コメント
こんにちは。
また美味しそうですね。
麺哲系、僕は普段あるラーメン、つけ麺よりこういうちょっと変わった物の方がツボにはまってる感じです。
でスープは「塩」なんですね、このタイトルじゃ味噌って思っちゃいますよね。
この麺って、つけ麺と同じではないんですか?微妙に違うんですかね。
1000円って聞いただけでは少し引きますが内容、ボリュームを考えると、「いいのかな」って思っちゃいますよね。
ktsdc | 2010年9月25日 17:30こんばんわー、とまそんです。久しくチェックしていないと、こういう一杯が存在していようとは・・・。冒頭の奥さんのつけ麺パクリの時点で笑っていました。麺哲さんの型破り的な一杯は食べてみたい!と心底思う痛快なレビューです。くぅーっ!今週末から来週は、このエリアに縁がない・・・・。
とまそん@ラーメン食べて詠います | 2010年9月25日 21:47「 呑肉味噌そば 」そんなメニューなかったぞ
食べたくなったぞ
タイガー道場(暴走モード突入) | 2010年9月25日 23:38 こんにちは。コメント等有難うございます。ktsdcさん。
>この麺って、つけ麺と同じではないんですか?
~全く違います。恐らく、常設の「醤油」ラーメンと同じと思いますが・・。
他兄弟店のコメントである御方が「軽い」と仰ってましたが、「麺哲=みっちり密度」を思うと、そんな感でもあります。
昼飯専門 | 2010年9月26日 10:05 毎度おおきにです。とまそんさん。
嫁は、普段は200gでも「お腹一杯すぎ~」と行っているんです。「小」のオーダーを「普通300g」にして、
それを100gほどパクる(笑)算段だったんですが、私にはこの一杯で十分だったようです・・・。
正直、「はぁ~苦しかったぁ・・・。」(笑)。
麺哲系って常設する「限定」を色々と変えて来ますから、確かに目が離せませんね~。
昼飯専門 | 2010年9月26日 10:09コメ等、どうもです。タイガー道場さん
そして、「ここに行きたい」欲求に着火してくれて有難うございます~。
「ものぐさ」なんで、「その気」にならないと、近くて遠い池田でしたから・・・。
このメニュー見た時、「ワンタン?タイガーさんの採点に入ってたっけ?」と瞬時に思いましたよ~。
昼飯専門 | 2010年9月26日 10:12こんばんは。
>「何処に行こうか?」と迷う嫁を説得して。
奥さん迷ったらダメですよ(*^▽^*)ゞ
>肝臓に負担がかかった?様な感じがして夜のビールの本数が減ったし、
「夜ご飯」を放棄しちゃいました(笑)。
昼飯さんの「肝臓」働き者!
私もつけ麺が食べたいな~。
TOMOKO | 2010年9月26日 19:20こんばんは~
ここは夜のみなのでハードルが…(単身ですが夜ラーは基本自主規制してます)
と思ったら、土日は昼も営業なのですね!
来週狙ってみます!
立秋 | 2010年9月26日 22:20 今晩は。コメ等おおきにです。AKIさん。
>昼飯さんの「肝臓」働き者!
~ううっ・・。あんまり使いすぎない様、気をつけます(笑)。
「確信」ないのですが、なんか「塩分」等の強い調味はどうも肝臓に負担かけてる気がします・・。
何時か、AKIさんも「つけ麺」食べて下さいネ~。私的に「大阪で3本の指に入ってます」から(笑)。
昼飯専門 | 2010年9月27日 18:22 今晩は、コメント等、いつも有難うございます。立秋さん。
>土日は昼も営業なのですね!
