肉そば総本店 麺屋宗の他のレビュー
the_sphereさんの他のレビュー
コメント
おおーー!
コレが爆ですか!
ほぼ全面が肉で覆われる・・・桃源郷ということでしょうか。
今、23時・・・行っちゃおうかな。
益々、塩が気になりますね。^^
ファイシャ・プレッタ | 2010年8月27日 22:53まいど~
麺屋宗の肉そば専門店ですね、個人的にはけいすけインスパイヤだと思っていますけどw
スープが甘いのは恐らく豚の煮汁を流用しているからでしょうね。
ただ写真を見る限りでは麺もスープも非常に美味しそうですねぇ。
宗さんはかなり高いイメージがあったんですけども、このメニューで少しCPのイメージは改善されましたw
GJ | 2010年8月28日 02:46おはようございます!
スープが煮汁みたいってことは、竹岡式を上手く再現出来てるってことじゃないですか?
まぁ、さすがにこれは、煮汁のみのスープじゃないでしょうけど。
塩はどうなんですかね?
けいすけしかり、肉そばって醤油のイメージなので、塩とどうマッチするのかが想像付かないのですが…。
corey(活動終了) | 2010年8月28日 06:59> ファイシャ・プレッタさん
爆ですw
味玉なんぞよりも肉を~~、という人向けですねww
麺が足りなかったです…肉多すぎ。
爆で麺増量、1,000円というのがあれば、ジャストかもです。
行かれました?僕は25時半頃に行っちゃいましたwww
塩のレビュー、準備中です。
the_sphere | 2010年8月28日 17:21> juventusさん
えっとですねぇ。実は麺屋宗って、全然なんにも知らなかったんですよ。
どんな店かもノーチェックでした。
しかも、coreyさんのおっしゃる「竹岡式」もまるで知らなかったので、
ただ単に初体験の味を想うがままに書いてみました、というレビューです(汗)
美味しかったですよ。個人的にちょっと合わない…というか
ちょっと甘くどかったかな、というだけです。
肉、麺はバッチリでした。
もともと高い設定なんですね。なら、この肉量でこの値段、悪くないですね!
the_sphere | 2010年8月28日 17:24> coreyさん
いや、勉強になりました。「竹岡式」
その存在も知りませんでした。
食べてないので何とも言えませんが、
確かに「チャーシューの煮汁を割った味」が「竹岡式」なら、
それをベースに洗練させたのがここの味、なのかもしれません。
だとすると、洗練されていないものも食べてみたくなります。
ところで、先客のうちの4名は、ラーメン店店主を含むグループで、
味のチェックと共に、なんか裏話をバンバンしてました。
TETSUで1週間だけ働いた人が、高田馬場にTETSUっぽいつけ麺店を開くとか。
あのどこぞの店主と思しきさわやか好青年、誰なんだろう…
the_sphere | 2010年8月28日 17:30こんにちは!
新店レポお疲れ様です!夏の終わりに魅力的な新店が続々オープンして
嬉しい限りです。こちらも、板橋と自宅から近いので注目しています。
> こちらの「肉まきそば」というメニュー名の通り、肉で麺を巻いて食べてみると
私は、この食べ方、好きなんですよね~。神戸在住だった頃、第一旭のチャーシュー麺
とか、「青島食堂 秋葉原店」の青島チャーシューとか。。。そうやって食べろと
言われていないのに巻いて食べてましたw
何となく私のツボのようなニオイがします。プライオリティ上げて追随したいと
思います!
すいん | 2010年8月28日 17:57> すいんさん
こんばんは~。川口方面からなら、こちらは行きやすいですね。
こちらの肉は、薄くて大きくて、まさに麺を包め!と言わんばかりですよ。
青島食堂のチャーだと、ちょっと硬いし小さいし、難しそうですが、
そこでもやっちゃうすいんさんなら、ここは打ってつけじゃないでしょうかw
お店のお薦めは醤油、売れ筋No.1も醤油ですが、
僕は断然塩のほうが気にいりました。
レビュー楽しみにしてます!
