コメント
こんばんは。
評価高いですネ!
ビジュアルと太い麺にしびれます~。小麦の香が美味しそうです。
TOMOKO | 2010年9月1日 21:38こんばんわー。
細いつけ麺と、ご店主の元気な声と笑顔しか記憶に残っていませんでしたが、中々重厚なラーメンを開発してたんですね! 見逃してました・・・。
とまそん@ラーメン食べて詠います | 2010年9月1日 22:08 コメント等、いつも有難うございます。AKIさん。
流行りの「濃厚豚骨魚介」ですが、「豚骨」がかなりしっかりしており、この評価を出せました!。
麺の太さから来る「風味」も有り、纏まった一杯ですよ~。
昼飯専門 | 2010年9月2日 18:34 毎度~、いつも有難うございます。とまそんさん。
>ご店主の元気な声と笑顔しか記憶に残っていませんでしたが、・・
~私は、あんまり「元気」な印象を持ってなかったのですが、この日「元気」でした(笑)。
このラーメンから察するに、きっと「出汁」を濃厚にフって来てるのでは?・・・。って思いました。
確かに、以前の「つけ麺」からこの濃厚さは予期出来ませんでしたから・・・。
昼飯専門 | 2010年9月2日 18:37こんばんは。
スープの少なさからも濃厚なのでは??と予感させるビジュアルですね。
ここは、やはり皆さんと同じく「つけ麺」しか食してないので、ラーメンも食べないとと思わされました。
濃厚なのが僕好みでしょうからね。
ktsdc | 2010年9月2日 22:42 いつも有難うございます。ktsdcさん。
>スープの少なさからも濃厚なのでは??と予感させるビジュアルですね。
~あんまり少なかったイメージは無いのですが、そう言えば「少な目」だったかも知れません。
丼が下の方、急斜面だった筈ですので、確かに「量」自体少なくなりますね~。
一つだけ、引っ掛かるのですが、「濃さ」の割に「コクや深み」等、何か臭みレスとのトレードオフで
失った様な、弱かった様な気もしています・・。
昼飯専門 | 2010年9月3日 17:56
昼飯専門
Ra麺@答えくん
くみちょう
rakumen

zenさん





今残る印象は「調味・出汁バランス型つけダレとつるり優しい麺」。
その「つけ麺」の印象も続々と新店が現れて改良されてそうですが、
実は初訪時から「この味でラーメン、きっと自分好みな筈。」と思っており
殆どの採点が「つけ麺」の中、「いつかは」とラーメンを狙ってました(笑)。
この日12:30過ぎ入店。入店直ぐの券売機でラーメンは「塩」と「醤油」
の2種に増えた事を知り、一瞬悩むも、やはり自分は醤油派ですから、
「醤油」の「煮玉子ラーメン&大盛」を購入。お値段¥780+¥100=880円。
醤油・塩ラーメン共に700円はまあまあプライスでしょうが、煮玉子の+¥80は良心的ですね!。
この時、入客は約8割。仕方無く、鬱になりそうな壁に向かうカウンターに着席。
その後も適度な客の入れ替わりで7~8割をキープしており、この平日昼時、丁度良い混み具合に感じます。
店員さんはホール女性1名とカウンター内に男性2名、「よかにせ」な男性では無く(笑)、
大きめなおっちゃん(店主さん?)がとっても威勢の良い挨拶をしており、賑やかな雰囲気を作り上げております。
太い麺が連想される、ラーメンにしてはやや長な10分位で到着した写真の一杯・・・
うっ?!・・この泡立ち、粘度感、覗く太麺・・・
想像以上にパワフルなラーメンじゃねーか!。
マジでここのラーメンを見た事が無かったので、ある意味驚きです(笑)。
も少し茶色い醤油調味の立った「調味・出汁バランス型」の「茶色くてトロンな豚骨魚介」をイメージしてました。
しかし、このスープ状態を見るだけで「濃厚動物」が予見され、良くも悪くも誤算ですよ(笑)。
因みにこの時、私以外の全客が「つけ麺」を注文しており、店前立て看板の「入魂つけ麺」通りの人気ですね~。
=== 麺 ===<軽いウェーブのしっかり太麺>
細めな太麺を使っている「つけ麺」の店なら「同じくらい」と言えそうな太麺。
程々エッジに平打ちではない四角、錯覚として見た感じ「丸く」見えます。
最近多い、多加水・熟成な「つるり」タイプでは無く、通常レベルの肌荒れを持ち、
その太さながら、緩いウェーブで隙間を作る麺間、その少しザラつく麺肌に粘度も手伝ってスープを絡め持ち上げます。
噛み味は、
芯付近、加水が多く無さそうな「クッシリ」とした噛み込み。
更なる噛み込みで「グシクシ」としたタッチから「小麦感」を立ち上げます。
要するに「つるり・ぴっちり」、「ヤワ目モチモチ」、「シコシコ~」とは違うタイプで、
低めな加水のザックリタッチから繰り出す「グッシリ・クッシリ」とした噛み感・潰し味がキーワードとなる、
その太さと低めな加水で「小麦」感重視、ザックリとした食味印象残す、「素朴でワイルド感漂う太そば型麺」・・
・・・とお伝えしたい。
=== スープ ===<豚骨勝ちな豚骨魚介醤油>
この系統、色々と増えましたが、文字の並び通り「豚骨魚介醤油」となる味風です。
