コメント
昼飯専門さん、こんばんわー。
すみません、僕・・・・海苔派なんです(汗)。
なんでもかんでも海苔が必要というわけではないんですが、関西人のクセに、味付けのりより、焼き海苔が好きなんです・・。でも海苔って結構なコストかかるんですよねー。なので、よほどの海苔じゃなければ、とっぱらって安くしてほしいとさえ思います。
>みんなが思う、中間の330gを熱望致します!。
=>まだ、中盛がないんですか・・・。移転したのを機に、期待してたんですが・・・。
また、茶色い太麺にあいたくなったなー。
とまそん@ラーメン食べて詠います | 2010年9月10日 22:06昼飯専門さん、こんばんは。
>「過ぎた」重さややたらなガツン味じゃあない味風を創り出す「センス」が合います。
そんなマイルドさと飲めるマイルドさが好系です。
私も、この好系に会いたいな~。
TOMOKO | 2010年9月10日 22:18おはようございます。
いいですね~たむら。
なかなか東大阪まで行くことないですから…。
>和風鶏がら
なるほど、醤油ですねえ。
>醤油の織りなす軽い甘みの
僕好みそうです、行きたいですなあ、たむら
ktsdc | 2010年9月11日 09:53 コメント等、おおきにです。とまそんさん。
>すみません、僕・・・・海苔派なんです(汗)。
~謝らんで下さいな!(笑)。そう、きっと海苔好きな人もいてるとは思ってるんですが、
どうも「自分は・・」と云うか有難味が解ってないのか?・・・。何枚も乗ってたら「こんないらんし~。」
くらいですから(笑)。「俺は、海苔の磯香りがスープに馴染んで旨いんじゃ!」
「いや、海苔、スープに浸してもクチュクチュって小さいだけなんじゃ!」って
朝まで語り合いましょ~(笑)。
昼飯専門 | 2010年9月11日 17:40 いつも有難うございます。AKIさん。
>そんなマイルドさと飲めるマイルドさが好系です。
~ピリピリ以外、醤油と甘み感、で全体がマイルドで抵抗なく「飲める」味でしたよ~。
>私も、この好系に会いたいな~。
~色々な味に出会えますもんね!。ここなら何時でもお連れしますよ~(笑)。
昼飯専門 | 2010年9月11日 17:43 毎度~、いつもおおきにです。ktsdcさん。
>僕好みそうです、行きたいですなあ、たむら・・
~此処のレビュワーさんの居住・活動地域関係からか、「東大阪付近」に皆、難が有りそうですね~。
「たむら行きたいな~」って人多いですよね!。今度東大阪ツアーでもしますか?。って連食出来ない私ですが(笑)。
昼飯専門 | 2010年9月11日 17:46遅コメすいません。出張&帰省してましたもので…
ある意味画一化されている「豚骨魚介」ではないつけ麺、個性的で良さそうですね。
しかし1,000円オーバーですか…東大阪はテリトリー内ではありますが…
あとすいません、僕も海苔があるとうれしいほうです…
立秋 | 2010年9月12日 22:12 いつもおおきにです。立秋さん。ご出張お疲れ様です。
>ある意味画一化されている「豚骨魚介」ではないつけ麺、・・
~!ですよね~。「豚骨魚介」がもし「無し」とすれば、激減しますよね。
>僕も海苔があるとうれしいほうです…
~うぐっ?!ここにも「海苔好き」な御方が!!。私、「劣勢」派ですね(笑)。
いっつも思うんですけど、「味付け海苔」の長方形のヤツは無視として、今回の様に割としっかりとした
焼海苔の場合、「パリっとそのまま食う。」「麺と一緒に絡めて食う」「スープに付けて磯香りを部分を作る」
