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「特製らーめん」@九段 斑鳩の写真久し振りに並びました。前客24名でしたが、殆どスーツ姿のサラリーマン。九段と言う好立地を考えれば当然か!?旨いからと言うよりは都心のオフィス街で平日の人口密度の高さから行列が出来るといった感じを受ける。

日曜が休みなのも客入りを意識してのものだろうが、実際日曜を営業日にしたら果たして六厘舎のような行列は出来るのか疑問である。さて実食してみると相変わらずぬるい。作業工程を秒針意識しながら見ていると、まず器をお湯で温めている。

麺をあげ湯切りを行う。(中村屋のように完璧な湯切りではない)それから麺を器に移しよく解す。麺を持ち上げかなり丁寧に解しているが、ここで少し麺の温度が下がりそう。そこからトッピングにかかるが、一度に5杯分くらいを捌くため時間がかかる。

そしてようやく客のもとへ運ばれる。ここまで湯切りから2分以上経過している。当然最初に湯切りを行ったラーメンは最後に湯切りをされたものより確実に冷えている。ノーマルラーメン以外の盛り付けは他のスタッフが行っているが、チャーシューをバーナーで炙ったりして客に提供されるまでかなりの時間を費やしている模様。

見ていたらバーナーで炙るまで1分近くラーメンが放置されていた。スープがぬるいのは繊細な風味を壊さない為もあるようだが、作業工程のまずさと言うか、手際の悪さも影響しているように思える。

但しそんな冷めたぬるいスープであっても味は悪くない。特にチャーシューの旨みには感動する。スープも今流行の濃度はないが、素材の旨みをじっくりと味わう事が出来る。メニューが多く、回転率が非常に高い為一つ一つを火にかけ完璧な状態で提供するのは難しいでしょうが、あとスープの温度が20℃上がれば点数も20点あがります。残念!!

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