GT猫(ひっそり活動中...)さんの他のレビュー
コメント
おはようございます。
wスープとは請った演出ですね。オペが大変じゃないかって勝手に心配します(w
私のような人間は「おまかせ」でないと、迷ったまま死んでしまいます(w
カップスープを作り方通りに作ったような・・・
箱の裏を読みながら(w
このGT猫(ひっそり活動中...)さんらしい表現に嵌ってます!
当たり前ですが、今後のらーめんの方向、皆さん試行錯誤されてますね。
野良鴎 | 2010年8月3日 08:55ここは大山の中でも賛否両論(否が多い?w)ですけど、これは面白そうなものをやってますねぇ。
試行錯誤ぶりが、手に取るように分かりますがw
鶏白湯の醤油ってのが、確かに「?」だけど気になりますねぇ。
この鶏白湯なら、意外と醤油の方が甘味が際立つんじゃないかという気も。
あおうですね、あとは組み合わせにもっと自由度があれば、なお面白いかもしれませんね。
corey(活動終了) | 2010年8月3日 13:16野良鴎さま、
あ、いや、過分なお言葉(遠回しの弄り?w)ありがとうございます。
野良さんは、まさかのO型ですか?
優柔不断同士、今後ともよろしくですw
corey(活動終了)さま、
自由な組み合わせを許さぬほど、味噌・鶏白湯にはコストがかかってるのかな。
全体に、ファミレスティックなまとまりかたではありましたが、
方向性は好きですね。醤油がもうちょっとキリッと系なら、なおGOODなんですが。
機会があれば、鶏白湯の醤油とやらも試してみたいと思います。
GT猫(ひっそり活動中...) | 2010年8月4日 00:01こんちわ^^
東北ラーメン各店のコメントありがとうございました!
沢山アップしてしまったので、個別に返信できなくてスイマセン。
なるほど~、女性率が高いのも頷けますね。
ワタシも迷ってしまうコトが多いのでWスープはありがたいカモ!
まるまる(°…°)四隅踏破 | 2010年8月6日 16:20まるまる(°…°)四隅踏破さま、
東北遠征および、多様なお店の紹介、楽しませていただきました。
A型人間には嬉しい「お試し」メニュー、
でも、実は私以外頼んでる人はいなかったりしたんですがw
GT猫(ひっそり活動中...) | 2010年8月7日 01:43Wスープの名称は完璧間違えます。
「いまどき何言ってるんじゃい」ってまずは思いそう。
組み合わせも適度にできそうですし。
それにスープ割も両方できる?お腹がゴポゴポ鳴りそうです。
鶏白湯の醤油って・・・。
練馬某店の「痲婆豆腐ラーメン・塩」くらいインパクトあります。
coreyさん喜んでるでしょ?
もなもな | 2010年8月25日 15:09さま、
どのメニューにしようか迷ってるときに、
器が二つという衝撃的(?)な写真が目に飛び込んできたんで、
名称に惑わされる心配はありませんでしたw
そうじゃなかったらわかんないですよねw
ん?coreyさんが喜ぶとは??
GT猫(ひっそり活動中...) | 2010年8月26日 01:00
GT猫(ひっそり活動中...)
赤バイクの知蔵

食禁具
ひろき
ゆうちん


![[期間限定]愛しのカリー](https://s1.spkimg.com/image/2020/11/08/20/l87nULU1zr5DFEYMAWHinHhpEAI96YdN.jpg)

私のようなA型人間は、どれを食べるか迷い捲るわけですがw
複数の浸け汁を選べたら、ちょっと気が済んだりしますw
今日もグダグダ迷うかと思ったら、
そんなメニューがあって、思わず飛びついたわけです。
「Wスープ」というネーミングが、
最初はただの豚骨魚介かと思ったんですけどね・・・w
浸け汁を、醤油(固定)プラス味噌・鶏白湯(塩)・鶏白湯(醤油)から選べます。
鶏白湯の「醤油」?っと思ったんですが、醤油ダブルというのもなんなんで、塩に。
醤油浸け汁は、クラシカルなつけ麺の浸け汁に近いです。
トロミはないけど、濁りはけっこうある、
醤油ダレの甘味が強いけど、甘味が甘味で終わらないように、
鰹や煮干と思われる魚介ダシが巧くなじんでいます。
鶏白湯は、クリーミー度がポタージュチック、
ただ、レストランのポタージュというより、カップスープを作り方通りに作ったような、
トロミはあるけど、グビッといけちゃう、あのクリーミーさ、
一口含むと、鶏のあまーい風味がムワーンと漂ってきます。
それを、比較的キリッと効かせた塩味が輪郭づけてる感じ。
隣に座った女の子が、別売りトッピングのバターを浮かべ、「これが合うのよー!」
なーんて言ってましたが、なるほど、そうするとけっこう女性受けしそう。
入店時、10人中4人が女性というのも、そのあたりに要因があるのかな。
麺は、貼紙では最近変えたようなのですが、
中太・・・というより、つけ麺にしてはやや細めの平打ち麺、
黄色みがかって、食感は、ややごわ、でも表面ツルッと滑らか、
私はこういう喉越しが滑らかで、「啜ってるー!」と感じられるタイプは好みです。
よーく味わうと、フイッという軽やかながら、どこか野性的な風味が感じ取れます。
野菜は、キャベツ6、もやし3、ニンジン1ってとこでしょうか、
適度に水分を含みつつ、シャックリとした強めの噛み心地をキープ。
チャーシューは、バラロールの薄切りで、やや貧相かも。
中盛300gですが、よくいう300gより僅かに少なめに感じます。
2種の浸け汁に浸し比べ、野菜も浸し比べ、きっとにやにやしながら食べてたら、
あっという間に無くなりました。
野菜のシャッキリ感、麺のモッチリ感、そこに、甘旨な味と、塩ポタな味を
交互になじませつつ食べると、なかなか楽しかったです。
スープ割はブーメラン、鶏白湯、醤油、それぞれ別のスープで割ります。
鶏白湯の方は、けっこう時間がかかってたなあ。
両者とも、たっぷりネギを浮かべてカムバック。
醤油の方は、甘味がやわらぎ、さらにネギが砕けるときのクシャッと出る汁が、
妙に浸け汁に合ってる。
鶏白湯の方は、まさにカップスープ的な美味しさにw
ごちそうさま。
駅のそばですし、接客等もよく、綺麗で、メニューの工夫もあって、
女性客にも、近所のおじさまたちにも、愛されているようです。
願わくば、Wスープの組み合わせに、さらなる自由さがあったら。
味噌と鶏白湯の醤油、なんて組み合わせも、いただいてみたいなあ。