と一瞬考えるのですが、いつも「スープに漬けて」暫くしたらクチュクチュ小さくなって「何時の間にか食った。」
が大体の私のパターンです・・。どっかのご採点で「俺流の海苔の食い方」を書いて下さい~。真似しますから!(笑)。
昼飯専門 | 2010年9月13日 17:54
昼飯専門
maroto

お志乃
SBT






傍にコインPが無く、徒歩での人通りも少ない故、以前より好立地か?。
となると、私には微妙に感じますが・・。少し歩いて11:45頃到着。
この時点でノーゲストに驚きましたが、あっと言う間に全席が埋まり、
(複数人で来る会社員が多い。)帰る12時過ぎには5人待ち。
少しの差で私は悠々とファーストロットを頂ける幸福を得ました(笑)。
新しいけど、新しくない店内、2ケ所分散カウンターだけですが、
二人位座れる「待ち」用のソファーがあるのは、有難そうですね~。
暫く、ローテ店以外でつけ麺を頂いてませんでしたので、注文は未食の「和風鶏がらつけ麺 大(440g)」。
お値段¥1,100-と、このメニュー表の中の最高級品(笑)。味玉が入っているのは周知ながら、チョイ高ですね。
みんなが思う、中間の330gを熱望致します!。
因みにこの日他客のオーダー約10名分を見聞きしましたが、2名程が「豚骨魚介系」を注文した以外、
つけ麺、ラーメン共に皆「和風鶏がら」系を注文。てっきり「鶏豚骨・豚骨魚介」系が人気だと思っていましたが?。
たまたま年齢層の高かったのかも知れませんけど、意外な程「和風鶏がら」が人気なのは確かでしょう。
店員さん、店主以外に若手男女2名づつの大所帯ですやんか?!。ただ・・・、
何もせずボーッと店主の作る風景を見たりするだけの人が半分はおられ、私には何とも「しっかりせーや・・・。」
ま、じきに変わると思いますが・・。そんな状況ですから麺湯掻き時間6分の後、トッピング等も当然で、
麺の洗い&〆迄店主さんが一人で行い、到着した写真の一杯・・・
相変わらず、「茶色」い麺がいいムード・・。
つけダレ碗、デカくてイイね~~。
440gの量にはビビりますが、「物足りん。」よりマシと思って頑張ります(笑)。
しかし、良く付属する「海苔」、私はいっつも有難みを感じないんですよね~。皆さん、海苔、嬉しいですか?。
=== つけダレ ===<さっぱりピリリな、確かに「和」な醤油味>
浮く表面油でそれなりの重さを予見させ、白ネギの散りが美味しそうに映える醤油カラー。
当然、出汁自体サラリとした粘度で表面油の方が絡み付きが良い。
そのお味は、
酸味ほぼ無し、鶏ガラ基軸のじんわり出汁に乗る滑らかな醤油味、
ピリリとした辛みが立ち上がって支配・・しつつ軽めな魚介感を残す。
最も余韻と印象を残すのは「ピリリ」でしょう。胡椒よりも唐辛子感じるそのピリリ、
酸味等の無い、出汁コクと醤油の織りなす軽い甘みの上ですから、結構立ち上がるも、キツくは有りません。
じんわりとした鶏ガラ風味とこれ又じんわり来る軽めな煮干しをイメージする魚介感が、
トータルで「甘みある」醤油に乗って、確かに「和風鶏がら」な味風。強くない味ですから、最後このまま全部
表面香油のまったりタッチ、柔らか丸い味わいを魅せる「マイルド鶏がら魚介醤油&ピリピリ余韻つけダレ」・・
・・・とお伝えしたい。
=== 麺 ===<軽いウェーブの茶色太ストレート>
前回レビューで書いてますので、簡略します。
少しの肌ザラが程好い啜り上げでの抵抗感、適度な噛み込み固さに、モチっと粘りも兼備。
色目よりは軽い風味を楽しませる、
「その色目、触感、風味」とオールラウンドに「良い」のが個性な麺。
