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二等兵です。1月9日(火)PM10時頃頂きました。今回は初訪問です。此方は深夜2時迄営業している。チェーン店だと思うが内装、外装とも凝った造りをしている。一人で伺ったのでカウンターへ通されたが迷路のようにくねく曲がった通路になっていた。郊外店ではあるが容積の効率は悪いだろう。そうまでして内装に凝る理由があまり判らない。ラーメン店のように客単価が低いお店でこういった造りは私が心配することではないが利益率的に採算ベースを圧迫するのは必至であろう。余計な心配ではあるが・・・
醤油ラーメンで690円でした。

特長)
・醤油らーめん(一匹の子ぶた)を注文しました。此れが一番安いラーメンで690円です。チェーン店の値段としては高いと思います。おしながきのところに完成するまでに何度もスープを棄てました等、スープにこだわっているのだぞというコメントがありましたがそれほど工夫を感じさせるスープではありませんでした。平均点以下です。
・これもおしながきに書いていましたが、?スープは白濁させない?あばら骨は一本も使わない?精製ラードは使わない?最高級の素材使用しを手間ひまを惜しまない、等々書いてあったがこの醤油ラーメンのベースが豚骨なのか鶏がらなのかさえ私には判らない程でした。個人的には鶏がらベースの醤油ラーメンだと思うのですが鶏がらだと”あばら骨”
一本も使わないでスープを取る方法があるのでしょうか?豚骨だとするともっと豚骨の風味を感じさせて欲しい。スープは醤油色の白濁していないタイプ。おしながきから判断するに豚骨ベースが正しいのでしょうか・・・
・麺は細麺タイプ。博多ラーメンほどは細くはない。麺自体に細麺だし風味はあまり感じないが食感は良い。スープの絡み具合は良いと感じた。
・チャーシュウ、メンマ、葱は平均的なタイプで特に印象に残らなかった。

コメント)
・チェーン店のラーメンとしては高いラーメン。確かに昔はこの程度で販売するお店も沢山あったように思う。現在、ラーメンのチェーン店も多くなり個性で売るか値段で売るか両極化し始めている。店の造りではお客は定着しない。おしながきのコメントが自分に舌では感じ取れない。おそらく材料を安く購入することに力を入れていないのであろう。欲しい材料を市場性を顧みずと投入した結果、材料費に掛けた費用ほど味に反映していないのではないか。私のような素人がこのおしながきを読んだ場合、最高級素材て何?白濁させないメリットとて何?あばら骨を使わなかったらどうなるの?など?マークの連続である。ましてやスープは言っちゃ悪いがこの程度である。このスープに手間は見えません。

ご馳走様でした。お店の内装、外装に費やす時間とお金をラーメンへもっと向けたほうが繁盛店へと繋がるのではないでしょうか?頑張って下さい!

投稿(更新) | コメント (1) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

いつも興味深く読ませて頂いてます。
次念序の一件では気分を害して申し訳無かったです。
二等兵さんのレビューは事細かく書いてあるし、そうそう!とか共鳴する事があります。非常に参考になります、ここは大宮店の評判も良い話があまり無く、行こうかどうしようか迷ってましたが、もし自分が行ったら全く同じ感想だと思います、お店にこう言っては何ですが能書きで語られても客は能書き読みに来てるんじゃ無く美味しいラーメンを食べに来てるんだと、叫びたいですね。ましてや苦労を掲げるのは感心しないですね、当たり前の事だと思います、まず味だろ味!食べて旨いなぁと思い、臭みとかエグミも無く、そこで丁寧な仕事してるんだなぁ、出汁は・・とか思うんじゃ無いかと「ましてや二等兵さんのようにかなり食べ歩いてる方」等は能書き何か邪魔だと思います、自分もそうですが、しかも最後に(このスープに手間は見えません。)二等兵さんはご自信を素人と言ってます、そんなこんなで行くのは保留にします!有難う御座いました。

象 (ช้าง) | 2007年1月11日 22:48