肉そば総本店 麺屋宗の他のレビュー
GT猫(ひっそり活動中...)さんの他のレビュー
コメント
相当久しぶりのレビューですね。
結局、帰省先のレビューは無しのようで。
ここは絶対行ってくれると思ってました。
今年のトレンドの肉そば。
こちらも期待に違わぬ出来栄えのようで。
でもそこは宗らしく、上品な仕上がりになってるんですね。
肉そばと言うと、結構豪快なイメージなんですけど。
これはやっぱり醤油ですね。
塩はイメージが湧かない。
(隣のおじさんは、何故塩を頼んでしまったのか?w)
corey(活動終了) | 2010年8月25日 03:21肉を巻きつつ食べるんですかーー。
面白い発想のラーメンですね。
隣のおじさんに合掌w
まるまる(°…°)四隅踏破 | 2010年8月25日 09:10おはようございます。
う~む。
やはりこれ系がトレンドなんでしょうか?
個人的には「目新しさ」は感じないのですが。
どうも単価が高くなる方向がきになります(w
塩と醤油で製麺所を変える拘りは凄いですね!
近々釣られてきます(w
野良鴎 | 2010年8月25日 09:13おっ、新店訪問お疲れ様です!
こちら気になってるんですが、完全に行動範囲外なもので。。。
宗ということは、オススメは塩かと思ったのですが、意外や醤油なのですね。
名前を聞いた限りでは「肉そばけいすけ」っぽいのか?と想像していましたけど、もうちょっと上品な感じでしょうか?やっぱりキーワードは「生姜」ですか~。
遅くまでやっているようですし、近くを通った際にでも追撃してみることにします!
タム6000 | 2010年8月25日 10:53corey(活動終了)さま、
ええ、かなり久々、日付を比べてちょっと自分でもびっくり(汗
地元で一杯だけ食べてきたんですが、そちらはアップしようか思案中です。
で、こちらは、空腹というスパイスの影響もありましたが、
食べごたえもあるし、肉とそばを共に味あわせようという仕掛けが絶妙。
メニューには「塩・醤油」という書き方がしてあり、
それだけみると塩がメインのように読めますw
店内8割以上塩を食べてたんじゃないかな―。
イメージは湧かないけど、塩も食べてみたくなりました。
まるまる(°…°)四隅踏破さま、
どっちかというと、かなり塩の方が多数派でしたw
肉が単なる具ではない、という発想がいいですよー!
野良鴎さま、
あー、久々の素早いレス、ありがとうございます。
RDB在中度もアップされたようですね。
目新しさというよりも、コロンブスの卵って感じかな。
スープによって製麺所まで変えるのはさすがです。
店員さんに、「三河屋さんの麺の方がいいんですか?」
と意地悪に効くと、「え、ええ、いや・・・」という反応でしたw
私も野良さんのレポに釣られますね。
タム6000さま、
キーワードの生姜は、たしかに巧く使われていましたが、
それよりもスープ本体の仕立てと、肉と麺のコラボの方が印象的でした。
けいすけとは完全に違う路線を狙ったものですね。
ニンニクの芽の豚肉巻あたりにヒントがあるのかな?w
遅くまでやっているのが、私には何よりうれしいです。
GT猫(ひっそり活動中...) | 2010年8月25日 12:49どうもです~。
ほぉ~、「宗」の新店ですか~。
コレは全く知りませんでした(汗)
しかも深夜営業!!イイお店ですなぁ~ww
しかし最近「肉そば」ってのが流行りなんでしょうか。
チャーシューに興味があまりない私的には、複雑な気分ですw
おうじろう | 2010年8月25日 14:26ここは夜のみなんですよね~。
高田馬場本店みたいにデザートもあるんでしょうか。
(以前デザート目当ての奥さんと行った時にはデザートがなくて焦った)。
肉のいじり方が特徴的なようですけど、やはり丁寧なようで
肉・醤油・味醂のバランスが上品なんでしょう。
早く昼営業してくれないかなあ。
もなもな | 2010年8月25日 15:16おうじろうさま、
そっか、王子は肉には関心がないのですね・・・。
でも、チャーシューっていうより、一種の肉料理と考えたらどうでしょう?w
そんな一杯でした。
肉そばも、今後は一つの方向性としてありなんでしょうね。
宗さんがやると意外ですが(月曜の限定営業とか考えると、そうでもないか・・・)
さま、
デザート、あるみたいですよ。
そちらも生姜をフィーチャーしてるようですが。
生姜杏仁って、どうなんでしょう?
