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「鶏白湯らぁめん(中盛同額)780円+全部入り300円」@つけめん 与へえの写真「ツボにはまるテイスト」

 自宅近くにありながら訪問したことがなかった店を巡るシリーズ。昔から知ってはいたのですが、店構えが合わないのか、近くまで来ても入店するに至らぬまま幾年月。皆様のレビューを読んでつけ系よりラ系の方が旨いと確信(ちなみに僕の勘は物凄く良く外れます)。ラ系で攻めると心に誓いつつ、この日初訪問してみました。1月某平日17時30分、先客1人(後客1人)。店内券売機で見つけ心惹かれた表題の食券を購入。店長さんらしき方が新人店員さんを熱心に指導する様子を眺めつつ、6分後にご対麺です。

 スープの色は鶏白湯らしくないお醤油カラー。大きな器に具ギッシュで量を感じさせるビジュアル。まぁ、まずはいつも通りにスープから。鶏白湯っぽい甘さと粘度はあるものの、やたらと主張が強く感じるのは醤油と油のコッテリさ。その粘度とコッテリさが相まって、餡かけスープのようなトロミ。麺は中細の縮れ。豊華食品という会社の麺箱があったのでそこ製でしょうか?茹で柔らかめで、フニャっていて風味は薄。餡のようなスープと絡むと、まるで餡かけ焼きそばを食べているかのような感覚。ここまで読むとどうしようもない組み合わせのように思えるかもですが、これがまた妙に旨い…。そこそこのジャンク感もあり、僕の好みにジャストフィットする味です。

 大判薄めのチャーシューは味付け薄ながら、柔らかく肉の旨み感じるタイプ。メンマは柔らか系。味玉ハーフ×2は黄身にうっすらと味が付いてなかなか。キャベツ、モヤシ、ニンジンの茹で野菜は程良い硬さが残っていてスープと合ってます。のりはいつも通りにローリング麺。フニャ麺との相性が良く旨い。ネギ、水菜はしっこい味が多い中で箸休め的存在。具は総じて味がいいと思います。

 麺中盛&具沢山を完食完飲で十分な満腹感。盛りの良さを感じた一杯、味にも満足してごちそうさまです。

 鶏白湯って言われると、何かちょっと違う気がします。他の方が食べてここまで美味しく感じられるかは分かりませんが、濃厚&コッテリ&ジャンク好きな僕にとってツボにはまるテイスト。最近食べた東武東上線大山駅周辺の店ではここが一番美味しく感じました。行かず嫌いは良くないってことですね。近いうちの再食は必至です。

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