コメント
どうも~です!
全く違う豚骨でも濃厚でどちらも美味しいですよね。
久留米ラーメン恐るべし!
ユー坊 | 2010年9月1日 07:42どうもです~。
豚骨好きのモノですw
ウニさんから伺ってはおりましたが、豚骨ツアー羨まし過ぎます!!
しかも、皆さん超高得点のオンパレード!
あ~、体に悪い…ww
やっぱり本場はサイコーですね。
おうじろう | 2010年9月1日 14:47ユー坊さん
ここのトンコツ、どうして?って思うくらいうまかった。
最後までピークのまま。これ、2番目に好きです。
興奮の連続、楽しかったなあ(1年前の出来事みたい。)
行列 | 2010年9月2日 07:26ああ、生涯で2番目に好きなトンコツです。
今回の中では、なかと。
行列 | 2010年9月2日 07:27ラーメン王子 さん
どうもです。
王子さんのお話聞いております。
我慢はいけません。行きましょうよ。
爺ですが、お供しますよ。
なに?来週?問題ありません。
トンコツ体臭になるまで、どっぷりと。
行列 | 2010年9月2日 07:29ども~
連食で+セットなんですか!
いいなぁ~~ココも。。(^u^)
こちらではほぼ一括りの豚骨も本場ではレベルが高い上に違うんですね~
益々行きたくなってきましたよ。
3ちゃん | 2010年9月3日 01:293太郎 さん
どうもです。
このお店は、焼めしぬきには語れません。
半、ないんです。そんで、セット。
助けてもらったのは言うまでもありません。
うまか~~。
行列 | 2010年9月4日 08:24おはようございます。
高評価、とても安心致しました。
ひでくん | 2010年9月4日 09:44ひでくん さん
どうもです。
だって、めちゃめちゃおいしいんですもん。
100点でもいいんです。
行列 | 2010年9月4日 09:48
行列
グフ ゲルググ
ぴーこ
Moon0417

バロン





車に戻り、夢前案内人のユー坊さんに、その興奮を伝えます。落ち着きを取り戻す前に、出発。同じ久留米市内のひろせ食堂を目指します。およそ、5,6km。
このひろせ食堂を教えてくれた、久留米観光協会のオネエサンにはお店に来るたびにずっと感謝していました。こんなうまいトンコツラーメンが世の中にあるのか、って初めて食べた時の衝撃的なうまさは忘れられません。2軒目にここを組んでいただき、今回のひとつの山場です。昔の恋人に逢いに行くような、ドキッドキッ。
お店の前に着きました。あれ?こんなビルだっけ?お店の前の駐車場は満車なので、しばらく空きを待ちます。先に下りて並べとの指示があり、夢前案内人を残して降ります。入店。おおお~~おおお、ここだよ。見覚えのある店内。カウンター席としょぼく見えるテーブル席。
ここには出張の途中でよりますので、来るのはだいたい平日の昼間。カウンター、テーブル席ともに、いつも高校生であふれてました。ラーメンと盛りのいいチャーハンをかきこんでいる姿が目に浮かびます。
車を無事駐車して店内で合流。じっと席が空くのを待ちました。この間、どうしても焼めしを食べたいが全部は食べられないので、1つはラーメンと焼めしのセット(850円)にしようと閣議決定。ラーメンは400円、焼めしは、490円です。
厨房は、ず~っと忙しいまま。お客さんが途切れず、ラーメンもチャーハンも同じようにオーダーが入るので、休むひまがありません。毎日、毎日、昼も夜も、同じ作業が延々と続くのですね。そして、求められているのは、どれもが、いつもおいしい、こと。フロアではオネエサンタチが急ぎ足で飛び回って、配膳と後片付け。よく見ると、全員に、小皿、ステンのスプーン、れんげを配給しています。焼めしを小皿に取り分けて食べる、が基本なんです。
しばらく待ちましたが、さ、配膳されてきました。来ましたよ、いよいよ。これかあ。
思っていたビジュアルとちょっと違うかなあ。もっとずっと薄いスープだったと記憶してました。記憶よりは濃度が高そうな印象です。こんなんだったんだ。RDBも食べログもない時代ですから、きっちり見てません。ぱっと見てさっとスキャンして、いただきます、だったんでしょう。1秒スキャンでは記憶に残りませんね。
豚骨スープは見事な白色で、製造過程でできた泡がこまかくたってます。スープ表面に浮いている脂玉も程よく多い感じで、これはうまそうです。乳化が相当進んでますので、目に見える以上に豚脂の含有は高いでしょう。チャーシュー、茹で玉子、青ネギ、のり。
スープを飲むのに、小皿の上に乗せてあるレンゲを取って。ずずずっと。いやあ、こいつも、素晴らしい出来です。見た目よりもずっと濃厚です。粘度が高いわけではありませんが、コク味が濃い。記憶にあったスープよりずっといい。十二分に豚骨のうまみ成分が抽出されて、乳化度は相当高いですね。こってりしながらあっさりしている、豚骨独特の特性がもろ出てる感じです。塩分はやや高めで、麺と一緒にはこのくらいがちょうどいいでしょう。
このスープにマー油を浮かせたら、熊本黒亭になるな、なんて考えてます。スープから立ち上がる匂いもたまらなく魅力的です。このスープの風呂で、溺死してみたい。豚骨を長時間煮込んで行くと、すべて溶けきっていくわけですが、水100kgに対しての豚骨の重量がどのくらいでバランスが取れて、うまいトンコツスープになるのか。それを精通しているのが、ここシリコンアイランド九州なんでしょう。正解は唯一ではない、ところが豚骨のエライところだと思っています。
麺は細麺ストレート。これも長浜麺ほどは細くはない。スープの中で泳いでいるが、茹でが決まっていて弾力を残しているものだから、なかなか口の中に入ろうとしない、ところが上質な証拠。この風味のいい麺が、すっとんすっとんと噛み砕かれたあと胃に飛び込んでいく姿は、まさにスバラ式世界。
丸星での1杯目からの直行でいただいてますので、どんどんお腹も膨らんでいきますよ。スープをずずず、焼めしをほうばり、麺を噛み砕きっキング。焼めしは、お茶碗2杯以上あるボリュームで、これは一人では食べられません。良く焦がしてあって、こうばしい。ふわっと、ぱらっと。スープとの相性、麺より焼めしのほうが上かな、と思っちゃいます。
神田神保町のさぶちゃんの半チャンラーメンもうまいが、ここのだって負けてないですね。ベストペアでしょう。
他の具材もそれぞれ機能してうまかったですけど、あくまで麺、スープが主役のランチでした。これで、ひろせ食堂の記憶がリフレッシュされ、毎年1回はここに戻って来たいですね。
次なるお店は豚骨ラーメン発祥店、南京千両ですが、夜に備えて行列はスルーします。食べてみたいですけど、またチャンスがまわってくるでしょう。ひろせ食堂も100点なんですが、世間の目は大丈夫かなあ。
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