ご覧通りの泡立ち、かなりの粘度でドロリまでは行きませんが「トロ~リ」としたタッチで「濃厚」さを伝えます。
飲み味は
「濃厚豚骨ぅ~!」と直ぐ叫んでしまう、
豚骨の「甘重コク」がガッチリと利く「濃厚豚骨味」主体。
それは「豚骨>>>魚介=醤油」って感の序列です。
「これ、普通に濃厚豚骨ラーメンとして、豚骨出汁だけで勝負出来るんちゃうん?」って思いましたよ(笑)。
トロリとした滑らかなタッチの中に微細な肉片も浮遊し、簡単に言えば「豚骨の甘重濃さで食わす味風」で
当然、「臭み」等のネガは有りませんが、その分、濃さの割にコクは抑えめかも知れません。僅かに獣感は有りますが。
魚介は「底味」的に利いており、「後から込み上げる派」。
煮干しのガッチリ感があるも、その「濃厚豚骨」にやや負け気味ながらもしっかりとした魚介風味を携えています。
で、「醤油味」が最背面の纏めで、確かに「濃い味付け」ですが
この「濃厚出汁の甘旨みが立つ味」、
「塩でも醤油でも変わんないんじゃな~い?」とすら思った(笑)。
ただ、私好みの「濃度」かと言えば、「いえ、ちょっと濃いっす。」が個人的ながら本音で、
その重濃さから飽きも感じた為「つけ麺の終盤に」と言われる卓上の「タマネギのフルーツ酢漬け」を結構沢山入れて、
一味のピリリを足す事で完飲出来ました。「フルーツ酢」で酸味と軽さが出て良かったな・・。
ともあれ、
濃厚豚骨が醸し出す、「甘重濃い味風」を、魚介と醤油で惹き締める・・・も、やはり「ずっしり豚骨甘重スープ」
・・とお伝えしたい。
===トッピング類===<チャーシュー・メンマ・ネギ・OP味玉>
薄らとピンク感を残す、「斜め」なカットで片側が1cm位有り、「肉厚」を上手く演出するボリューミィ叉焼。
つけ麺前提戦士らしく、かなり「薄味」。故に肉々しい味わいとなりますが、
私には「濃い」この「豚骨重濃い」スープを食す最中、「豚攻め」で「うっ」と来たのは本当の所(笑)・・・。
一般的には「肉厚&ジューシー、しっかり噛み味と柔らかさも兼備」な良いチャーシューと言えましょう。
小さなメンマ達、結構沢山入っていて有難い・・・そして、これが最も「味のアクセント」です。
通常の「甘醤油味付け」とは違う、恐らく、タマネギ漬けと同じフルーツ酢を使った「酸味のある醤油味」。
甘みが弱く、その「軽い酸っぱさ」が「豚攻め」(笑)と戦う私にとって頼もしい「箸休め」となる、アクセント品!
ただ、「酢」が判り易過ぎる様な気がするので、もう少し「軽め」にした方がテクニカルに感じそうですが・・。
味玉は実はあまり印象を残していなく、確か、「薄味だけど、この濃い一杯には合う」と思った事は覚えてます。
トッピング類全般に、「濃厚豚骨」へ合う様に考えられた「味付け」を感じ、叉焼辺りはCP良しと思う程。
=== 総 評 ===<つけ麺を売りにするも、その出汁で濃厚ラーメンとなる。>
太麺とスープの動物重量感でしっかりお腹一杯。その重量感で夜はビールだけ飲んでご飯食べてません(笑)。
やはりこの一杯は「濃厚豚骨」の重量感が印象を残し、この、かなりの「濃さ」が好みを分けそうに思うも、
「濃厚」な一杯がウケる昨今、暑い時期が終わりを告げれば「ここのラーメン」も人気が出るのではないでしょうか。
そして、その「濃厚スープ」に負けない程の存在感ある「麺」も素晴らしく、私の知りうる大阪圏では
「これ程の濃厚豚骨魚介に、これ程の太麺を合わせて来るところは珍しい。」と思う程、
「濃い出汁&強い麺」を食わせてくれ、ラーメンとして見ればその太さと食感で食べ応え十分の麺力!。
この「出汁」を見る限り、何時の頃からは判りませんし、ごく最近かも知れませんが、
つけ麺の麺も強くなってそうですし、この豚骨出汁を見る限り、つけダレもかなり濃厚タイプになっていそう・・。
なんせ、ラーメンスープのついた手を紙ナプキンで拭いても「ヘバりつき」ましたから(笑)。
「又、来るか?」・・・「はい!。」・・・いやはや、このラーメンには驚かされました(笑)。
これ程濃厚豚骨でド直球な「豚骨魚介」スープとは思ってませんでしたし、その濃さと戦う麺は希少派な強さ!。
このズドーンと重い一杯は何時か無性に欲しくなりましょうし、こうなると「塩ってどうなの?」と
まだ見ぬ一杯に興味惹かれる・・・まさか「清湯」って事ねーだろうな・・・と。
点数付けに当たっては、このパワフルコンビ、当然80点~と瞬時に決まりましたが、
本音、私には濃い過ぎ(笑)で、83点くらいか?。豚骨出汁の重量感が出過ぎ、テクニカルさが見え難いし・・。
しかし、ごく一般的にこの濃厚スープ+太麺を考えれば、この中盤はイケると思いますし、頷ける筈ですよ!。
最近、特に話題を振り撒いていないお店ですが、きっちりとした「深化」を見せてくれる真面目さが好きです。
ズッシリとした濃厚豚骨の濃厚味わい、
ドッシリとした佇まいの強い麺とナイスタッグですよ!。
「つけ麺」だけでなく、この「醤油ラーメン」、侮るなかれ!!。
ご馳走様でした!。タマネギ酢漬け、胡椒、一味以外に、辛い味噌とかニンニクがあったら完璧なんですが・・。