コメント
こんにちは~
臨休は残念でしたねぇ。
あとは、反対側のお隣のひば二という手もありましたがw
ここの限定って、どうにも中途半端感が否めないんですよねぇ。
まぁ、そんなに食べてる訳ではないですが。
ただ、方向性としては面白いんじゃないでしょうか?
てっきり醤油つけ麺だと思いましたから。
corey(活動終了) | 2010年9月3日 13:17>corey(活動終了)さん
こんにちは&コメありがとうございます!
>>反対側のお隣のひば二という手もありましたがw
いやぁ、さすがにお客さん先に向かう途中だったんで、それだとパンチありすぎですわww
逆に帰る途中だったら、汗も匂いも気にすることなく、迷わず直行するトコなんですけどね~。
>>方向性としては面白いんじゃないでしょうか?
そうですね、ちょっと安直な演出ではありましたが、豚骨魚介系の新たな解釈、みたいな感じでした。
みんな大好き「肉うどん」風、最近いろんなお店で増えてきた気がします。
個人的には油揚げ大好きですw
タム6000 | 2010年9月3日 13:26綺麗な麺ですねw
ただ、見た目とは裏腹に、バキバキ・ボキボキですかw
通例硬めの当方も、ちょっとバキバキはだめかもw
ただ、濃厚豚骨魚介系が主流の中
こういった一杯は新鮮ですw
YMK | 2010年9月3日 14:12>YMKさん
こんにちは&コメありがとうございます!
そうなんですよ~、けっこうバキバキでポロポロした麺でしたね。
麺単体だとちょっとアレだったんですが、汁を纏うとちょっとおもしろい食感で楽しめました。
>>こういった一杯は新鮮ですw
そうですね、ドロドロ系の豚骨魚介もまだ捨てたもんじゃない、と感じさせてくれるお店もあることはありますが、やはり市場としては飽和してますもんねぇ。
でも「次は淡麗系が来る!」といろんな人が言ってる割には、意外に世の好みは濃厚路線が続いていたりしますよねw
タム6000 | 2010年9月3日 15:08初コメです。大豆です。
このサイトで評価はしてませんがもっぱらブログです。
ところで“蕃茄”さんは、かなり前に、火曜日定休に変わったはず。
あれ?このRDBだと月曜ですね。オープン当初は月曜でしたが…
ちなみに“伝堂”さんの9月限定?(先日伺った時)は…
“豆乳つけめん”でした。
大豆 | 2010年9月3日 22:43なるほど、武蔵野うどんという形容が、やけにしっくり来ますね。
武蔵野うどんも、本格派は、かなりごわついた麺みたいですし。
魚介重視ながら淡麗というわけでもなく、この麺と合う浸け汁、
なーんてところをみると、けっこう自分の好みとマッチしそうかな、
と思うのですが、点数からすると、あと2押しくらい何かが欲しい感じみたいですね。
茄子と油揚げ、遠目に見える浸け汁の加減がすっげー美味そうだなあ。
GT猫(ひっそり活動中...) | 2010年9月4日 01:13>大豆さん
はじめまして&コメありがとうございます!
えーっ!!?蕃茄さん、火曜定休だったのですか!
そう言われてみれば、フラらたのは全て火曜です。。。そういうことか。
RDBの情報を鵜呑みにせず、食べログとか他情報サイトも参考にすればよかったわ。。。蕃茄さんに失礼な文面があったので、修正しとかんと。情報ありがとうございました。
・・・ちなみにこういった有効な情報は、皆で共有すべきだと思いますので、気がついた方が率先してRDB店舗情報を修正すべきとは思います。
それに、9月は、もうこのメニュー食べられないのですね。
いつまでの限定かわからなかったので、9月に入ってからレビュー載せちゃいました。。。
こりゃタイトルも修正だな。。
いろいろと御指摘、ありがとうございました。
今後ともよろしくお願いいたします。
タム6000 | 2010年9月4日 14:52>GT猫(ひっそり活動中...)さん
こんにちは&コメありがとうございます!
