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「中華ソバ」@鶴麺 鶴見本店の写真梅雨明けか。ドピーカン(晴れの事)が続き、日焼け対策が丹念に必要な時期だ。所用の為、東大阪方面に行く事になり、例の如く、近くに麺屋は無いかとRDBで検索、このシステムは、本当に役に立つ、GPS機能を利用しての検索がお気に入り、とRDBの宣伝もしたし、本題に(笑)。
さて、本日は、「鶴麺」に来店、実は、初来店である。近くには「麺や紡」や以前の「カドヤ食堂」の名店があり、来店機会を逃していたが結論から言うと、美味い店だった。場所は、国道479号線沿いで非常にわかり易い店。のれんには、「麺屋棣鄂」なる文字が、刻まれている。京都の老舗の麺屋だ。入店すると既に数名の客がはいっている、運が良い?事にスープを作っている鍋の前に着席する事が出来た。見た目は、鶏がらと丸鶏が入り、沸騰させずにじっくり、煮込み、出てくるアクを丹念に拾っている。テンションがナチュラルにUPする。夫は、つけ麺、私は、中華そばを注文。
ビジュアルは、澄んだ醤油に大きめの班の膏が浮く、そして、麺は丁寧に並べられた、細麺、味玉にロースの叉焼が2枚、細長い、シナチクが数本に葱がのっている。美味しそうだ。スープは、醤油の香良い、癒し系スープ。さっそく、スープを頂く。wwwやはり、美味い、想像通り、否、想像以上に旨い。一見、シンプルな感じがするが、いやいや、丸鶏の使用が多いのだろうか、甘さがしっかりとでた出汁、そして、www何だろう、昆布の旨みかわからないが、鶏がらとの相性が抜群に良い、グルタミン酸味、ついで、麺と食す、こちらもまた、上手い、麺は、しなやかで、スープとの相性を表現するならば、「猛々しさはない、お淑やかな味」美味い。トッピングの叉焼を食すと、プリプリとした、食感にwww少し、匂うのは、八角、叉焼に八角を使用している店が多いだろうがこちらの叉焼は、八角と一緒に煮豚方式で作られているのか、やや、前面に出ている感がある、しかし、決して、目立ち過ぎない分量、シナチクは、歯ごたえより、柔らかさを意図した細長いもの、味玉も薄めの塩で仕上げている、これらも、決して、目立ち過ぎない巧さがある。総じて美味い、総評をすると、麺・スープの上品なマッチングを決して、殺さないように、トッピング達が在る一品。一つひとつの具材を吟味して、仕上げている事が伝わる。美味い。この近辺の名店である!

御馳走様でした。

参考
中華ソバ:750円
塩ソバ:800円
醤油つけソバ:850円
塩つけソバ:880円
どてソバ:980円
半熟玉子:150円

※醤油つけソバのスープ割り、頂きました。コチラも美味しかったです。クコの実が入ってました。こう言う、さりげない、気遣いも良かった。

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