レビューやランキングで探す、日本全国ラーメン情報
埼玉県川口に来ています。さっぱりしたラーメンが食べたくて検索ちゃんしていると、ヒットしたのがこのお店です。未だ見ぬお店って、なんかどきどきします。このお店のいいところは、先行レビューはじめ、お店の様子が良く分からないこと。おいしいだおいしくないだ、は分かりますが、ただ食事をするだけに行くわけではないので、おいしいかどうかは不要のときもあります。ということで、先行レビューに目を通しますが、これといった情報もなく、やはり自分の目で確かめる現場主義でいくしかないようです。お店に行くには、常磐道、外環道を乗り継いでいけばあっというまの距離ですが、往復2000円近くも払うのは本意ではありませんので、柏ー三郷だけ利用します。車の流れも順調で、お店に着いたのは21時を回ってました。近くまで来ると見慣れた道を走っていて、これ荻窪ラーメンを食べに来たとき通ったんちゃう。お店の前に黄色い看板が出ていて、支那そば ほしの家。いい感じ。車をとめて店内に入り、駐車場の場所を聞きます。おお、いい感じ。最初に戸を開けてお店に入ったときの印象です。こじんまりとカウンター席、厨房が対面するおだやかな空気が充満しているお店でした。カウンター内には、いい感じで年取った夫婦がいて、調理中でした。お店の様子、まったく書かないレビューって、こいうとき役に立ちます。こんなお店とは予想もしていなかったので、なんかもうかった気分。教えてもらった場所に駐車して、またお店に戻ってきました。席の半分が埋まってます。後から、3,4人入ってきました。この狭さがお店の雰囲気作りの中心にあって、サービスも行き届くし、調理時間もちょうどいい。店主ご夫妻が近い存在に感じます。かわいらしい小さなメニューがあったので、ちょっと拝見。醤油、塩、わんたん、四川そば、がメインです。そんじゃあ、オーダーは、塩わんたん麺(780円)+味付け玉子(90円)。おかみさんに告げます。店主が茹でに使っている鍋が郷愁をそそります。寸胴、ではなく、大鍋ではなく、深さがちょいと深い洗面器のサイズの大きなもの。こういうのを使っていた時代から、ずっと変わらずにやってきたのかな。写真を撮ってお店の雰囲気を伝えるなら、この茹でる鍋が適材でしょう。店主が茹で、奥さまがトッピングのティピカルプロシデュワー。さあ、配膳です。大きなチャーシュー、細くて長いめんま、わんたんは大きいサイズ、のり、細かく微塵にした葱。スープは、ちょい濁りのクリアスープでした。味玉は、奥さまが、別の鍋のふたをあけて取り出したもので、別皿での配膳でした。小鉢に入れ、中には醤油だれも一緒に入ってます。スープをすすってみると、見た目通りのすっきりとさっぱりとした鶏清湯で、飲んだ後口の周りが脂になるほどタップリなチー油が入っています。鶏のうまみの処理が巧みですね。いやな味と匂いが残らぬように、薬味でカバリングしてます。これ、申し訳ないですけど、完飲コースです。ときどき、葱が当たってくるのを計算してますね。うまいです。麺は、おおなつかしのちぢれ細麺。昭和40年代の麺はほとんどこのような麺でしたから、うれしい限りです。これ、特別に打ってもらうんでしょうね。かたゆでで食感も昔のまま。うまい麺です、アルキメンデス。興奮するくらいうまい。昭和40年代以降に生まれた人にはわからないだろうな、このうまさは。チャーシューは厚みもあって、迫力のサイズですが、ほろほろとして、ちょっともったいない感じ。三枚肉を燻製にして縦目に切ったチャーシューが合いそうかな。塩のチャーシューって難しいですね。何を持ってきても一長一短がある。めんまは、細いながらこりこりでうまい。味付け玉子は、結局丼にはいれず、おかずで食べました。90円のサービス価格で、味付がきっちりと決まり、とてもおいしかった。これは、次回以降も必須アイテムかな。ワンタンは、具がほんのわずかに入っているワンタンの皮を楽しむタイプ。皮に厚みがあるため(白河ラーメンにくらべれば)、結構おなかの足しになるかも。こいつは、来店の目的だったさっぱりしたラーメンそのもので、満足な遠征となりました。隣で食べていた醤油らーめんがまたうまそうだったので、近いうちにまたここに戻ってくるでしょう。http://photozou.jp/photo/photo_only/298466/45178661?size=450
こんつあ~。 先日から埼玉鶏清湯塩に手を付け始めまして、色々と物色しはじめましたがこちらは気が付きませんでした。 どうみても自分の好みそうなのでBMさせていただきます。情報ありした~
