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「特製肉まきそば(醤油)」@肉そば総本店 麺屋宗の写真肉そば総本店 麺屋宗へ初訪問。
ときわ台在住の後輩を連れて行きたかったが、今日は過労死するほど忙しいとのこと…過労死!


職場の立川より中央線→武蔵野線→東上線と乗り継ぎ、ときわ台にやっと到着。特に東上線は、運悪く人身にて遅延。朝霞台では待てども待てども電車が来ないアクシデント…

予定到着時刻より大幅に遅れて20:42到着。先客3名、後客5名。驚くほど空いている…東上線が動いてないから?店内は、こじんまりとしていて、黒を基調とした落ち着いた雰囲気。静かにBMだけが響く…

20:48特製肉まきそば(醤油)とご対麺。

では、スープを一口…なるほど、甘い…が、きちんとした旨みも感じ、透き通るような色が印象的。動物系は鶏だろうか?動物系の主張は穏やかで醤油の主張の方が強いか?初動は、ミリン系のほんのりした甘味、中盤から後半にかけて本来のカエシの味とボトムを支える動物系と節系の旨み。好みによるが、人によっては甘すぎると思うかも知れない。しかし、煮物のような甘みなので日本人にはクセがないと思われる。全体的な印象としては、関西のうどんの汁をミリン系で甘くしたようなイメージ。個人的には、クセになるうまさ!しかし、スープが異常に温く、少ない。


次に麺。醤油なので三河屋の中細ほぼストレート、加水率普通。太麺好きなので、細麺だと評価を落とすのだが、これはさすが三河屋!かなりうまく感じた。麺肌がツルツルしていてのど越しが非常に心地よい。もう少し硬めの茹で加減ならもっとこの麺の良さが出るだろう。しかし、体感200gないこの麺量はいささか少なすぎる…大盛や特盛の設定を早急に望む。


最後に具。数えきれないほどの薄切り肉、穂先メンマ、味玉、ネギ、もやし、糸唐辛子。自慢の肉はそのままだと冷たく、ほとんど味がなく非常に味気ない。これは、スープに浸して食べないとダメ。ちょっと残念だし、これだったらこんなに量はいらない。味玉も冷たく、固く、いまいち。穂先メンマは、量も多く、味付けよく、風味もよくうまい。


総じて、なかなか個性的なラーメン。というか個人的には関西系のうどんのイメージ。早々に再訪し、塩をチェックしたい。それにしても特製は少しCPが悪いかな?特製でなくても充分ここの良さは味わえる。

麺32点 スープ34点 その他14点 合計80点 (151杯目)

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