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先日オープンしたのは知っていたが今日になってようやく訪問。
15:20頃、先客6名。
カウンターだけですが、好立地にできたばかりの綺麗なお店です。
場所柄、昼時は行列になるんでしょうね。
カウンターと厨房の仕切りがやけに高いですが、何か意図があるんでしょうか?
そんなことを考えながら待つこと10分で提供されました。
つけ汁が熱々です。
ブロック状のチャーシュー数個、大きめだけど薄いメンマ数枚、刻んだ葱と玉葱、魚粉と微量の一味、胡椒?も入ってますかね?
麺は200gですしこんなものでしょう。
まずはレンゲでつけ汁を啜ってみると、例によって例の味です。
濃厚で甘くて酸っぱい。
でもそれだけではなく意外にスパイシーです。
かすかにカレーのような風味、まろやかさもります。
微妙に一味の辛みも効いていて意外に複雑な味わいです。
ベースは豚骨だと思いますが、鶏も多めに使っているのか鶏白湯のような味わいもあります。
魚介はあまり感じません。
思ったよりも悪くないななんて思いながら食べ進みますが、甘くて味が濃いので飽きてきます。
途中、一味を投入し麺を完食。
スープ割して完飲です。
麺も丁度良い茹で加減で全体のバランス等悪くはないんですが、個性に欠けるのと値段設定がいかがなものかと思います。
780円で並から大まで同額。
近所の麺や ポツリと似たような値段設定ですね。
大盛を食べる人には割安感があるかもしれませんが、並盛で十分な私には割高感があります。
私なら同じ200gで豚骨魚介だけど複雑な味わいのつけ麺を食べるなら近所の忍八を選択しますね。
悪くはないけど少々残念な印象となってしまいました。
でも近いうちに江戸前中華そばを食べに再訪したいと思います。

ところで何故「江戸前つけ麺」なんでしょうか?
その意味を考えながら食べてもわかりませんでした。
単なるネーミングですかね・・・

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