土建屋@まさ さん まささん、どうもです。 あたしも偶然見つけましたが、なかなか雰囲気のある店でしたね。 下町っぽい。さっそく、再訪。醤油もいただいてまいりました。
さっぱりしたラーメンが食べたくて検索ちゃんしていると、ヒットしたのがこのお店です。未だ見ぬお店って、なんかどきどきします。このお店のいいところは、先行レビューはじめ、お店の様子が良く分からないこと。おいしいだおいしくないだ、は分かりますが、ただ食事をするだけに行くわけではないので、おいしいかどうかは不要のときもあります。ということで、先行レビューに目を通しますが、これといった情報もなく、やはり自分の目で確かめる現場主義でいくしかないようです。
お店に行くには、常磐道、外環道を乗り継いでいけばあっというまの距離ですが、往復2000円近くも払うのは本意ではありませんので、柏ー三郷だけ利用します。車の流れも順調で、お店に着いたのは21時を回ってました。近くまで来ると見慣れた道を走っていて、これ荻窪ラーメンを食べに来たとき通ったんちゃう。お店の前に黄色い看板が出ていて、支那そば ほしの家。いい感じ。
車をとめて店内に入り、駐車場の場所を聞きます。おお、いい感じ。最初に戸を開けてお店に入ったときの印象です。こじんまりとカウンター席、厨房が対面するおだやかな空気が充満しているお店でした。カウンター内には、いい感じで年取った夫婦がいて、調理中でした。お店の様子、まったく書かないレビューって、こいうとき役に立ちます。こんなお店とは予想もしていなかったので、なんかもうかった気分。教えてもらった場所に駐車して、またお店に戻ってきました。
席の半分が埋まってます。後から、3,4人入ってきました。この狭さがお店の雰囲気作りの中心にあって、サービスも行き届くし、調理時間もちょうどいい。店主ご夫妻が近い存在に感じます。かわいらしい小さなメニューがあったので、ちょっと拝見。醤油、塩、わんたん、四川そば、がメインです。そんじゃあ、オーダーは、塩わんたん麺(780円)+味付け玉子(90円)。おかみさんに告げます。
店主が茹でに使っている鍋が郷愁をそそります。寸胴、ではなく、大鍋ではなく、深さがちょいと深い洗面器のサイズの大きなもの。こういうのを使っていた時代から、ずっと変わらずにやってきたのかな。写真を撮ってお店の雰囲気を伝えるなら、この茹でる鍋が適材でしょう。店主が茹で、奥さまがトッピングのティピカルプロシデュワー。
さあ、配膳です。大きなチャーシュー、細くて長いめんま、わんたんは大きいサイズ、のり、細かく微塵にした葱。スープは、ちょい濁りのクリアスープでした。味玉は、奥さまが、別の鍋のふたをあけて取り出したもので、別皿での配膳でした。小鉢に入れ、中には醤油だれも一緒に入ってます。
スープをすすってみると、見た目通りのすっきりとさっぱりとした鶏清湯で、飲んだ後口の周りが脂になるほどタップリなチー油が入っています。鶏のうまみの処理が巧みですね。いやな味と匂いが残らぬように、薬味でカバリングしてます。これ、申し訳ないですけど、完飲コースです。ときどき、葱が当たってくるのを計算してますね。うまいです。
麺は、おおなつかしのちぢれ細麺。昭和40年代の麺はほとんどこのような麺でしたから、うれしい限りです。これ、特別に打ってもらうんでしょうね。かたゆでで食感も昔のまま。うまい麺です、アルキメンデス。興奮するくらいうまい。昭和40年代以降に生まれた人にはわからないだろうな、このうまさは。
チャーシューは厚みもあって、迫力のサイズですが、ほろほろとして、ちょっともったいない感じ。三枚肉を燻製にして縦目に切ったチャーシューが合いそうかな。塩のチャーシューって難しいですね。何を持ってきても一長一短がある。
めんまは、細いながらこりこりでうまい。味付け玉子は、結局丼にはいれず、おかずで食べました。90円のサービス価格で、味付がきっちりと決まり、とてもおいしかった。これは、次回以降も必須アイテムかな。ワンタンは、具がほんのわずかに入っているワンタンの皮を楽しむタイプ。皮に厚みがあるため(白河ラーメンにくらべれば)、結構おなかの足しになるかも。
こいつは、来店の目的だったさっぱりしたラーメンそのもので、満足な遠征となりました。隣で食べていた醤油らーめんがまたうまそうだったので、近いうちにまたここに戻ってくるでしょう。
http://photozou.jp/photo/photo_only/298466/45178661?size=450