らぁめん大山 神田店の他のレビュー
コメント
どうもです~。
おぉ~、「大めん」ですね!
私も狙ってます。「エビースター」あたりでw
なかなかタイミングが合わずに現在に至ってますが(汗)
存在感のある凶暴な麺、コレが良いですね!
近いうちに伺いたいと思っております。
おうじろう | 2010年9月13日 15:29>おうじろうさん
こんにちは&コメありがとうございます!
ホント、こちらは麺の個性がすごいです!
昔からあるお店にしてはそれほど大きな話題にもなっていないので、正直あまり期待していなかったのですが、いい意味で裏切られましたねー。
エビースターも旨そうですよね~。カレーにするか、エビにするか、迷うところです。
タム6000 | 2010年9月13日 16:25おお、一瞬、焼うどんの写真家と思いましたw
しかし、うどんよりはるかに硬そうw
Jにしては量少なめですか、機会があれば、ちょっと・・・?w
こういうごつい麺には、強めの甘辛が合うんですよねー。
J系のレビューなのに、ちょっと別の料理を思い出しました。
料理の本質というのは、どんな料理でも変わらないものなんでしょうな。
GT猫(ひっそり活動中...) | 2010年9月14日 00:32ども~
なかなか魅力的な
面構えですなぁ~^_^
神田は比較的逝きやすいので
次回神田エリアで此方を候補としてエントリーしたいと思います。
YMK | 2010年9月14日 08:37>GT猫(ひっそり活動中...)さん
こんにちは&コメありがとうございます!
>>焼うどんの写真家
ふふ、誤変換と思いますが「焼きうどんしか撮らない写真家」を想像して吹きましたww
そうですね。うどんの中でも、富士吉田うどんっぽいゴワッとした骨太の感じでしたね~。
こちらの本店は確か冨士市にあるし、あながち関係なくもないかもしれません。
別の料理、とはなんでしょう?
確かに、この麺と真正面から組めるのは、このくらい極端にディフォルメされた汁しかないんだろうなぁ、という感じでした。ちょっと濃すぎるきらいはありましたけどw
量はかなり少なめなので、ご興味があればぜひ!
タム6000 | 2010年9月14日 10:49>YMKさん
こんにちは&コメありがとうございます!
いやぁ、「やりすぎ感」がある麺がいい感じでしたよ~w
一度は食ってみる価値、あると思います。
神田はここの他にも、Jな雰囲気の麺が食べれるお店が多くて、とっても魅力的な町です。
次はこちらのカレー行きたいところですが、他店の誘惑に勝てるかなぁ。。。
タム6000 | 2010年9月14日 10:53どうもです!!
そうでした、神田にはこちらもあったんですよね~
このぶっとい麺が食いたくなりました!!
泉 | 2010年9月14日 14:38
タム6000
わた
チャーチル・クロコダイル
kaytee







最近夜はだいぶ涼しくなってきて、気分は完全にJ系。
まずは(一応)直系、ラーメン神田店の営業時間を確認→閉店orz
となると、ソレっぽいのを食べるには、東口で「野郎」か「七琉門」、西口で「大山」か、という選択。
御茶ノ水方面から歩いてきていたので、西口の方が近いかな、ということでこちらへ~。
平日20:30到着。前客2、後客3。
飲み屋街から通り一本隔てているので、仕事帰りのリーマンがポツポツ訪れる程度の落ち着いた客入りです。
お店入ってすぐの券売機で、食券を買おうとしますが。。。メニュー構成、相当わかりづらいですね。。。
何が基本メニューで、どれがそのバリエーションなのか、その体系が全然わからない。しかも目立つところには高額メニューのボタンばかり。
これ、ランチタイムとかで後がつかえてる状態だったら、「えーい、ままよ!」と高額メニューを押してしまうという、黒戦略な作りですね。
後から来たお客さんも、メニューが決められず3分ほどフリーズ→女性店員さんに尋ねるが、日本語がイマイチ通じず余計混乱→なんかよくわかんないけどいいや!と適当な食券を買う、というパターンに陥っていましたwあんまり感心しないなぁ。
(メニュー構成は、RDBの情報とは多少異なっていました。券売機の写真を撮って情報を更新しようとしたのですが、写真がブレブレで断念orz次回再挑戦します)
J系の極太麺メニューは、「大めん」というらしいです。
ノーマルの汁モノ「大めん」、エビスパイス風味の「エビースター大めん」、カレー系の「カレー大めん」さらにそれらの「つけ」バージョンがあるっぽいですね。
今回はノーマルの「大めん」を頂こうと決めていたので、迷わず大めんのボタンをポチ。
店員さんに食券を渡す際、「ニンニクとトウガラシ入れますか?」「両方お願いします」とコールし、カウンターへ。
店内はけっこう狭いですね。
でも、箱型の椅子が荷物入れを兼ねていたり、上着掛けがきっちりあったり、カウンターにはティッシュ装備、さらに「紙エプロンあります」という標記等、さすがリーマンの街・神田仕様。
こういった、学生街にはない心遣い、素晴らしいです。
都心なのに店内に現われた蚊(しかもかなりデカい!)と戦いつつw、水を飲んで待つこと10分ほどで着丼。
・・・丼、小さッ!!!
