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「大勝軒 東川口」からの連食。本当は、「麺厨房ばんぶる OH-BAN-BURU-MAI 東川口店」の駐車場に発生した屋台式ラーメン屋の正体を突き止めようと伺ったものの... そこはやはり屋台。18:00~営業でした。。。ラーメン屋の駐車場にラーメン屋台とは、、かなり気になるが仕方ない。きびすを返して未訪問のこちらへ。11:40頃到着。券売機を前に、夏メニューの冷やし系や、坦々麺には惹かれるが、煮干ベースの「津軽ラーメン」を選択。さらに「鬼脂」100円の食券を購入。食券回収時、スープは「冷やしか、温かいものか」、麺は「硬めか普通か」、そして、「こってりか、あっさりか」の問いが。フフ、、、そこは、泉殿のレビューで予習済み。温かいスープ、麺普通、そして「あっさり」を指定。待つこと10分ほどで、「津軽ラーメン(あっさり)+鬼脂」登場!さっそくいただきます!「あっさり」は、液体油控えめかと勝手に思っていたが、それでも鬼脂の影響なのか、スープ表面から5mm程度の油の層が。液体油の層を避けてスープを頂いてみると、煮干の主張はそれほど強くない。どちらかというと、出汁にしてもカエシにしても「薄口」な印象。麺は、細めの中細ストレート。この手の煮干系にはありがちな麺だが、低めの加水率ので、モチモチ感よりも歯先でプッツリとちぎれる食感が楽しめるタイプ。茹で加減は、「普通」を指定したが、硬めチョイスならもっと食感が楽しめたかも。具では、メンマ、ロースのチャーシュー。チャーシューは、表面がピンクに色づいており、煮込んだというよりは、ローストされたような歯ごたえ。香ばしさと塩気が先行するタイプ。チャーシュー単体として完成されている。ウマイ。100円増しの「鬼脂」は、大きめな背脂がプカプカ浮いているだけで、「らーめん潤 亀戸店」で頂いた燕三条ラーメンの鬼脂のような迫力がなく残念。これ、有料にしなくてもよいのでは?最初は薄口に感じたスープも、食べ進めていくと、旨みをしっかりと感じる事が出来るようになった。この感覚は、ちょっと不思議で、よくある魚介系のラーメンだと、最初こそ魚介の出汁感がガツっと来て、あとは、慣れて惰性で食べ進めるパターンが多いが、こちらは逆だった。最初の印象こそ薄かったが、ジワジワ旨みが感じられるタイプで好感が持てた。「鬼脂」という程、脂の威圧感がなかったのは残念だが、美味しく食べられるギリギリの線という計算の上、と見ることも出来る。機会があれば別メニューも試してみたい。ごちそうさまでした!
もいっちょ アブラは油なんですねぇ。。。脂だったらよかったのに。。。 津軽ラーメンは食べたことないので、いつか食べてみたいです。
どうもです!! なるほど、アッサリだとこんな感じなんですね~(笑) 油+脂だとかなりのアレでしたので、次回は塩アッサリでも試してみようかなぁと!!
本当は、「麺厨房ばんぶる OH-BAN-BURU-MAI 東川口店」の駐車場に発生した屋台式ラーメン屋の正体を突き止めようと伺ったものの... そこはやはり屋台。18:00~営業でした。。。ラーメン屋の駐車場にラーメン屋台とは、、かなり気になるが仕方ない。きびすを返して未訪問のこちらへ。11:40頃到着。
券売機を前に、夏メニューの冷やし系や、坦々麺には惹かれるが、煮干ベースの「津軽ラーメン」を選択。さらに「鬼脂」100円の食券を購入。
食券回収時、スープは「冷やしか、温かいものか」、麺は「硬めか普通か」、そして、「こってりか、あっさりか」の問いが。フフ、、、そこは、泉殿のレビューで予習済み。温かいスープ、麺普通、そして「あっさり」を指定。
待つこと10分ほどで、「津軽ラーメン(あっさり)+鬼脂」登場!さっそくいただきます!
「あっさり」は、液体油控えめかと勝手に思っていたが、それでも鬼脂の影響なのか、スープ表面から5mm程度の油の層が。液体油の層を避けてスープを頂いてみると、煮干の主張はそれほど強くない。どちらかというと、出汁にしてもカエシにしても「薄口」な印象。
麺は、細めの中細ストレート。この手の煮干系にはありがちな麺だが、低めの加水率ので、モチモチ感よりも歯先でプッツリとちぎれる食感が楽しめるタイプ。茹で加減は、「普通」を指定したが、硬めチョイスならもっと食感が楽しめたかも。
具では、メンマ、ロースのチャーシュー。チャーシューは、表面がピンクに色づいており、煮込んだというよりは、ローストされたような歯ごたえ。香ばしさと塩気が先行するタイプ。チャーシュー単体として完成されている。ウマイ。
100円増しの「鬼脂」は、大きめな背脂がプカプカ浮いているだけで、「らーめん潤 亀戸店」で頂いた燕三条ラーメンの鬼脂のような迫力がなく残念。これ、有料にしなくてもよいのでは?
最初は薄口に感じたスープも、食べ進めていくと、旨みをしっかりと感じる事が出来るようになった。この感覚は、ちょっと不思議で、よくある魚介系のラーメンだと、最初こそ魚介の出汁感がガツっと来て、あとは、慣れて惰性で食べ進めるパターンが多いが、こちらは逆だった。最初の印象こそ薄かったが、ジワジワ旨みが感じられるタイプで好感が持てた。
「鬼脂」という程、脂の威圧感がなかったのは残念だが、美味しく食べられるギリギリの線という計算の上、と見ることも出来る。機会があれば別メニューも試してみたい。ごちそうさまでした!