どなたか人柱を希望します。
塩の肉そばがどうなってるかも気になってます。
でも、昼営業の途は遠いかも・・・。
GT猫(ひっそり活動中...) | 2010年8月26日 01:04
GT猫(ひっそり活動中...)
HARI
翔太郎
カズオ
LIE LIE LIE
ぴーえむ


![[期間限定]愛しのカリー](https://s1.spkimg.com/image/2020/11/08/20/l87nULU1zr5DFEYMAWHinHhpEAI96YdN.jpg)

仕事帰りに寄れる立地、深夜営業、
宗さんが嬉しい新店を出してくれました。
多忙なこのシーズンでも、この条件なら訪店できます。
肉まきそばは、塩か醤油かをオーダー時に尋ねられます。
「お勧めは?」と訊ねると、「醤油です」との返答。
ではそれで、とオーダー
(この瞬間、隣で塩を食べていたおじさんが「!」という表情をされてましたが・・・)。
空腹だったのでご飯ものをつけようと思ったら、全て売り切れランプ。
水餃子を付けましたが、念のためご飯ものは売り切れかと訊ねると、
あと5分で炊きあがるので大丈夫とのこと。
ちょっと食べすぎかとも思いましたが、肉玉丼も追加
(やはりご飯ものが売り切れと思い込んでいたと思しき先客が、
それでは、とばかりに丼ものを追加されてましたが・・・・w)。
出てきた肉まきそば、
麺の上に、幾重にも重ねられた薄切りの肉、
まさに、「肉を巻きながら食べる」仕様であることが感じられます。
麺だけ啜ろうと思っても、肉が絡んできますからw
で、肉で麺を巻きつついただいてみると、これは美味い!
肉はやわらかながらしっかりした旨味を撒き散らしながら、
パラパラーッと口の中で解れ、その内側から三河屋の中細麺、
やや角ばったもので、フツフツフツッと軽やかな歯ごたえもリズミカルに噛み切れる、
この肉と麺のコンビネーションは癖になります。
スープは、端的に言えば、甘口の醤油なんですが、
砂糖的なモロな甘さではなく、味醂ライクなアルコーリックな甘味、
それを胡麻の風味が膨らませ、アクセントのショウガがピッと味を締める。
甘口だけど切れがあり、淡麗だけどまろやか・なめらか。
特製なのでたっぷり入った穂先メンマが、これまた美味い。
やはりやや濃いめ、やや甘口な味付けなんですが、
これまた嫌味がなく、メンマ本体のよさを引き出しています。
サイドの肉玉丼は、そばと同じ肉と、
別皿で、かなり黄身が濃い玉子が提供されます。
これまた玉子の味が濃くて、肉と別の意味でよくマッチ。
黄身が濃いので、ご飯の解れがあまりよくないのもご愛敬。
水餃子も、餡の肉の旨味が濃くて美味しい。
醤油・酢・ラー油をかけて食べるスタイルでしたが、
茹で汁に浸して提供すると、もっと滑らかな口当たりで美味しいかも。
女性的で、一歩間違うとたるくなりそうな味を、
絶妙に整えて上品なまろやかさに仕立てたチューニングは見事です。
23時にもかかわらず、退店時には外待ちも5名ほど。
幅広い年齢層に支持されそうな味で、今後もかなり流行りそうです。
嬉しいような、並ぶのが億劫になるのが心配なような、
そんな存在になりそうです。