コメント
どーもー。始めまして!
う~ん、美味しそうです!青森15年前に行ってきりです。その頃あまりラーメンに興味無かったですが、今度行った時は食べ歩いてみたいです。
Ryu | 2010年9月30日 23:10Ryuさん、はじめまして~!コメントありがとうございます。
あお鬼さんの麺は、ホント青森でも独特と言われるオンリーワン麺です。
中太平めんを手もみでひねり縮れ折れ曲げさせまくったのに、つるつると滑りが良いなめらかな麺なので本当に不思議な食感で最初は驚きました。2回目以降はその虜です。
また、スープは脂が少なくあっさりしているので、毎日食べても飽きないんじゃないかと思います。
遠方からいらっしゃる方には駅から遠いのが難点ですが、わざわざ食べに行く価値はありだと思います。
ここ数年青森に帰ってなかったのですが、あお鬼を知った今は、それを目当てにちょこちょこ帰省したいと思います。嗚呼、今すぐたべたい~(泣
てれすこ | 2010年10月1日 22:49
てれすこ

poti

カナキン
HASH-ROYAL





青おにさんのラーメンは地元民の私の親曰く、『そういえば、昔よく喰った赤鬼の味に近いな』だそうです。『赤鬼はねぐなった(閉店した)』って親が言っていたけど、一度閉店して代替わりしたとか聞きますが今はどうなんでしょうね?
前回同様、店の裏に車を停めました。先客様10台位かな。
店に入ると前回と違い蕎麦屋のような昆布&魚ダシの香りが広がります。
煮干ダシ臭の苦手な連れに「おそば屋さんの匂いだね」とフォローすると、「くちゃい」とポツリ。
店内には先客が20人弱位かな。前回より多いのでお客の数により魚臭強度は変わるとメモっておく。
私は前回うまかったワンタンメンをオーダー。
連れにお冷を運んで店内観察した5~6分位でもうラーメンwith煮コンブ登場。速っ。
相変わらず、麺が個性全開でちりちりとうねっております。会いたかったですよ、あなた。
おや、前回より見た目スープが若干濃いような。
口に含むと焼き干しダシがふくよか全開で「めじゃー(うまー)」です。
魚ダシ苦手系の連れにはアウトかも、と思いながらワンタンをひとつすすります。
スープを吸ったつるりとした皮の食感が心地よく、ひと噛みすると中の餡のスパイシーさが際立ちました。
ふた噛み、み噛みして、『あれ、こんなにワンタン美味しかったっけ?』と思いながら、麺をすすると、ひねりちぢれした麺は独特の軽さをもって面白い食感と噛み心地を口いっぱいに発揮してくれます。
スープの絡みがよい軽い麺を食んでいると、ネジネジマカロニのフジッリが思い浮かんできます。
『こりゃパスタだな』と思いながら、ワンタン、スープ、麺と楽しんでいると、すぐにどんぶりが空になりました。
ちょっとスープが濃くなった。店主さんは気候に合わせて調節しているのかな?(当時は外気温16℃)
帰りに、レジ横のショーケースにお土産用うどんとともに生麺を発見。
色は若干黒っぽいひねりちぢれ麺が袋の中で粉を纏いうずくまっている。
『この麺はなかなかないですよ』と思いながら、購入しようかしばし迷い、
次回青森に来たときの楽しみに取っておくことにしました。
ちなみに煮干ダシ苦手な連れも『大丈夫』と言ってくれるおいしさでした。
今日もおいしい津軽焼き干しラーメンをありがとうございました。
また伺います。