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「四川然麺」@謝朋酒樓の写真【入店状況】2113入店。先客2名、後続1名。お盆明け・平日夜ということもあり、中華街を歩いている人も少ない。
【注文】四川然麺(1050円)
【待ち時間】7分。
【麺】細目の中華麺。ややぼそっとした食感の麺。茹で加減はやや柔目。麺の量は普通。
【タレ】四川という名がついているだけあって、辛めのタレが底に沈んでいる。山椒の麻風味は感じられず、辣味が主体。塩気もやや強い。ビールと良く合いそうな味だ。
【具】ナッツ、きゃらぶき(?)、ネギ、貝柱、胡麻など。具というよりはふりかけのような役割のものに近い。ナッツが風味と食感の変化をつけるメインの具材のようだ。貝柱も入っていたが、存在感は薄かった。
【感想】以前、杜記 別館で食べた四川燃麺と同系統の和え麺。ここのものも悪くはないが、杜記 別館のものと比較してしまうと、少し物足りなく思える。ビールなど飲み物と合わせて食べるともっと美味く感じると思えた。この日はバイクで中華街に来ていたのでビールがと合わせられなかったのが残念。

投稿(更新) | コメント (2) | このお店へのレビュー: 2件

コメント

こんにちは。
四川燃麺とは初めて知りました。
不思議ちゃんなのかな?(笑)
興味があったので少し調べたら、そのきゃらぶきのようなものが四川燃のようですね。
確かにビールと合いそうです!

Eスト | 2010年8月18日 11:55

Eストさん、おはようございます。

>不思議ちゃんなのかな?(笑)
以前、Eストさんが、ラーメンの嗜好を好きな女性のタイプに例えて書いてましたが
私の場合は不思議ちゃんが好きなようです(女性の場合も)w

>興味があったので少し調べたら、そのきゃらぶきのようなものが四川燃のようですね。
どうやら、青菜の芽の部分だけを使ってつくる漬物「芽菜」を入れた麺なのですね。
杜記 別館ではレギュラーメニューになっていないようですが、ブロガーの人たちにも
結構人気があったメニューのようです。

ぬこ@横浜 | 2010年8月19日 06:37