDB。どんな名店にも低い点数をつける人間はいる、ということで…とにかく悪意の点数ではなく、正直な点数です。ご勘弁ください。RDBで嘘はつきたくないもので。めちゃくちゃ寒い日に近くに来たときにまた寄るかもしれません。778杯目
napsさん、こんにちは。 ここは、県西開拓時の候補のお店の一つなんですよね~。 もちろん狙いは担々麺で。 麺やスープのどろっとした感じはなかなか面白そうなんですけどね。 私自身は結構辛さの耐性が強いほうなので、スペシャルCで注文したほうが良いかもしれません。 あと、 >店内の入り口にあるファミレスみたいな紙に名前と人数を書いてから待つ方式。 これは、一見さんには困りますよね~。まあ、あとから来た人の行動を観察すれば 数人で判明するかもしれませんが、事前にシステムは明示して欲しい気はします。
☆麺は美味かった。スープが葛のお菓子のようにプルン、としていたのも他店には無く面白い。熱が下がらないのも良かった。
★★★スープの味はそれほど工夫してあるようには感じなかった。酢を入れてもスープの粘度が下がっただけで味での効果は感じず。辛さを売りにしていて(←担々麺なので)、熱さが引きにくいスープを提供しているのに、客の水が無くなっても店員が一切気付こうともしない点は、たとえ繁盛店でも大きなマイナス(担々麺のようなメニューでは水の提供も料理の味のうち)。
RDBでもネットでも評判のいいこちらに国味のあと初訪。
12:55PMお店に到着。
外待ち6名。
こちらは外に待っていても永遠に食べられない。
店内の入り口にあるファミレスみたいな紙に名前と人数を書いてから待つ方式。
知らないと永遠に食べられないシステム。
1:10PM着席。
担々麺を、辛口のCで注文(A=甘口、B=一般向き、C=辛口、スペシャルC=特別辛口)。
1:21PM料理到着。
レンゲをスープに沈めようとしたのだが…
レンゲが沈んで行かない。
ぷるんぷるんしたスープ。
弾力のある麻婆豆腐みたいな、葛のお菓子みたいなイメージで考えてもらうといいのではないか。
スープをレンゲにとって口へ…
辛さはほとんどない。
挽肉の浮かんだスープ。
不味いなんて事は全くない。
旨味は感じるのだが、私には正直のところ、よくある中華料理の旨味の量にしか感じなかった…
スープの独特な濃度・粘度は凄くいいな〜、とは思ったのだが、絶品とは思わなかった。
ただ、粘度が高いため温度が下がりにくく、最後まで熱々。
冬には非常にいいだろうなと思った。
麺は玉子配合の自家製麺だそう。
この食感はぷりぷりしてなかなかの美味。
量も多め。
150gくらいはあったか。
酢を入れてみたが、スープの粘度が下がっただけで旨味の増加にはつながらず。
スープは普通、麺は合格、しかし値段が¥800とは。
これは高い。
デフォはせめて¥50は引いて欲しい。
温度が下がらなく、しかも一応辛いメニューということになっている。
なのに水が無くなっても全く注ぎに来ない(冷水機が合ってセルフサービス、というのではない)。
仕方ないので自分で水を汲みに行くと厨房の方は客にそんなことをさせたことで「すみませ〜ん」という言葉。
なのに、肝心のフロアのお嬢さん二名は気付いているのに何も言わない。
「あ、おっちゃん、自分でやんのね?」という感じ。
「すみません」の言葉無し。
…仕事放棄かぁ。
こういうのは良くないんじゃないかなぁ。
私が小栗旬なら喜んで水を注ぎにくるんでしょうけどね。
熱い、辛いメニューは水に気を配るのも料理の味のうちだと思う。
…ということでスープ60点「普通」、麺70点「合格」で料理自体の点数は65点。
コストパフォーマンスの悪さでマイナス2点、水の件でマイナス5点。
実際に店を出るときに感じた気持ちが「トータルで考えて気持ちが不満に傾く。」という50点台のものでした。
ということで58点です。
ファンの方すみません。
…多数の人間が正直に点数をつけることで成り立っているRDB。
どんな名店にも低い点数をつける人間はいる、ということで…
とにかく悪意の点数ではなく、正直な点数です。
ご勘弁ください。
RDBで嘘はつきたくないもので。
めちゃくちゃ寒い日に近くに来たときにまた寄るかもしれません。
778杯目