コメント
こんばんは
やはり、この近所ではここが一番という印象ですか。
見落としているのかもですが、「誉」の採点がないようなので
そこは気になっています。^_^;
kouhei | 2010年9月30日 23:49どうもです!
味は落ち着いたといっていいでしょうか。
最近店先を結構いじくっているのを見ているので、その辺ではまだ苦労しているのかなと感じてしまいます。
お客さんは戻っているのでしょうかね?
じゃい(停滞中) | 2010年10月1日 00:59kouhei さん
どうもです。
誉は、食べるブログに載せてます。ずっと前ですが。
一度食べて、以降あまり興味ないです、正直。普通かな、自分にとっては。
行列 | 2010年10月1日 02:09じゃい さん
どうもです。
お客さん、少ないですね。心配なほど。
でも、ここが好き。こうじ含めても。
行列 | 2010年10月1日 02:10こんちゃ
このお店気になってます。
博多とは関係ないんですか?w
旨い豚骨魚介のラーメンが食べたいなー
たっくん | 2010年10月1日 13:25たっくん
こんちゃ。
ふふ、同じです自分と、読み方。
ここ、はかたくる、ではなくて、はたかくる。
青葉インスパイアー、っつうことで。
だいすきなんです。まろやか~~~な、とんこつ魚介。
行列 | 2010年10月1日 13:31行列さん、こんにちは。コメントありがとうございます。
> 「タンメン用の濃厚スープに、貝類の旨みを効かせた魚介出汁を合わせて、スッキリさせながら旨みタップリ」
> そんなことを考えるシェフ、この業界にいたら億万長者になっていることでしょう。残念、ありえません。
「トナリ」のタンメン、その隠しコンセプトが「ちゃんぽん」であると感じている人、結構いると思います。
「チャンポン」からみて、この「タンメン」に足りないもの、
そう考えると、結構同じことを発想する人は多いと思うのですが……
(核酸系の旨みに有機酸系を合わせるという、「SOBAHOUSE金色不如帰」などが実践済みの、いまやありふれた発想)
ところで「らーめんはたかくる」、ここは「美しい」味の一杯を出しますよね……
昔、八千代の店にトコトコ歩いていったのが、懐かしく思い出されます。
では!
miles | 2010年10月2日 00:02ちゅうかな桃白白 さん
どうもです。
このお店、うまいっすよね。
この通りのどの店よりも好き。
このチューニングの豚骨魚介はありそうでないと思ってますが。
また機会があったらご一緒しましょう。
行列 | 2010年10月7日 17:35miles さん
どうもです。
何故かこのお店、八千代から柏のど真ん中にでてきたんですよね。
王道家や誉に敢えてぶつかっていって。なかなかブレークしませんが、
ここが好きです。どの青葉よりうまいと思います。2軒しか知りませんが。
行列 | 2010年10月7日 17:37過去に2回訪問していまして印象は良くなってきています。
私的に不満なのはスープの量なんですよね~。。
全て飲み干さないとしてもバランス的にちょっと^^;
でもクオリティーが高いラーメンだということは承知してます。
お客さんがもっと入ってもいいとは思うんですけどね~。。
ジャスト | 2010年11月22日 15:11
行列
モンゴルマン
James namy


ぢま





右に曲がってすぐが誉。店外待ち、ちょろっと。先の王道家、店外待ちちょろっと。ず~と奥まで歩いて行こうかと思った瞬間、われわれ青い三角定規の前に男が飛び出してきて、なんやなんやと思っていたら、バッシャーってフラッシュ焚かれて写真撮りよって、フライデーやがな、と思ったらそのまま6号のほうにあわてて逃げていった。というようなこともなく、予想通り怪訝門柏店は客ゼロ。ま、当然じゃろて。
ここからは敬老精神を実践していただき、行列の希望ではたかくるに行くことに。なんでやと思うほど客入りが悪いので、これまた予想通り3人並んで座るのは余裕の状況でしたな。後客が何人か来て少し騒がしくなったが、待ちが発生するほどでもない。入り口の券売機で買ったのは、はたかくるそば(650円)。RDBのコメント欄、品名、値段ともにまだ間違っているな。誰か直しといて。
カウンターにお行儀よく並んで座った青い△定規。周りの客からサインを求められることまなく待っていると、おお、生中の差し入れ。いやあ、どうもどうも。どなたからの差し入れじゃろ。え?つり新聞北海道さん?よろしゅう言うといて。何回飲んでも冷えた生ってうまいわ!店は助手がひとりだけ。丁寧に小鍋を使いながら調理してたな。店主がいないはたかくるは、やっぱ調子狂うな。はかたくる、って言いそうや。
どのくらい経ったのか、どんぶりを渡されカウンターの上に置きます。これこれ。やっぱり、見るだけでも気持ちが落ち着きます。どんぶりの表面を覆う大判のチャーシュー。ま、6割ぐらいはこれでカバーしてる。その上に気持ちほどの刻み葱、なると。うまそうなめんまとのり3枚。スープが泡だっていい色に発色してるんで、まずこっちから。
うん、まちがいない。ぶれてない。まさに、はたかくるのチョーバランスのいい豚骨魚介。うまいこと合わせたなあ、と思うくらい、中濃度でありながら、豚鶏魚介をじっくり抽出して混合している気味がある。実にまろやかでうまい。混合前の動物系と魚介系がそれぞれそのままでも旨いんだろうな。
魚介粉も使っているがそれだけでこの味ができるとは思えず。言い方を変えると、豚骨スープを作っておいてそこに魚介粉を投入して一丁あがり、ではないんじゃないか、っていうことです。そのような安直の作りの味ではないと思います。スープが熱々でそれは小鍋を使っているから。最後に香りを立たせるために魚粉を使ったことは十分考えられます。いずれにしろ、このクリーミーなスープは、この通りのどのお店のスープより好き。ま、さきほどは冷たいぶっかけだったので、この熱々スープが余計にうまく感じる状況ではありました。このありそうでない中庸をピンポイントで狙い、ブレを生じさせない力量は評価されるべきでしょう。これでぶれたら全く話になりませんから。
そのスープにまたよく似合っているのがこの麺。ストレートな中太麺で、加水は多目。つるつるのもっちり。茹ではかためで非常に具合がいい。つるんつるんな食感とこしの強靭な食感のミックスがどうにもエクスタシー。この麺がどうして?っていうくらいスープを受容してかなり味が伸張するのがいい。中庸同士の補完関係という難しいコネクションの壁を越えて、だから、ここにこいつを食べに来たくなるわけさ。この組み合わせの650円はまともな商売という気がしますね。
ロースチャーシューが結構うまい。この手の大判は良し悪しがはっきり分かれるという印象がありましたが、こいつは○の部類ですね。好みから言うと、半分で2枚がうれしい。肉の旨みを残し食感も残したこのチャーシューは、少なくともスープと麺の功績の足は引っ張りませんね。めんまもほどよくうまい。ここんとこは抜かりない。葱、もっと寄こせ、やい。
ずんちゃかうまい豚骨魚介にすっかり満足しましたわ。そろそろ老人の寝る時間なんで、二人に暇乞いをして柏を離れましたがな。それから二人がどうなったかって?知らんがな、もう。