肉そば総本店 麺屋宗の他のレビュー
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コメント
まいど~
前回に引き続き今回も高評価ですね、新店でこれなら今後にも期待できそうですね。
麺屋宗さんは個人的にはネガティブな印象が強かったので、少し上方修正しておこうw
GJ | 2010年8月30日 03:50おは~
綺麗な画ですね。
高評価連発してるからいきたいんやけんど、
昼やってないからね。。。
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華 | 2010年8月30日 06:20こんにちは~
早いですねぇ~。
もう、塩も食べたんですか。
自分も醤油は食べました。
あの甘さ、気になる人は気になるでしょうね。
ただ、生姜はどうしても奥に追いやられがちですから、その点で塩が良いかもしれませんね。
特製を食べたんですが、特製にするメリットをあまり感じなかったので、肉増しのみが一番良いかな?とは思います。
corey(活動終了) | 2010年8月30日 12:00> juventusさん
ここ、醤油も塩も外れてないですねー。新店ながら、かなり安定しているような。
もちろん、ベースのお店があるのでイチからのスタートじゃないですけれど。
僕は麺屋宗の系統って全くノーチェックだったので、
フラットな気持ちで臨めたのが良かったのかなw
柳宗理の親戚ってのを初めから知っていたら、印象も違ったかも。
七光り的な…
でも、内装、インテリアも嫌みな感じじゃなく、スッキリしていて良かったですよ。
the_sphere | 2010年8月31日 01:14> ぶるまさん
夜は全然行かないんですか?
昼営業はいつからですかねぇ。
メニューもまだ一部封印中ですし、
徐々に、ということなんでしょうね。
the_sphere | 2010年8月31日 01:16> coreyさん
僕が醤油を食べた時は、結構生姜を強く感じたんですよ。
もしかすると、絞り汁を入れるときの加減でかなり変わっちゃうのかなw
なんにせよ、塩の方が一段上手だったと思います。
是非チェックしてきてください〜
the_sphere | 2010年8月31日 01:19こんばんは。
おおー、高評価。
益々辛抱堪らなくなりました。^^
ファイシャ・プレッタ | 2010年8月31日 22:31> ファイシャ・プレッタさん
是非行ってみてください!
旨みの濃さで、ちょっと引っかかる点があるので、
僕も近いうちに再訪して確かめるつもりです。
the_sphere | 2010年9月1日 00:37ドモです!
中々良さそうですね。
こういった系統で塩って食べたことないんで
この評価なら是非頂きたいです~
3ちゃん | 2010年9月3日 00:44> 3太郎さん
こんばんは~
ここ、とにかく肉がたっぷりで旨いですよ。
塩スープはかなりしっかりとした旨みで、肉に負けてませんでした。
また行ってみて、ブレじゃないのかなど確認してきますね。
the_sphere | 2010年9月3日 23:16> りうさん
麺へのこだわりは凄いのが感じられますよね。
ただ、注文すれば塩用の麺を醤油に、またその逆も可能らしいですw
お客さんを飽きさせないことが主目的なのかな。
塩は出汁の旨みがダイレクトに感じられる分、
醤油よりも難しそうですね。醤油が簡単というわけじゃないですが。
また旨みも、単一のうまみ成分なのか、複合なのか、
複合ならそのブレンドは…と、奥が深いです。
the_sphere | 2010年9月9日 19:32
the_sphere
HARI
翔太郎
カズオ
LIE LIE LIE
ぴーえむ





お店のすぐ近くのコインパーキングに車を停め、店頭に到着したのが1時20分。今日は先客4名ですぐ入れました。券売機の前で少し考えた後、押したボタンは「肉まきそば(塩・醤油)」と「ご飯もの(チャーシュー丼・肉玉丼・生姜丼)」の2つ。計1,030円。振り返って店員に券を渡す時に、「塩とチャーシュー丼でお願いします」と伝えます。ラーメンの肉が多いのに、同じチャーシューを使ったチャーシュー丼、どんな印象でしょうか…