the_sphere | 2010年8月28日 19:59夜中までご苦労さん。
体調、注意してくださいね。
ココ行きたいんですが。
昼やってないんですよね。
昼始まったら無論、いきますよ。
無論、塩ですが。。。
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華 | 2010年8月29日 05:03> ぶるまさま
どーも、いつもお気遣いありがとうございます。
さてこちら、とにかく店内のお祝いプレートにあるラーメン店の多さ、
幅広さが凄くてビックリです。
で、店内インテリアのプロデュースも、噂に違わぬしっかりしたもの。
一燈よりも、女性に好まれそうな感じです。
実際、女性だけのお客さん、深夜も必ずいますし。
お昼が始まったら是非レポートお願いします。
塩、美味しかったですよ〜
the_sphere | 2010年8月29日 13:12
the_sphere
HARI
翔太郎
カズオ
LIE LIE LIE
ぴーえむ





職場を出たら延々環七を北上。川越街道の立体交差手前で側道に入り、川越街道を越えて直進。立体交差が終わるポイントの信号を左折した後すぐに右折すると、ときわ台の駅横の踏切に到達します。このあたりは高校生の頃にチャリで良く来ましたが、車だと結構な一通地獄で面倒ですね(ちなみにうちのナビはしょぼいので、事前に地図を記憶して走ってます)。ロータリに入り、すぐの道を右折。おぉ、両側にコインパーキング。ここへ車を入れてお店の前に到達しました。…待ちがいるじゃないですか。24時半だというのに…
5分ほど待つと、2人お客が出てきたので、入ることが出来ました。お、中に有名店からの花が飾られていますね。結構な数のお店からの応援があるんですね。この辺は仲の良い一段なんでしょうか。
券売機で購入したチケットは、事前に一番気になっていた「爆肉そば」。先にレビューされている方々は皆さん「特製」なので、違いをチェックという意味もあります。券が出てきたら、奥から2番目に着席。…この椅子はあれですね、柳宗理 エレファントスツール。あ、説明も書いてあるか。見た目はちょっと変わってますが、座り心地がいいです。カウンターも広いです。当然まだピカピカだし、とっても居心地がいいです。
チラッと横を見ると、先客のうち6名は丼を待っているようです。手際が悪い、というレビューがあったので、こりゃ長くなるかも…と覚悟を決めました。ちょっと奥まってる厨房を覗くと、まさに今丼の仕上げをしているところ。どうやら一度に作れるのは2杯ずつのようです。ただ、その2杯が出来上がると、すぐに次の2杯の仕上げが始まってます。麺茹で器はテボ4つ位は入るようなので、2杯ずつの作成をちょっと被らせて、提供時間が短くなるように工夫しているようです。…これは手際がだいぶ良くなっているのでしょう。そして、僕の分の丼がやって来たのは、着席から8分後でした。思ったほど待たされなくて助かりました。
爆肉。受け取った丼は、ほぼ全面薄切り肉で覆われていて、麺は一本たりとも見えませんw かろうじてメンマが見えるのと、散らされたネギの青みがありますが、ラーメンの丼ではないかのよう。無理やり麺を引っ張り出して記念撮影を終えたら、早速スープを…蓮華でグイッと肉を押しつけて…おお、やっと液体が見えてきた。これをズズっと啜ってみると…んー、まろやかな醤油味と思ったより強めの生姜のさわやかな香り。そして背後には多分鶏の強い動物系の出汁がじんわりと効いています。美味しい。
さて、次は麺に行きたいところですが、この肉量。いや、多分豚量の多い二郎の豚と比べたら少ないでしょうが、とにかく薄切りの肉がこれでもかっ!というくらいに重ねられているので、凄い量に見えます。これを先に切り崩してみましょう。とりあえず数枚一気につまんで、ムシャムシャ…おお~、これまた甘みのあるしっかりした醤油味。チャーシューというよりは、ロースト・ポークっぽいかな?いや、やっぱりチャーシューかな?微妙ですが、味、食感共に良好。脂もおおくありません。
さて、やっと麺です。割と白っぽい細ストレート麺で、低加水かな?と思ったら割と加水されているよう。プリッとしていて、弾力がしっかりしています。小麦の香りもほのかながらも良好。スープもしっかり絡んで、美味しいです。
そして、こちらの「肉まきそば」というメニュー名の通り、肉で麺を巻いて食べてみると、ふむ。肉と麺。そして甘辛醤油味。うーん、パーツパーツはとっても美味しいし、これだけ肉があれば、当然麺と肉を一緒に食べるんですけど、「肉で巻いて食べる」ことがそこまで売りになるほど、特別な感じはないなぁ。美味しいんですけどね。これなら、麺をすすり、肉をほおばる、という食べ方で充分美味しいと思っちゃいました。
ところで、少し食べ進むと、この肉の山の下にはモヤシの小山があることが判明しました。いや、モヤシはとっても合うし、しゃきしゃきした歯ごたえは、とってもいいアクセントになるんですが、肉の山を大きく見せるために下に入れるのはどうかな…そういう意図ではないかもしれないですが、なんかちょっとセコく感じてしまいます。
肉とモヤシのほかは、穂先メンマ。これは味があるんですが、甘すぎないでいい感じ。これもいい箸休めになりますね。それと、多めに散らされたネギ、彩り程度に乗っている千切り唐辛子は、麺と肉が続くなかで、いい味の変化を演出します。それと白ゴマ。最初は全然見えませんでしたが、途中から登場して雰囲気を変えてくれました。
そんな感じで、麺と肉を食べ進んでいると…この甘めの醤油スープと肉、ネギ、ゴマのコラボのせいでしょうか。なんだか和風の煮付け、もしくはじゃが抜きの肉じゃがを食べているような感覚が襲ってきました。出汁には、節も入っているんでしょうか。とにかく、とても基本的な和風煮物スープのようです。美味しいんです。美味しいんですが、途中からなんだかラーメンから離れて行くような感覚を味わってしまいました。
約8分で固形物を完食。終盤、先に麺が無くなってしまって、最後は肉だけを食べることになりました。それを考えると、麺大盛りにしたほうがバランスが良さそうですが、さすがにこれだけ肉を食べると、咀嚼回数も多くなって満腹感がやってきます。満足です。お冷で舌をリセットし、もう少しだけスープを飲んだところで終了としました。
美味しいです。肉も期待通り…いや、期待以上にどっさり乗っていて、満足できました。麺も美味しいです。ただ、スープはちょっと甘さと旨みが強すぎて、煮汁のように感じてしまいました。いや煮汁だっておいしいんですよ。だけど、ラーメンとしては、ちょっと違うかな…。あと、価格もちょっと高め。これだけ肉が乗っていれば、そりゃあ値段が少々高くなるのも当然ですが、ほぼ1,000円という価格は微妙かな。あと100円安くなって、大盛りで1,000円ジャストくらいだと嬉しいです。でもこの肉肉しさと全体の方向性はとっても好み。こうなると、塩が気になります。近いうちに塩を食べに来ますね。ごちそうさまでした!