そうですねー、やっぱりこのあたり、武蔵野うどんエリア(?)ですから、こういったものを受け入れる土壌があるのかなぁ、と。
#ラーメンとは関係ないですが、東村山の「とき」といううどん屋さん、ボッキボキのうどんでかなりオススメです!
ただ、本文にも書きましたが、なんとなく「濃厚豚骨魚介のスープ割後」のように感じてしまったのも事実。
旨いんだけど、なにかもう一つ心に響くもの?があればなぁ、という印象でしたね。
あと、茄子が1切れしか入ってなかったのもマイナスですw
トロトロでウマウマだっただけになおさらw
タム6000 | 2010年9月4日 15:04こんばんは!
トマトのつけ麺増えてきましたね~。
豚バラと茄子の入ったうどんはうまいんですが、麺がよくなかったんですね~。
イケ麺 | 2010年9月5日 01:13>さん
こんにちは&コメありがとうございます!
うーん、ボキボキの麺も結構面白いかな、という感じでしたよ。
個人的にはもうちょっとモチッとした方がウマそうだな〜とは思いましたが。
茄子と油揚げは鉄板ですね!
トマト系メニュー、確かに増えてきましたよね〜。結構まとめやすくて、インパクトもありますからねぇ。
・・・どこが元祖になるのかな?
タム6000 | 2010年9月5日 11:44亀コメですいません。
こちらは1度しか訪問しておらず、つけ好きのワタクシが押しボタンを間違えて中華そばを選択。
限定ですと麺がちがうのでしょうか?バキポキ麺ではなかったので。
デフォは比較的完成度の高かったのですがねぇ。
こちらに行こうと思っているのですが、どうしても南口に足が向く……えっ?そうなんですw
ワタクシの時は開いているので…。
はち ~減量中~ | 2010年9月7日 06:48
タム6000
バナやん
カンパネルラ
また黄身に恋してる
TatsuyaNannini
ブル





残暑がひどすぎるある日、池袋線にて移動中~。
お昼はサッパリ系で行こう、と、保谷「彩華」へ照準を合わせます。限定の「冷やしラーメン」ってのが気になるのですよ。
しかし、汗だくになりながらお店までたどり着くと、無常にも「申し訳ありませんが本日臨休します」の貼紙がorz
保谷と言えば、永福系の大勝軒もありますが、ラードで熱々のニボニボ汁ソバという気分ではない。
仕方ないので再び電車に乗り、一つ手前の大泉へ。狙いは蕃茄の「トマトチーズつけめん」。
・・・しかし、定休日でもなく開店時間は過ぎているというのに何のエクキューズもなく、シャッターは完全に下りたまま。
(追記:蕃茄さんは火曜定休だそうで、RDB情報が間違っていたようです。修正済)
・・・ってか、2軒立て続けにフラれるとけっこうモチベーション下がりますよね~。
もう昼飯抜きでいいか、と思いつつ、一応大泉駅周辺のお店をサーチ。
お、所沢「伝家」系のお店があるじゃないですか。
ということで、線路を渡って、まもなく到着。
こちらはやってるようです。って当たり前なんですけど、やっぱうれしいですね。「3軒目の正直」ってヤツです。
前置きが長くなりましたが、平日11:45到着。
前客7。後客は続々で、満席待ちなしをキープ、という状態。
一応「濃厚豚骨魚介」な汁そば&つけ麺を売りとするお店のようです。
券売機を見ると、「期間限定:和風つけめん(茄子と油揚げ)」ってのがあります。お、なんだか、淡麗系なつけ麺っぽい感じですね。
先日久米川の「まいど」で、武蔵野うどん風なつけ麺がなかなかおいしかったこともあり、そんなヤツなのかなぁ、と食券をポチ。