ただ、一つ気になったのはつけダレとのマッチング。(もう一つの組合せを知ってる故に沸く欲ですが。)
このつけダレのサラリ粘度、表面油が絡み易い性質、マイルド且つさっぱり、「飲める」濃度の味わい・・・・・
麺の噛み込みで「速め」に味がヌケる故、私はこの麺には「豚骨魚介」の絡み付きと濃さの方が合っている感じた。
もう少し、「細め」とか「優しい」タッチの麺が合う様には思います。
「麺風味」をより楽しめる組み合わせとも言えましょうか・・。
===トッピング類===<叉焼、メンマ、味玉、ネギ、麺丼に海苔一枚>
ごくオーソドックスなトッピング種類ですが、確実に「チャーシュー」が売りでしょう!。
写真でつけダレ内から顔出すのは、「超肉厚巻きチャ」の外周部。「極太カット」がお判り頂けましょう!。
その直径7~8cm、カット厚3cm程度の巻きチャ、ササクレ気味の赤味部ながら、それがヤワさに繋がり、
脂部のプルンとタッチと共に「肉にカブりつく喜び」ってのを教えてくれる!。
はじめ人間ギャートルズで赤い「の」の字肉に食い付くみたいに(笑)。
お味の方は嫌味の無い「薄味」で、その「肉厚」を楽しめるガッツリチャーシューとしてこれは個性ある良い品!。
縦カットのバラ(やや味付けしっかり)も底に沈んでおり、トータル叉焼量は中々の物ですね~。
メンマはコリっとタイプでらしいしっかり目な味付けがこのつけダレに丁度良かった。
中がオレンジの一個味玉、いつもながら「ニッチリ・ネットリ」した噛み味が心地良く、
その軽甘い味わいも含めて「良い」と言えるレベルの味玉に思います。
トッピング類全般に・・と云うか巻きチャのインパクトが強く、下手に何枚も入るより肉厚1枚のパンチがイイ!。
=== 総 評 ===<個別パーツより麺&つけダレの強さバランスのみが・・>
400gチョイオーバーは私には目一杯に近く、又、そのチャーシュー量も拍車を掛け、お腹一杯ごちそうさん(笑)。
「待ち」が出始めた終盤、私の1番の「退席」を待つ人がいる為、急いで食ったのは辛かったかな(苦笑)・・・。
完飲したつけダレ、醤油甘みとピリリながら、「まろやか」な味わいを残します。
先述の通り、やや「麺勝ち」コンビの為、途中からほぼ「全つけ」で頂いておりましたが、それでも「麺」が強く、
「辛い何か」とか追加アイテムがカウンター上にあれば途中から「味変」出来るのにな・・・とは思った。
しかし、それが奏功するとも言える「さっぱり」とした余韻で「しんどさ・重さ」レスな味わいは、
確かに、多くの人が「和風鶏がら」を注文する、人気の程に頷けます!。
麺を「引き立てる」とも言えそうな、滑らか・まろやか・さっぱりな「まるい和でピリリ」なつけダレ後味と、
食後にヌケる清らかでこれ又スッキリ傾向の「小麦風味」、そして「ボリューム」が印象的な一杯と相成りました。
「又、来るか?」・・・「はい。」 この「和風鶏がらつけ麺」、色々言っても水準以上と感じますし、
全ての品目に共通する、「過ぎた」重さややたらなガツン味じゃあない味風を創り出す「センス」が合います。
点数付けに当たっては、これはもう80点~となりますが、既述の通り、この組合せが見せる麺勝ちな纏め上げ、
対峙するつけダレに「More」を感じた点を加味し、正直、気持ちそのままの点数でお願い致します。
麺・つけダレ・トッピングと別で考えると、落とす所が無いのも又正直な所では有ります・・・。
ビジュアル・食感・風味、揃い踏みな麺がグー!、
「麺を楽しめる」チューンのつけダレも滅多有りませんよ!。
御馳走様でした!。カウンター上に、追加か出来る何かがあったら嬉しいな~・・。後、330g(中)宜しく!!。