コメント
NSASさん、こんばんは。
チャーシューめん売り切れで残念でしたw
満来という店出身なのはネットで調べて知ってましたが、結構有名店なのですね。
それだけのポテンシャルは感じましたが。
今RDBで調べたらそちらのお店よりずいぶん安めの価格設定のようで・・・
チャーシューめんも食べてみようかなw
nga | 2010年7月19日 20:28ngaさん、コメントありがとうございます。
おかげさまで、裏の線路沿いの道を使い迷わずに1分で店に着きましたw
このビロビロの麺、ざるというかつけ麺向きかも知れませんね。
水で〆たからか、コシがあって美味しいと思いました。
あの系統のお店だとすると、チャーシューめんは1㎝ほどの厚さの煮豚で
丼一面が埋め尽くされている感じになると思います。
是非いっちゃって下さいww
NSAS | 2010年7月20日 22:30
NSAS
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デフォのらあめんより500円高いチャーシューめん、果たしてどんなチャーシューなのか興味津々だったのですが、時間が悪かったのか、券売機のチャーシューめんに売り切れの赤ランプが点灯。仕方ない。猛暑な一日だったし、本日は標記に変更。あまり時間がかからず配膳。
浅い皿に山盛りの麺、その上にもみちぎった感じの海苔、小振りの丼に注がれた醤油色の透き通ったつけダレ。これぞ王道というようなつけ麺のルックスです。
つけダレの丼を持ち上げて一口。鶏ガラ・豚骨ベースのコクがあるスープに酸味をプラス、多めの液体油が浮いていますがさっぱりとしたつけダレで好印象。メンマと小間切れのチャーシューが浮かび、小口ネギが全体に散らしてあります。チャーシューは、厚手のロース肉チャーシューを短冊型に切ってタレに投入してあり、歯応えと味はかなり肉々しいものです。
麺は縮れた中太の平打ち麺。加水率は高めでコシが強く、噛み切る時の反発感というか歯ごたえがあって食感の良い麺です。麺量は一般的な中~大盛り程で、300グラム近くありそうです。この麺をつけダレに潜らせて一気に啜り上げると、なぜか懐かしさを覚えます。今の最先端のはやりものではなく、むしろつけ麺の黎明期の味わいを感じさせるものだと思いますね。
麺が残り少なくなり、スープ割りをお願いすると、奥様がつけだれの残量を見ながら最適量のスープを足してくれて、ジャストな濃度でいただくことが出来ました。
実は入店後、券売機を見て気になることがありました。メニュー名の表記、納豆のラインナップ、ハンパない麺量。確認したところ勘が当たっていました。
西新宿の老舗・満来の厨房に立っていた方が独立され、こちら八王子で新規出店したそうです。満来やほりうちなど、この系譜のお店ならチャーシューめんの肉の物量は半端ではなく、肉だけならJ系のお店の豚増しと同等以上のボリュームがあると思います。
接客も良いですし、長く地元に愛されるお店になって欲しいと思います。
またきます。ごちそうさまでした。