~偶然発見して、色んなラーメン情報の中、ここの「昼営業」はいち早く自分が書いた・・と自負しております。ヾ(ーー )
で、どうも「平日昼」も12時~やっているかもしれないんですが、未だ確信持てず、
フラれるのを恐れて、わざわざはチャレンジ出来ておりません・・・。
昼飯専門 | 2010年9月27日 18:25
昼飯専門
拉麺@麺一


mocopapa
maroto





運のツキ(笑)・・・。「何処に行こうか?」と迷う嫁を説得して
即乗車ですよ(笑)。ここなら30分。15分で芦屋辺りで頂くなら、ね。
この日13:30前到着。店前駐車が多く、ビビりますが並びは無し。
店内は8割程度の埋まりで丁度良い活気。ただ、帰る14時頃には、
残客5名程になりましたから、休日昼のその時間は穴かも知れませんね。
本当は私個人ランク、大阪で3本の指に入る「つけ麺」が欲しいけど、
嫁のを少しパクる事にして「醤油」か限定の「雲呑肉味噌そば」か・・・。
「味噌ラーメンでは有りません」、「味つけ濃い目」の妙なメニューコメントが気になりますが、
結局、「麺多め」の言葉が決め手となり、タイガー道場(暴走モード突入)さんにカブって恐縮ですが「雲呑肉味噌」にします。
お値段、スペシャルプライスな1,000円。最後、「これでもお得」でしたが(笑)。
この日カウンター内厨房は若手男性3名程、女性1名。御大将はおられないな・・・と思ったら、
彗星の様に現れて少し従業員と喋って、又何処かに消えました。以前より発育された様な気がしましたが(笑)・・。
相変わらずシャツの色はトレードカラーでした。10分程度で供された写真の一杯・・
見るからにボリューミィでネギコンモリが可愛いネ~。
しっかし、肉・ワンタン、沢山入ってまんな~。
300gを頼ませて、ワンテンポ速めに来た嫁のつけ麺を2~3度啜り上げた事を後悔しましたよ(笑)。
=== 麺 ===<平打ちストレート>
数日前に頂いた「尾道ラーメン」に通ずる様な、と云うか最近見かける事の増えた平打ちストレート麺。
僅かに肌粒感が有り、つるり迄は及ばないスルリとしたタッチと平打ちでスルスルと幾らでも口内に滑り込みます。
噛み込んでも
クッチリ、ムッチリとした
程好い潰し感と程好い密度感、
更に軽やかな風味も漂います。
一言なら「ミチクチ麺」と言いたい様な全体密度感なタッチに「凄い」要素は無いのですが、
其処らがオーソドックスに見えて、流石「麺哲」の麺と呼ぶに値する、普通に見えても全てが高次元な出来具合。
只、この日沢山な量から「ノビ」を恐れて、必死に食べていたので、語るのはこの辺で・・・(笑)。
上に載った肉味噌が常に麺に絡み付いて、麺だけを授受し難かった事も有りますし。
(つけ麺の麺、少し頂きましたが、滑り・喉越し超抜群、ズッシリとした密度感あってやはりイイな・・と思った。)
=== スープ ===<塩分&少しピリっな利いたシャープな味わい>
「雲呑肉味噌そば」なのに「味噌ラーメンでは有りません」と書いてあるからヤヤこしい(笑)。
きっと、スープは味噌じゃなくってきっと「肉味噌」が載ってる、と云う意味合いなんでしょうな・・。
で、スープと切っても切り離せないのがしっかりドドン!と載るニラの小切りの入った「肉味噌」。
このタップリさ、麺を頂くと崩れ始めて自ずとスープに溶け込んで、スープの味が
この店らしいシャープな塩分聞かせた味に加え、
肉・味噌・ピリリな味わいプラス。確かにトータル「濃い味」・・・。
ううむ・・・ですよ(笑)。要するに、それだけでしっかり成立しているシャープ塩分なスープに加え、
「強い味」なピリ辛な肉味噌味が溶け込むのですから、
「甘みレスな清湯塩坦々麺風」とでも言いましょうか?。
謳い文句通りの「濃い味」ながら、正直私にはスープベース辺りの塩分濃度、もしくは味付けを控えて、
この肉味噌を溶け楽しませて味を濃くする風だったらな、と思った。私には「塩分・調味勝ちで出汁不明」でしたから。
けれども、
