コメント
>西宮ガーデンズで用・・イコール、昼飯は施設内では無くここへ
西宮ガーデンズは嫁が行きたがってるのでいずれ行くと思いますが、少し離れてるんですかね?
家族で行った場合、嫁に行くことを反対されそうです(笑)
>ただ、品名の「濃旨」を印象付ける様なインパクトは有りませんが…
ただ濃ければよい訳ではないですもんね。
この麺の細さは僕好みに見えます。機会があれば行ってみようと思います。
ktsdc | 2010年8月8日 17:16 いつも有難うございます。ktsdcさん。
>少し離れてるんですかね?
~ガーデンズは駅南側、こちらと、カレーうどんが有名で人気のうどん屋さん共に北側・・・。
「買い物途中」じゃなくってガーデンズに行かれる前、もしくはその後なら、支障ない筈ですよ!。
色々な「話題」や「宣伝」が巧くっても、お判りの通り施設内は当然、割高ですからね~。
「わざわざ」じゃなくって買い物のついでなら、満足度は高い筈ですよ~。
西宮北口の麺類なら、上述のうどん店と、ラーメンは・・・私は「ここ以外ダメ」って感じです。
昼飯専門 | 2010年8月8日 17:51
昼飯専門
Ra麺@答えくん

1ビリ軒

ケンガク





この間、数名待ちを見て諦めましたが、果敢にチャレンジしてみます。
この日、12時過ぎ入店。幸いにも私達分の空きがあり、ラッキー。
注文は、前回「つけ麺」でしたから、ラーメンで・・・。
所謂「あっさり&こってり」の2種類に増えてます。先ずは濃いを、
と表記品を注文。お値段¥650+¥100+後の替え玉¥150、計900円。
何だか、替え玉のせいで高く付きましたが、まあ気にしません(笑)。
CP云々なら、+¥100の豚メシか味玉メシセットにするべきですし。
この日、店主さん他に男性・女性1名の計3名で営業中。前回諦めた際もそうでしたが、
この店はいつも「好きそう」な単独男性は勿論として、「イケてるネーちゃん」の客が必ずいてます(笑)。
ってか比率が多い。店内ムードと、立地の妙ですね(笑)。若い女性でも「洒落たラーメン」と感じましょうし。
既注文品を見渡すと、7:3位で「つけ麺」が押してますよ!。すっかり市民権を得てますな・・・。
待つ事、10分程で供された写真の一杯・・・・
ごくごく「最近の丁寧な醤油」っぽいビジュアル。
華やかなネギと葉の緑でこの店のムードを伝えます・・・。
ま、ズバ抜けて洒落てる訳では有りませんが、如何に「濃旨」と名乗っても「小奇麗」な仕上がりですね~。
もう一品注文している「あっさり」も、あんまり「色目」は変わらず、少し「澄んでる」って感。
=== 麺 ===<細ストレート>
黄色めな色目と、割としっかりしたエッジで、細いながら「凛」とした印象を受けます。京都のあの製麺所製かな?。
「つるつる」では無い、蕎麦っぽい少しのザラ肌が多くの人にこの店の魚介感と相成り「違い」を印象づけるでしょう。
この太さで「語る」事は難しい(笑)ですが、
少しの芯を潰しこむ、クツクツっとした響きは上等な物。
少しだけ熟成された様な馴染みと、風味を両立させた感が、「ただの細麺」との違いを伝えます。
細さ故にモッチリ感は希薄ですが、「替え玉」では更に芯の固さが増しまし、「カツカツっ」とした響きで、
その替え玉麺では、「この細さでしっかりとした固さ」を伝えて、淡白な噛み味ながら「しっかり」が印象です。
=== スープ ===<「和」を感じる、言わば豚骨魚介醤油の類>
少しの照りと、タッチから「テロン」とした風に感じます。
表記の、今や凄く多くなったタイプの「和風豚骨魚介」スープですが、こいつがやや違う点は、
あまり重くない動物、魚介・醤油のバランス感が「上品」。
鶏やげん骨・豚骨を感じる「動物」、魚介系の双方が特に目立つ事なく、馴染み、「醤油」が間を持つ事で、
テロンと「まろやか」な口当たりの出汁を「シャープ」にしています。甘みやら何やらでゴテゴテ味付けを
加えてない所も、そのシンプルさで「お上品」に感じる所でしょうか。
ただ、品名の「濃旨」を印象付ける様なインパクトは有りませんが、
この麺とのコンビネーションを考えると、やたらに濃い味やオイリーに出来ないと思いますし、
この客層からも、このバランス感が「程好い」とは思えます。
===トッピング===<叉焼、メンマ、ネギ、青い葉、OP味玉>
大きめで肉厚のある叉焼、雰囲気のあるジューシーな物で、軽い味付けで中々良い。
ネギのカットが華やかで、これは洒落てイイと思います。「青い葉」って?一枚入ってますが、知らない間に
ネギと一緒に頂いて、何やったか解らなく、すんません。
OP味玉、そもそも「大きめ」なんですが、丼の直系が狭いタイプですから、写真の通り相対的にデカく映ります。
にっとりとした常套な食べ味はヨシながら、「味付け」をあんまり感じず、もう少し何かを魅せて欲しい気がする。
トッピング類全般に、輝く何かまでは有りませんが、「最近の和風魚介豚骨」らしい良く出来た品々とは言えます。
=== 総 評 ===<上品な雰囲気ながら、「突き抜け」感は・・・>
替え玉して丁度お腹一杯。クセの無いスープですから、綺麗に完飲ですよ。
私見を言うと、最近増えたこの系統として見れば、「濃旨醤油」と云う名から連想する「濃厚」感は、
動物・魚介ともしっかりはしているがそれ程でもなく、かと云って、
「あっさり」がある以上当然ながら「華やか」なあっさり和風系って訳でもない。
ただ、その中途半端とも、「バランス良い」とも取れる程ほどな感が、「ラーメン」の似合わない客層には
丁度良く映るし、「丁寧」に作られている事はスープ・麺共に私個人も納得出来るレベル!。
やたらに旨さをアピる事のない、この少し上品さを残す「濃旨醤油」が、女性にもウケるのでしょう。
ラーメンばっかり食っている私みたいな奴がとやかく言わず共、ちゃんと「纏まった」味ですね~。
「又、来るか?」・・「はい。」・・この近辺で麺類はカレーうどんの店か此処でとなる・・・。
点数付けに当たっては、これは「合格」ながら、70~80の間で、悩ましい・・・。
「バランスの良い和風豚骨魚介醤油」ってだけで80点イってしまいそうなんですが、よくよく考えると、
この系統も随分と増えてますから、合格のこの辺りで・・・但し、「地域的」にはとってもイイ線ですよ!!。
動物・魚介のじんわりと深みのある出汁が素敵!
脂重さのない、その出汁と醤油のバランスが「上品」!
ご馳走様でした!。これからも多くのラーメンファンを唸らせつつ、「更なる」も目指して下さいね!。