コメント
こんばんは。
昨日はお疲れ様でした。
…しかしまた独特の雰囲気のあるお店ですねぇ。
途中までは「すわ、パラダイス物件((c)ナイトスクープ)か」と思っていましたが、
最後は風流さまで感じるという七変化。
お味もなかなかのようで、これは鎌倉大仏見学のコースに入れなければなりませんねw
2006年12月登録→2008年10月最初のレビュー→2010年8月Eストさん第2レビュー
こちらの磁場は、22ヶ月毎に極大となるのでしょうか…
the_sphere | 2010年8月8日 00:36KMです。
おはようございます。
今日は忙しくて、これから山梨・長野に蕎麦を食べに行きます。
ラーメンは、予定してません。
桃くらいでしょうか。
それとジェラート。
また随分すごい所に行かれましたね。
神奈川は丘陵が多く、平地が少ないです。
鎌倉も山に入ると、切り通しや、トンネルがあります。
私は高校のころ、北鎌倉から山に入って、この辺りを
通り、長谷に行った記憶があります。
鎌倉も歩くといろいろなところがあって楽しめますね。
そのうち山に篭ってしまうのではないかと、心配してます(笑)。
KM | 2010年8月8日 04:14Eストさま おはようございます
風情のあるお店のようですね。
私好みです。
575で締めくくるレポートいいですね。
とても、真似できません。
ども~
喰い過ぎて辛かった。。。
此処良さげですが。。。
まー遠い。。。
アラエイティ。。。ぐわんばれぃ
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華 | 2010年8月8日 07:55Eストさん、こんにちは。
もしかしたらニアミス?
昨日の昼過ぎに江ノ島へ行く&車載動画テストのために、モノレールの下をバイクで走ってましたw
>「鎌倉ギョーザ」「モツ定食」などとでっかな看板
あの店、深沢から大仏通りをとおるときにいつも気になっていたんですよね~。
でも営業している感じじゃなかったし・・・なるほど、住処だったんですね。
肉々しいチャーシュー、いいですね。
餃子とセットで頂きたいものです。
ぬこ@横浜 | 2010年8月8日 10:07こんにちは
凄いお店発掘されましたね
写真をみてチャーの噛み切る音が画像から出てくるようです
子供は歴史が好きなので何時か探訪のあと是非いってみたいお店です
B級グルメ | 2010年8月8日 12:43Eストさん こんにちは!
隠れ家のようなお店に行かれましたね。このバイタリティーにいつも驚かせてもらっています。
湘南モノレールは見たことはあっても乗ったことがないので、こちらにも興味がわきました。
ヨコべー | 2010年8月8日 14:52どもです!
過去、頻繁に友人宅(片瀬山)へお邪魔する際に
この吊り下げタイプのモノレール下を通過してましたが、
下からのぞいても怖いですねw
肉肉しいチャーシューに加え
表面がパリッっとした餃子。
これにビールがあれば最高だなぁ~^_^
YMK | 2010年8月9日 08:36こんにちは~
藤沢~江ノ島は親戚がいるのでたまに行くのですが、モノレールは乗ったことありません。
吊り下げタイプは怖そうですねw
でも、趣はありますけど。
ラーメン自体はいたってシンプルですね。
でも、シンプルイズベスト。
そして何より、店の雰囲気が最高の味付けですね。
corey(活動終了) | 2010年8月9日 11:52こんにちは。
いつもながら、ついついナレータの声が聞こえるレビューですね。
語り手は毎回違いますが、今回はワタナベアツシ氏でした。。
あのモノレール、シゴトで何度か利用しましたが、
まさに気分は空中散歩。
今度は「小さな旅」で出向きたいところです。
もちろんコチラの店も。
味噌があるのは確認出来ましたし。。
hima | 2010年8月9日 19:54こんばんは!
ちょっと暑さが落ち着く今回の旅ですね。
モノレールは息子が乗りたがってるので行きたいんですよね~
>噛むとミシッミシッと言うぐらい肉々しい。こりゃうまい!
