コメント
こ・こんばんは…
ま・またスサマヂイろけーしょん且つエラクびみょーな名前のお店を発掘されましたねぇ…
そっそして…
「わーい、盛りの熊さん〜、パパがパチンコしているあいだに盛りの熊さん〜」
という子供の声が聞こえてきそうです(んなわけないか)
ええと、スープというか、ベースはユニークで味は良さそうですね。
でもそのチャラい感じからは、本気度を推し量るのは難しいですね…
ご苦労様でした。
the_sphere | 2010年8月3日 00:09KMです。
行かれましたね。
すごい秘境に熊さん探しですか。
熊さんも警戒して顔を出さなかったようですね。
学生のころ、約1ヶ月近く、日高の山の中にいました。
ソレデモ、熊には合いませんでした。
夜中に声のようなものは聞いたのですが。
一月ぶりに山を降りて、旅館で風呂に入ったら、
自分が熊さんになっていました。
メンは加水の多い小田原のものに見えます。
これは味噌に合うでしょうね。
今の私には30分以上は歩けそうもありません。
それでも無性にこういうところに行きたくなるのです。
日高には蝶を採りに言ったのですが、
どうやらその動機に近い気がします。
KM | 2010年8月3日 01:37Eストさん、おはようございます。
それにしても、なんというネーミングのメニューw
まあ、名が実態をきちんと表しているかどうかはレビューからすると微妙かもしれませんが・・・。
それにしても、こういう場所にこんな店が埋もれていたんですね~。
二宮からR246へ北上するルートかあ。
こういう用事でもないとなかなか使わないルートです。
ぬこ@横浜 | 2010年8月3日 08:20どうもです!!
店主が熊○か○熊という苗字でさかっている・・・
という事なんですかね??
夏は味噌を実戦されているようで何よりです(笑)
泉 | 2010年8月3日 08:32こんにちは。
「盛りの熊さん」ですか。。。。
店主がソレを思いつき、「こりゃイイや!」
などと舞い上がった時、、
スタッフは逆らえないほどにイキオイだったんでしょうね。。
それにしましても、、、
遠路はるばる辿り着いた店が、「マチガイさがし」的なアトラクションだったとは。。。
それでも70点、そしてこのビジュアル、
ワタクシは期待しますとも、このクマさんに。
hima | 2010年8月3日 10:12爆!
アライグマのクダリ、爆笑してしまいましたヨw
Eストさんっておもろいなぁ~(笑
温度低下は残念でしたねw
YMK | 2010年8月3日 11:17どうもです~。
素晴らしいオチですwww
ココは“サカリ”の熊さんだったんでしょう。
この後、チャラ男A君はギャルギャルちゃんとお山へ…
って止めときましょうw
何気に新店なんですね~。ポテンシャルはあるようでモドカシそうですね(苦笑)
ガンバレ、チャラ男たち!!
おうじろう | 2010年8月3日 14:39こんばんは!
うっとりするぐらい読んでて楽しいです。
A役じゃなくB役が抜擢されてるのが一段とチャラさ増しで!!
チャラさ増し出来るんだからもやしで悩んで欲しくないですね~。
コチラのオーナーさんが期待通りワル風だったら完璧なアイタタでガテン行けそうです!
もしくはほんとに熊さんだったらチャラABとセンター熊Kで・・・くだらないですね。
80000 | 2010年8月3日 23:31こんばんは~
>これはモリノクマサンと読むのか、サカリノクマサンと読むのか・・・
まぁ、普通に考えれば、「モリノクマサン」なんでしょう。
「サカリノクマサン」の方が面白いですけどw
まぁ、何でしょう。
話題には事欠かないお店を発掘されたようでw
何やら、ポテンシャルは秘めてるみたいですけどねぇ。
corey(活動終了) | 2010年8月4日 03:45☆ジモスです。
スタコラサッサッサ~のサ~♪
【さかり】に一票!
☆GIMOSU | 2010年8月5日 12:54
Eスト
ひげ
ひぐま







早いもので、あと5日もすれば立秋。
昔から季節とは「先取った者勝ち」でして、暦もそうなっています。8月も半ばになればコオロギが鳴きだし「いとをかし」くなるんです。
藤原敏行は、
『秋来ぬと目にはさやかに見えねども 風の音にぞおどろかれぬる』
と詠みましたが、これなんかは先取りしすぎて負け惜しみにすら聞こえます。
やばい、秋が来てしまう。「熊さん」が冬眠の準備に忙しくなる前にセイバイしておきましょう。「秦野中井インター近くのパチンコ屋の駐車場」というすごいロケーションに「熊さん」がいるそうで。我ながら、徒歩でピンポントにこの場所に辿り着くのには結構苦労しました。
店員はチャラ男A(土建屋風)とチャラ男B(ヒップホップ系)。チャラ男Aがギャルギャルしい客と戯れている間に、チャラ男Bによってそれは作られました。
「盛りの熊さん」のフレコミはこうです。『麺が二倍!もやしガチ盛り!ボリューム満点!』
しかし、僕は見ました。チャラ男Bはモヤシを1つかみ、2つかみして乗せ、コンマ1秒ほど悩んで残ったモヤシを仕舞いました。これはガチではなく、妥協と言います。
まぁいいでしょう。いただきます。
おお、この麺・・・幅広のピロピロとした、こうくるか。新鮮な驚きをもって迎えました。うまい。
スープは豚骨や野菜から旨みがよく出ており、ミルキーなほど濃度があり、白味噌の甘さを引き立て、素晴らしい。後味もいい。
ただ、温度が低い。
そして、時間にして5、6分で食べ終えたが、本当に麺量2倍なのだろうか。
クマ退治のつもりで銃を背負って力み勇んで山に入ったら、出てきたのはアライグマだった。そんなオチはいらんのです。
一番の縮図といえるポイントはモヤシが茹で置きだったこと、その盛り付けの仕草もどことなくチャラい。
麺やスープに独自性があるだけに、もう少し全体に目を配って心をこめれば、パチンコ屋の客だけでなく行列ができるぐらいのお店だと思うのですが・・・。
P.S.
全てを書き終えて、さぁ寝ようと思った所で気づきました。
これはモリノクマサンと読むのか、サカリノクマサンと読むのか・・・