コメント
こんにちは。連コメすいません。
たかばしって行ったことないんですが「醤油」じゃありませんでしたっけ?
なるほど、豚骨、鶏、醤油のコラボなんでしょうかね。
値段も安めですし、地元の常連さんがいっぱいいそうな感じですね。
ktsdc | 2010年10月4日 13:39ktsdcさん、コメントありがとうございます。
>たかばしって行ったことないんですが「醤油」じゃありませんでしたっけ?
=>そっすね!どうもブレンドされたスープって、何系っていつもカテゴリーで悩み続けています。
もう一回いって、韮とコチジャンなしで食べてみたい。なんか・・・・・今回は、レビューした気があまりしないんですー。辛さで舌をやられて、バカ舌が、大バカ野郎舌になっちゃったので・・・。
とまそん@ラーメン食べて詠います | 2010年10月4日 17:41こんばんは~
「ノ」じゃなかったんですかw
京都ラーメンはほとんど食したことないのですが、意外とあっさり目なんでしょうか。
いずれにせよ、惹かれるお店です…。
立秋 | 2010年10月4日 22:53立秋さん、コメントいつもありがとうございます。
京都ラーメンは、いろいろ思い入れがありまして、第一旭(醤油+α)、新福菜館(濃口醤油)、天下一品(濃厚鶏白湯)それぞれ個性ありますよねー。それぞれ好きなのを「京都ラーメン」って言っているような気がします。その一角に食い込む、天天有という感じでしょうか・・・。
こちら、天天,有さんは、京都より、その独特の大阪下町感の方が楽しめましたが(笑)。ご高齢の初代ご店主であろう方?が、フロア担当というか・・・・ゆったりと席案内してくれます。
とまそん@ラーメン食べて詠います | 2010年10月5日 07:40
とまそん@ラーメン食べて詠います
くみちょう

maroto

怪麺隊





どうでもいいことから語ってすみません。これが正直な第一印象でーす。なんでこういう店名になったかは、先輩レビュアーさんのコメントを参考にしていただきたいのですが、ユーモア溢れる店名に反して、店内は大阪の下町感覚溢れる雰囲気でした。平日夜8時半。たまたま僕が一つだけ空いている席に座れましたが、いつも満席状態で、適度に2名程度待ちが発生・・。人気ぶりが伺えます。地元密着型ですなー。
【京都の天天有本店を知らない僕は、つい第一旭とくらべてしまう・・・】
全体的な印象を言ってしまうと、天下一品の「こってり」をあえてスッキリさせたものと、第一旭だかばしのレギュラーの味わいと、その中間。・・・・っていうポートフォリオになります(わかりにくいー、絶対つたわってないなー)。
つまり、なんか単純なあっさり豚骨スープのアレンジじゃない気がするのです。このスッキリ感は、豚骨というか・・・・豚肉といった感じで、ベースはむしろ鶏白湯という印象でした。このコクのまったり感とスッキリ感の共存は良いです。
【薄切りチャーシューなど、見慣れた京都ビジュアルに満足】
大阪の下町で京都ラーメンの風貌にであえるミスマッチ感覚が個人的にぐぐっときます。比較的脂がすくなめの薄切りチャーシュー。薄味処理ですがスープによくなじむ。気持ちだけのもやしもいいなー。もともとさっぱりしたスープなので、味がうすくならんくていいし。麺も中太ストレートで、アルデンテの峠を撮り過ぎた程度のシコシコ感。
【薬味は本架的に辛いので注意しましょうね。】
味重ねも楽しみの一つです。韮とコチジャン。隣のお兄さんが、たまたま「それじゃー、二郎の野菜ちょい少なめ・・・と同じだよ」と思うほど韮を持っていたから、「そんなに旨いの?」と思って調子に乗ってたら、自分の好きな味のバランスを一気に飛び越えてしまった!(大泣)皆さん注意しましょう。結構韮は濃い味付けです。
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総じまして、この550円という値付けがにくい! どこか、チープさを装っていながら、なかなかいい仕事だと思います。遠慮がちな値付け感すらするのです。この人気ぶりは、安いとか旨いとかだけではない、この味が地域の舌にうけてんねん的な心意気も感じる!。
店先に、じゃまなようであるが、その日の役目を終えた寸胴が置いてある。いつもの仕事ぶりの自身を示しているかのように。
今日は、しみじみと大阪の下町を感じ取りました。ありがとうございました。そして今日も本当にご馳走様でした!