丼の直径は20cmくらいでしょうか。
丼には、濃い色の茶濁スープ。上にはヤサイが小山を築いています。その上には、粗めに刻んだニンニクとトウガラシがたっぷり。
丼が小さい分標高は高く、ルックスはかなりJしてますが、もう一回り丼が大きい方が食べやすい気がしないでもないですね。。。
麺を引き出そうもんなら、その瞬間にスープとヤサイが決壊しそうなので、まずはレンゲを慎重に差込みスープを一口。
おぉ、かなり濃いぃですね~。
こちらのオーナー、元町田二郎の店主さんだったそうで、一応直系の流れを汲んでいるのですね。
それにしても、濃い!最初に舌を直撃するのは、甘っ辛いカエシ。
一瞬「すきやきのタレ(原液)?」と思うほどの、お酒(みりん)系のベタッとした強い甘みが広がります。
出汁はJっぽい豚肉の旨味がしっかり凝縮されたタイプ。当然ケミカルも多めで、特有のサスティンの長い旨味が舌に残ります。
油は背脂系ではなく、液体がメイン。表面が軽く乳化している感じ。
塩気はかなり強め。甘みも強いので、両者は均衡しているのですが、スープ単体で飲めるギリギリの濃さ、という感じでしょうか。
麺にはまだたどり着かないので、スープをかけつつ、軽くヤサイをやっつけましょう。
ヤサイはモヤシ率8割ほど。茹で具合は若干シャキが残るくらい。臭みはありません。
ただ、かなり肉薄の安っぽいモヤシですねぇ。。皮の堅さが残りヒゲも処理されていない、あまり好きではないタイプです。
ニンニクは、粗めに刻んであることもあり、かなり辛め。歯ごたえもジャキッとはっきり感じられるもので、パンチ効いてます。これは確実に翌日に残るパターンですw
トウガラシは、甘さが強いスープに、ピリッとした刺激を加えてくれるもので、激辛を狙ったトッピングではないですね。ただ、スープの味との一体感はあまりなく、ちょっと上滑りしてる感があるかも。
ヤサイをちょっと減らしたところで、ちょっと灰色がかった麺を引き出してみます。
おぉっと!この麺はすごい。超重量級じゃないですか!
形状は、角断面で強く縮れた極太麺。手打ちのようなランダムな太さと縮れが特徴です。
それにしても太いなぁ。印象としては、堀切系の麺を2倍くらいの太さで、手で切り出したようなイメージ。
加水は低めで、口に含むと固めのゴワゴワの振る舞い。噛み心地は、うーん、なんだろう、弾力性と言えるハネっ返しはなく、強い密度感と共にモソモソッと噛み切れる感じ。
うーんと、この感覚はもはや「ニョッキ」、いや「すいとん」、うーん「吉田うどん」でしょうかね。しかも粉っぽくて固いタイプ。
また、スープをしっかり吸うので、麺自体がかなりショッパ旨になってきます。従って麺味はよくわからないなぁ。
・・・ただ、コレ好きか?と聞かれたら、「好きです!」しかもかなりww
いやぁ、これほど存在感のある麺、久々に食べたかもしれないなぁ。
スープだけだとちょっと「やりすぎ感」があったけど、これだけ個性の強い麺と組み合わせるのであれば、まぁ納得ですね。
豚は、厚めのバラチャーが1枚。
皆さんのレビューを読んでみると、2枚?の方もいらっしゃるようなのですが、1枚にしてお値段据え置き=値上げしたってことかな?
脂身たっぷりのプリプリのタイプで、味付けも濃い目。単体ではかなり旨いですが、このスープの中にあるとちょっと重いかなぁ。。
麺量は並200gということで、必要十分。
J系特有の食後の満腹感(胃パンパン感)とまでは行かない量ですが、気軽にこの雰囲気を味わうにはいいバランスかも。立地、味、量を考えると、C/Pはかなり良好だと思います。
一方、大盛は一気に倍の400gということなので、直系の気分でガッツリ食べたい方はこちらが吉でしょうね。
固形物を完食し、ごちそうさま。さすがに味が濃すぎるので、スープ完飲は無理。。。
トータルでみて、麺の個性が際立つ、なかなか旨いJ系の一杯。
スープの、カエシ先行の味構成と塩分濃度には賛否あるかもしれませんが、これはこれでアリかなぁ。
また、J系以外にも面白そうなメニューがたくさんあるので、リピート率は高そうですね。次は、カレー+J系な「カレー大めん」あたり行ってみたいと思います!