確かにシャープな塩分スープとピリ辛ミンチ味の融合で、麺哲系と思えない「異国な味わいを醸しだす強調味スープ」
・・・・とお伝えしたい。
===トッピング類===<チャーシュー、ワンタン、肉味噌、メンマ、髭ネギ、ニラ>
薄っすらとピンク色した叉焼、6~7枚かな?チャーシューメンでっか?!な位沢山はいってます(笑)。
赤身勝ちで、「しっとり」と「パサ」な融合した食感は色目から期待する程滑らかではないものの、
恒常的に出くわすタイプよりもしっとり感があるの確実。これも軽い塩分調味的で、そのボリュームに有難う・・。
ワンタンも、写真で見るより沢山沈んでおり、その数おおよそ5~6個くらいあったかな?。
「特に」は無い、少しの肉を包んだ「プルリン」タイプで、チュルリには及ばない。しかしこれだけ沢山入っていれば
「ワンタンスープ」顔負けですし、何より、「品名」とは云えノーコールでこれだけの数はこれ又有難う・・・。
頂上に載る、胡椒をかけられた長手切りのネギは、やや「固く」、喉に引っ掛かって「ケホっ」となった(笑)。
ビジュアルと食感的には良いのですが、「実際に食べる」事を想うと、柔らかに・・か湯通しを・・とかが希望。
コンモリ入る「肉味噌」はスープ項で書いた通り、「肉辛味噌」的。あまり辛くありませんが、「ピリ辛」です。
こんもり盛る量ですから、実はこの「炒め肉」も、「総量」に利いて来る一品。
メンマはこれら「沢山の肉・具」に埋もれて、確かにあったネ・・・ま、麺哲の品に「悪い」はないよね・・的。
トッピング類全般に・・と云うか「具沢山」が印象で、これらを頂くのに私は腐心を必要とした(笑)。
そこでやっぱり私は「麺&スープを楽しみたい派」である事が再認識されるも、
これだけの量を仮にOPトッピングとして+200~300円な計算とすれば「とってもお得」と思えるのは確実でしょう。
=== 総 評 ===<「麺哲」らしからぬジャンクさと、らしいトッピングクオリティ&量>
つけ麺を少し食べた事を差し引いても、書いてある「麺多め」以上に具とトータル、「お腹パンパン」(笑)。
この「具沢山」ぶりに、正直私は
「折角来たんだから、麺哲・・否、麺野郎のスープと麺を楽しみたかった・・。」
これは、私固有のもので(笑)、誰しもが間違いなくこの具を含めた総量を喜ぶ事は明白でしょう。
ですから、「ラーメン食った感」と云うより、「色んな物を腹一杯食った感」が支配し、
何とも賑やか、と云うかこれ程具沢山に入れて来るお店側の豪気さにはただただ感服致します。
既述の通りのお味ですが、確かに濃い味付けながら、私には「塩分」が多く感じられたのはやや残念かな?。
「出汁」を楽しめなかったからですが、夕方に喉が渇くと云う事の無い不思議さは、上手い塩チューンなのでしょう。
ただ、この満腹具合と強い調味のせいか?、肝臓に負担がかかった?様な感じがして夜のビールの本数が減ったし、
「夜ご飯」を放棄しちゃいました(笑)。んで、寝る前に「そうめん」を食べる事に・・・。
「又来るか?」・・には「当たり前!」と言える、私が「大阪屈指」と思っている「麺」を楽しめる
「つけ麺」が有りますから!。そして、シンドかったこの「肉味噌雲呑そば」も2日程経った今、又食いたい(笑)。
点数付けに当たっては、これはもう「千円」なんて事は全く気にならず80点~の開始を決めさせるボリューム!。
そして「麺哲」らしからぬ、少しジャンク感する味付けはある意味新鮮でしたし、クオリティ感ある「具」も流石。
しかし「濃い味」と書いていても「塩分過多」な感覚を食中に頂いた為、グンっ!と点数を押し上げれず、
「本音」なこの辺りでお願い致します。(恐らく、この一杯は個人差が大きく反映される一杯に思われます。)
麺哲のラーメンを替え玉無しでドーンと食える一杯!
どっさり盛られた具と、ミンチを絡めて食う麺が「異国」的味わい!
ご馳走様でした!。これ、「限定」じゃなくってトッピング減らして通常メニューにイケそうに思いますが?!。