カウンターへ座り、店員さんに食券を渡します。「中盛り無料ですが」というありがたいお言葉ですが、今回は並で。
店内はウッディな内装。清潔で広々としており、カウンターも隣席との間隔が広くて、とても快適ですね~。何より冷房がガンガンに効いてるのが生き返るわぁw
水を飲みつつ待つこと5分ほどで着丼。
お、大きめの麺の器には、クリーム色がかった極太の縮れ麺。麺箱には「銀杏軒」と書いてありました。
つけ汁は、ちょっと表面が泡だった茶濁タイプ。見た目はほとんど「いわゆる豚骨魚介」タイプですね。
具の油揚げがタップリ入っているのが目視でき、これはなかなかおいしそうです。
まずは麺を一口。
・・・ん、硬いなぁ。ゴワッゴワのボキ麺ですね。
麺自身のコシというよりは、茹で時間を短くして、敢えて堅さを残した感じ。
極太の縮れ麺なので、もうちょっとモチッとするまで茹でたら、だいぶ表情が変わるかとも思うのですが(麺茹でタイマーが鳴る前に麺上げしてた)、これはお店の狙ったチューニングなんでしょうか。
麺自身の味はかなり弱めなこともあり、口の中でのゴワ感が目立ちます。
ちょっと短めの長さのせいか、咀嚼すると共に、千切れた麺の断片がボロボロと口の中に残る感覚、あまり好きじゃないかも。
対するつけ汁は、和風出汁のクリアなタイプではなく、完全に濃厚豚骨魚介の濁ったソレですね。
動物系の出汁の割合を落として、多めの魚介出汁と大量の魚粉をドーピングすることで、和風な雰囲気を醸し出している、という演出。
雰囲気としては、「濃厚豚骨魚介のつけ汁を魚介スープで割った後」という感じです。粘度はサラリとしており、魚粉のザラツキは、ギリギリ気にならない程度。
タレは、甘さを前面に押し出した感じ。ちょっとモッタリした甘みが気になりますが、全体としてのバランスは悪くない。
では、麺をつけ汁にズバッと浸けていただきます。
麺の強めのウェーブが、しっかりとつけ汁を持ち上げてきますね。
麺だけで味わうとゴワゴワしすぎな感がありましたが、つけ汁を絡めて食べると、なんかポキポキした麺の独特のジャンクな雰囲気がおもしろくて、これはこれでアリかも、と思ってしまいます。
具は、つけ汁の中に茄子、短冊に切った油揚げ、そして薄切りの豚バラ肉、斜め切りの白ネギ。個人的には好みドンズバです。
茄子は、縦1/4に切ったものが一つしか入っていませんでした。トロトロに煮込まれて旨かっただけに残念~。
油揚げは大量に入っています。甘めのスープをしっかり吸って、噛むと口の中でジュワ~ッと旨味が放出される感覚、たまりませんね。
豚バラはちょっと少なめでしたが、ネギのジャキジャキした食感&辛味と合わせると、肉うどん的なアレンジでなかなか。
麺量は200g程度かな。きっちりお腹にたまる量で、それほどハラペコでもなかったので、必要十分です。
固形物を完食した後は、スープ割をお願いします。
魚介系の出汁で割られたつけ汁は、ちょっと味濃い目。魚粉(煮干)のエグみが立っちゃって、ちょっと飲みづらいものになっちゃいましたね。
数口飲んで、ごちそうさま。
トータルで見て、典型的な濃厚豚骨魚介に、武蔵野うどん風なアレンジを施したユニークな一品、という印象。中盛無料というサービスを考えれば、C/Pはそこそこか。
ただ、どうせやるならもうちょっと振り切った方がいいんじゃないかなぁ、という中途半端さを感じてしまったのも事実。
お隣さんの「中華そば(濃厚じゃない方)」がなかなかおいしそうだったので、次回はこれにしてみようかな~。