券を渡して3分、まずはチャーシュー丼が出てきました。チャーシューは細かく刻まれてますが、ネギと糸唐辛子が乗っているルックスは、肉まきそばと同じw そしてお味は…お、こちらは甘じょっぱい、ウナギのタレのようなものが多めにかけられていますね。味はちょっと変えてあるようです…が、やはり同じチャーシューに同じトッピング。似たような味になるのは仕方のないところか。今日は塩なのでいいですが、醤油ラーメンとこれにすると、あまりにもかぶってしまうかも。あと、ご飯はあまり熱くなかったです。チャーシューが冷たいのと、タレをたっぷりかけているからかな。どちらも温めて、熱々で出す工夫をしてもらいたいところ。
これを半分くらい食べたところで、肉まきそば(塩)がやってきました。おお~、綺麗な黄金色のスープ。スープはあまり多くないので、液体の表面から麺がちょっと顔を出していますが、その間には玉になった油が浮いています。また、若干銀色に光る粉が浮いていますが、これは煮干しかな。期待できそうです。では、記念撮影の後、スープから行ってみましょう…ズズっ…おぉ~、生姜!そして鶏。澄んだ鶏スープに、さわやかを通り越してガツッと来るほどの生姜を効かせたハッキリしたお味。鶏のコクも厚く、それでいて塩気は控えめです。美味しい!甘みも感じますが、醤油の時のようなクド甘い感じは皆無で、こっちのほうが断然好きです!温度も結構熱くていい感じ。温いという評価がありましたが、改善したのでしょうか。
前回の「爆肉」にくらべ、ノーマルの「肉まきそば」の肉量は、明らかに少ないです。ただ、それでも大き目の薄切り肉が6枚くらいは乗っているでしょうか。やはり、主役は肉です。で、そのお味は当然ながら醤油の時と同じ。肉肉しさを感じさせる控えめな味付け、硬すぎず柔らかすぎずの程良い噛みごたえのどちらもブレはありません。やはり美味しい。
さて、見た目はあまり変わらない麺ですが、これはどうか…おっ、醤油で使用されていた、やや角を感じるものと違い、断面が丸いストレート麺ですね。しかもこちらはかなりポキポキした歯応えです。…いや、ちょっとポキポキしすぎかな…低加水で伊藤的な食感を狙っているんでしょうが、もうちょいと茹でで欲しい…まぁ、この辺は時間とともに改善されることでしょう。
旨味たっぷりのスープは意外に粘度があり、麺に絡んできます。粘度は石鹸水くらいかな。あと、生姜を除くとこの強い旨味、以前札幌の麺屋 國光で食べた無化調スープに似ているような…。あちらは豚、鶏に加えて多くの野菜からじっくりと旨味を抽出したということでした。ならば、このスープも?でも、最初に見た目で想像したような、煮干しの香りはほとんど判別できませんでした。
やはり、肉で麺を巻きながら食べると、この「肉まきそば」だと肉の減りが早いですねw でも、このくらいのほうがバランスがいいなぁ。とりあえずこの系統が初体験の人は、「肉まきそば」で全体のおいしさを確認し、それから「特製」やら「爆肉」やらに進むのがセオリーなのかもしれません。もともと肉大好き!の人はその限りではありませんが。
意外に熱かったスープに少々手こずりながら、約9分で固形物を完食。残ったスープ、結構濁っています…これは生姜の絞りかすですね。蓮華ですくってちょっと飲んで味を確認、ふむふむ、生姜が口の中でジョリっとするほど入ってますね。そして旨みがしっかりしているなー。冷めてきても塩気はあまり強くない…などと思っているうちに、完飲してしまいました。
これ、750円は超適正価格だと思います。肉はこの量でも不満はないです。もっと食べたい!という人は、肉増ししたり、爆肉を選択すればいいですが、これでも充分だと思います。そして、この塩スープは美味しい。生姜の突出した香りを除けば、多くの人が美味しいと感じるのではないかと思います。ただ、若干旨み過多かもしれません。食べ終わった後、口の中に過剰な旨みがしばらく残っている感じがありました。これが単に濃厚だからなのか、なにか調味料によってこう感じるのかはわかりませんが、気になる人もいるかも。でも、総じて美味しい一杯でした。今度は塩で味玉やら肉増しやらしようかな。ごちそうさまでした!