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コメント
本当にラーメンに対して“一直線”な姿勢が感じられる一杯ですね^^
きっと休業中も、熱心に研究されたのでしょうかw
今後の“いっ直通信”に期待大ですm(_ _\"m)ペコリ
ランディ | 2010年10月4日 21:56おつかれさまですw
おお!再開したんですね(^^
休業中は少年ジャンプで言うところの「修行期間」でしたら
スーパーパワーアップに期待感を隠せませんw
ロコ太 | 2010年10月5日 12:33>さん
メニューに一部変更有りましたから、研究というか、修正は入れたみたいですな。
研究までする余裕はなかったかも、どうやら入院されていた様ですから。
とにかく無事に帰ってきて頂いて何よりでございます。
“いっ直通信”?ヤダwww
>ロコ太さん
いえ、修業期間ではなく、療養期間だった様ですw
嘆きの六連星 | 2010年10月9日 07:06久々の一直通信ありがとうございます(笑)
今から文真堂書店に行く予定がありますので逝って見ますw
筋肉犬 | 2010年10月24日 11:57
嘆きの六連星
茶太郎
研オナコ
鳥
menma303
石川出次門





8月~9月にかけて休業していたいっ直に久々の訪問。
『しおとろ』や『みそまろ』の文字は消え、普通の『塩』や『みそ』に。
値段も一部上がっているようだ。
『いただきます』
見た目は…味噌っぽいw
以前頂いた限定の“鶏ガラスープの塩ラーメン”は醤油っぽかったが、今回の塩は味噌に見えまするw
一見さんなら、『これ味噌じゃないの?!』なんて声を荒げそうである。
色合いは『しおとろ』と同じ印象の白濁スープ。
口に含む。
『しおとろ』の時のエグいまでの強烈な魚介感は失せ、鶏・豚の動物系メインに柔らかい魚介の後味。
何でしょう、ホタテか?
ふむ、『しおとろ』の様な強烈なインパクトはありませんが、まろやかで優しい味わいで間口は明らかに広がりました。
『しおとろ』のイカゲソは強烈でしたからw
課長感は少なく、無化調に近いかと推測致します。
旨味調味料ファンの方には物足りなく感じられるやも知れませぬ。
スープ表面に膜が張る濃度ではあるものの、『しおとろ』より乳化は少なめ。
麺は手打ち風な厚めの平打ち麺、ちょいちぢれ。
麺は以前と変わりない模様、野中製麺の麺箱ですし。
スープが弱い分、麺の方が勝ってしまっているか。
鶏白湯や味噌ならもっと合うかと思われます。
具材はチャーシュー・メンマ・刻みネギ・煮卵。
チャーシューは4枚、バラ巻き2枚・ロース2枚。
どちらも味染み良く、焼かれた外周部も香ばしい。
バラ巻きは柔らかくてジューシー、変わらぬ美味さ。
館林でも指折りのチャーシューと言っていいでしょう。
ロースはちょっと筋ばっていて噛み切りづらく、少々獣臭あり。
ロースチャーシューはちょっとブレたのでしょうか。
細く裂かれたメンマは、味付け薄くメンマ本来の味を生かしたもの。
箸休めには十二分な、カリコリとしたかなり硬めの歯応え。
ここまで硬めなメンマも珍しい。
煮玉子はもちろん半熟でグー。
丼底に少量の骨粉、やはり豚骨をしっかり炊いている様です。
イカゲソを初めとして魚介を抑えてクセのないスープに変わり、以前の“しおとろ”より万人受けしそうです。
個人的には細麺の方がいいのではないか、なんて思ったりしますが、余計な御世話という事で。
ま、とにかく再開を素直に喜びましょう。
『御馳走様でした』