なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「ワンタンメン(中)」@中華そば あお鬼の写真8月某日の平日昼過ぎ、ラーメン大好きな息子の一声で、親類数人とお邪魔しました。

正面裏の駐車場側のから入ると、通路に飾ってあった郷土の美しい写真とともに、この店のラーメンが掲載されている、県内外ケ浜産焼干しに関する新聞記事の切り抜きが張ってありました。
〔東奥日報 食の味力発見 外ケ浜町/陸奥湾がはぐくんだ伝統の味「焼き干し」(2010.8.1)〕
http://www.toonippo.co.jp/l-rensai/syokunomiryoku/sotogahama/main.html

まだ出来てあまり経っていないのか、店内はこざっぱりとしてきれいです。
紙粘土人形などの手芸品が飾られています。
店表の棚にはふうせんかずらやあさがおが涼しげに茂っていました。
先客はワーカー風のお父さんが4~5人。店が広めなので空いてるって感じです。
割りに店員さんが5人位(うろおぼえ)と多めです。
店内はあまり魚系のにおいがしません。

メニューを見ると、味は醤油味のみで、メインメニューがラーメン、チャーシュー麺。
他に新メニューのワンタン麺が紙で張られていました。
盛りは各メニュー 特盛り(3玉)、大盛り(2玉)、中(1玉)、小(0.7玉お子様向け)がありました。

初めての訪問ながら、新し物好きなのでワンタン麺を注文。
数分後、3cm角の煮昆布2枚の付け合せとともに登場。

おー!緑色のワンタンが乗ってる。
中太自家製の平たい麺が津軽海峡の荒波のようにウネリヒネリして強くちぢれている。
ゆで具合はかたすぎずやわらかすぎずだけど、もちょっとかためでもよいかも。
どんぶりから立ち上る香りはさほど強くなく、スープはあっさり、焼き干し+鳥かな?

そのあっさりスープをウネリちぢれ麺が絡みとり、麺の細い部分と太い部分が軽めでクミクミとした食感や心地よいのど越しを生みます。
口の中で踊る麺を夢中で食(は)んでいたらすぐにスープまで完食しました。
ワンタンはあっさりスープを吸って普通につるつるおいしいです。

ここの上品な焼き干しのスープはストレート麺やゆるちぢれ麺だと物足りないかも。
また、魚だしが思ったより強くないので、煮干系が好きな人には期待はずれかもしれません。
でも麺が官能的ですごくおいしいかったです。ごちそうさまでした。

投稿(更新) | コメント (0) | このお店へのレビュー: 2件

コメント

まだコメントがありません。