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「みそらーめんその他 【小豚 + ニンニク + 中盛~大盛 + そ」@鶏とふじの写真こんにちは(^-^b
こちらのお店では、かれこれ10回以上食しました。

うま節めん、醤油ふじ麺 、みそらーめん、にぼふじ麺、極太角ふじづけ麺、極太にぼしづけ麺と大体こんな感じで、個人的にはうま節めんが一番好きです。

鰹やにぼしのネーミングで区別のしずらいメニューが多く、実際のところ醤油スープとのそれらの粉類の按配を微調整しただけの違いかと思われます。
うま節とにぼふじの違いは、にぼし粉?をレンゲで2:1の差にしているだけのような感じで作っているようです。
魚粉50円というトッピングが最近になって加わり、鰹とにぼしの粉1:1で小皿に入れられて出てきました。結構な量で、ぶっ掛けると大盛り野菜を覆い尽くすような野猿二郎のBBを連想させてくれました。
しかし、二度目に魚粉を頼んだら、店主自ら最初からスープに混入して出してくるなど、結構、気分屋だなぁ(^-^;とか思いましたねぇ。
そういう食べ方はして欲しくなかったんでしょうか?w

ヤサイは標準で二郎のマシマシ以上。
あらかじめ正方形に切られたキャベツも多めに入っていて、まあ通常の湯で野菜。
大量なので、麺到達まで初心者が頼んだら苦労するでしょうw
頂上に鎮座する味付けニンニクと刻み玉葱をスープと共にゆっくりと決壊させてやり、先ずはヤサイから楽しむスタイルは二郎インスパイアの極みです。

麺、いいっすね。
極太のバキバキ系の硬め仕様です。
前府中二郎くらいの太さで、ガッツリと小麦粉詰まっています。
店主も人を見ていると思いますから、私の場合は相当バキバキ状態で出てきますw
モッチリというよりゴワゴワしていて、好きな方には堪らないマニア向けな感じ。

このバキ2ゴワ2が、濃厚醤油スープと絡んでやはり危険な旨さを醸し出しています。
醤油はカネシを使うわけないところ、単純で直球な豆腐に使う100%醤油味ですw
醤油がだめな人には無理っつうくらい醤油味が効いています。

その風味がやはり濃厚豚骨とブレンドされるわけです。
あらかじめスライスされた背油を後から寸胴にいれて溶かしてかき回して投入したり。
づけ麺の場合は、そのスライスを器に入れて電子レンジで溶かす調理方法であったり。
豪快ですなぁ(^-^;

みそらーめんもレンゲいっぱいに業務用味噌を背油スープとブレンド。
札幌系味噌味のドロドロ豚骨ラーメンの出来上がり!という感じです。

小豚は、角ふじでは「しょうぶた」とは言わず「こぶた」って言うんですな。
大きさは200円という料金ながらかなりデカくて、量も惜しげな無いです。
大判サイズが6~7枚。味は基本的にパサついているのですが、タレが染み込んでいてまぁまぁ旨いです。空腹時には最高ですが、これは確かワケ有肉なんですよね?

中盛りで350g、大盛りで550gほど。
やはり大盛りで650gほど詰まれたこともあり、これは二郎の大Wレベルでした。

単品で90点は付けられないかなぁ?というところです。
うま辛そぼろとかいうトッピングと魚粉を合わせたり、色々なジャンクを楽しめる点と、二郎好き用という観点から総合点として90点とさせて頂きました。

看板にある「腹がへったらうちにこい」まんまな所が好印象です。
ではでは。

投稿 | コメント (1) | このお店へのレビュー: 4件

コメント

KMです。
久しぶりに心を動かされる内容です。

野菜とこぶたと頂上がケシカラン感じです。
最近食べていないので、これで大盛り、野菜増し
こぶたはちょっとキツイかもしれません。
そう思わせる迫力はさすがです。

もっと前にすり鉢でも食べておきたかったです。

KM | 2010年9月3日 08:28