77点
約十年ぶり2回目の訪問。旧川越街道沿いにある。ライトアップされた黒い看板と赤い壁が闇夜に浮かび上がる。店に入ると、席はテーブルとカウンターで約20席。壁に貼ってある張り紙の数と色彩に圧倒される。夜も深まった頃だったが客は私の他4人。店は、大将夫婦と息子の家族?で切り盛り。カウンター席に着き、卓上のメニューから、一番目に付いた「とんこつ塩」を注文。麺は、細・太から選択制で太でオーダー。待つこと5分ぐらいで丼着。見た感じ、九州ラーメン。喰ってみると、スープは、とんこつが効いてるとろみのあるこってり味。少々とんこつの厭な臭さが鼻を突く。麺は、太でたのんだが感覚的には普通の太さ、縮れ・捻れがありスープがよく絡む。確か初めての訪問時も「とんこつ塩」を喰ったはずだが記憶は呼び起こされなかった。堪能した。

ひぐま
どらどん
takesix

レイ・セフォー
のぼった