ミシッミシッすか!まるで大五郎の特上状態だ(笑)
コチラのご主人も愛が溢れてて素敵ですね。
旅も印象的なモノになりますよね、素敵な出会いは!
80000 | 2010年8月10日 00:28どうもです。
懸垂式のモノレールですか~
千葉市モノレールもそうです。。
このチャーシュー、見るからにみっちりした感じが取れますね~
歴史深い町に溶け込んだ、一杯。。
一句出ちゃいましたね~(^^)
3ちゃん | 2010年8月11日 11:12
Eスト
ブタゴリラ
CarbohydratesPL
omuサン

Eスト





上から吊り下がるタイプのモノレールで、これが結構こわい。林道に突入し、窓のすぐ横を青々とした木々が通りすぎるのは、迫力がありました。
湘南深沢駅で降り、県道を南下します。15分ほど歩いてお店(?)に着きました。
お店・・・というか、どこから入っていいかわからんし、やってるのかもよくわからんし、そこらじゅうに珍妙な異物が置いてあって、まったく凡人をよせつけぬオーラが漂っておりました。
ようやく入り口を見つけ中に入ると、お年を召したおかみさんが一人、ぽつんと店の真ん中の椅子に座っておりました。客はいない。こちらにどうぞ、と案内されます。
店の中も、そこらじゅうに七福神やら三重の塔やら、骨董品が所狭しと並んでいます。
しかし、不思議と居心地は悪くない。閑かである。例えるなら、お寺の本堂に入ったような、神妙で冷やりとした空気があるのです。
おかみさんにチャーシューメンと餃子とライスを注文すると、少したってから、離れ家のようなところから調理担当と思しきご主人が登場します。この連絡システムは一体どうなってるのか?(笑)
トイレはお店を出て右だというので、お借りすると、おおおっ・・・これがまた。まあ、行った人のお楽しみと言っておきましょうw
ご主人の手によってラーメンとライスがまず運ばれました。
「お客さん、近くにお住まいですか?」
「いえ、大仏を見に来て、そこの湘南藤沢から・・・」
「ああ、そうですかぁ」
と、人懐っこいかたです。お年はアラエイティぐらいでしょうか。
ラーメンをいただきます。
ご主人のお人柄のように、ほっとする、人懐っこいお味に思えました。まるで奇をてらっていないので、説明はそれほど必要ありません。
特筆すべきはチャーシューで、噛むとミシッミシッと言うぐらい肉々しい。こりゃうまい!
ラーメンを食べていると、餃子を運んで来てくれました。
僕が手を伸ばしてすぐのところにあるラー油と醤油と酢を、わざわざ目の前に一つずつ置いてくれました。なんて優しいんだろう・・・。
餃子は餡がねっとりと重く、外はパリッと面白いものでした。
ごちそうさま。
ちょっと聞いてみたいことがあります。
ご主人が最初に登場した離れ家、「鎌倉ギョーザ」「モツ定食」などとでっかな看板がかかっており、あれは何のお店でしょうか。聞いてみると、驚くことに「私が住んどる家です」という返答でした。
「あそこに森が見えますでしょ」と指差すご主人。
「トンネルをくぐって500メートルぐらい先に大仏がありますんで。定時があるんでお早めに行かれたほうがよろしいですよ」
大仏の場所を教えてくれました。
完璧に再現はできてませんが、とても綺麗な日本語を話します。
ご主人と再会の約束をしてお店を後にし、向かうは大仏。ここから歩いて20分ほどでした。
木々に囲まれて、外からは見えなくなっている。見るには、入園料が必要でした。
秋立つ日差しに大仏は少しうつむいて、もちろん目を閉じ、じっと耐えているようにも見えます。きっと、彼も暑いんだよ。
一句つくりました。
大仏に こつそり渡す 秋うちわ