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コメント
だいぶ下がっちゃいましたね。
そうですか、タンメンらしくなりましたか。
個性的なお店なので、頑張ってほしいですね。
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華 | 2010年10月5日 06:36こんばんは。
チューニングを変えてきたようですね。
前回のチューニングが割りと気に入ってたので、残念ですが、
この新しいチューニングも早く食べてみたいです。
近い内に再訪してみます。
ぐっちおぐっち | 2010年10月5日 22:08こんばんは。
あら、点数下がっちゃいましたね。
そうですね、デートで使うならコチラはちょっと、って感じでしょうか。^^
ファイシャ・プレッタ | 2010年10月5日 22:27こんにちは~
なるほど、没個性ね…。
自分が食べた時も、二郎らしさはあまり感じられませんでしたが。
まぁ、確かにタンメンらしくはなってきましたね。
うーん、でも1種類しかメニューが無いってのはきついのでは?
たぶん、自分も再訪はかなり先になると思います。
corey(活動終了) | 2010年10月6日 12:00> ぶるまさん
えーと、下がっちゃった最大の理由は、チャーシューの値段ですね。
これがもっと豪勢だったら、もしくはチャーシュー頼んでなければ、
80点をちょっと超える位だったんですけれど。
確かに方向性は個性的。
ただ、味が個性的じゃないとねぇ…
the_sphere | 2010年10月6日 19:33> YMKさん
どーもです。
なるほどー、嚆矢が臨休で轍でしたか。
で、こっちは回避とw
嚆矢は評価が微妙なんですよねー。
僕は好きなんですが。
是非リベンジしてください!
the_sphere | 2010年10月6日 19:44> ぐおっちぐおっちさん
そーですね。しばらく前から
レビューの画像のスープの色が薄くなってるなーと思ってたんです。
で、行ってみたら確かに醤油の影が薄い。その分甘いんですけど、
好みが分かれそうな変更だと思います。
レビュー楽しみにしてますね。
the_sphere | 2010年10月6日 19:45> ファイシャ・プレッタさん
ええ、ここでデートは、多分若者カップルには無いでしょうねぇw
奥でビール飲みながら食べてたカップルも、仕事帰りの男女で、
カップルだったかどうだか…w
the_sphere | 2010年10月6日 19:46> coreyさん
そう、coreyさんのレビューあたりからですよ。
スープの色の違いが気になり始めたの。
その頃から、醤油を抑えるチューニングに変わったのかな。
タンメンらしい感じ…鶏ガラ塩味のごく普通のタンメンからすると、
今でも充分異質な感じもしますw
the_sphere | 2010年10月6日 19:47
the_sphere
千年
この理先輩


ザクシールド






引き戸を開けて入店すると、先客5名でした。「いらっしゃいませ~!」と、威勢の良い声がかかります。予想よりはお客さんが入ってましたw 奥では、先にビールとつまみで一杯やっているカップルも。さて、今日は何にしましょうか。券売機を見ると、あ、味玉つきとチャーシュー付きのボタンが独立して作られましたね。デフォと合わせて3種類、これの並と大盛りで、6つのボタンが並んでいます。そのほか、トッピングの味玉とチャーシュー、サイドメニュー、ご飯類、それに持ち帰り商品のボタンもあります(あと、大将の人形@1,000なんてのもww)。じゃあ、今日はフラッグシップの「チャーシューたんめん(大盛り)」にしてみましょう!
チケットと120円のお釣りを握ってカウンター中央の席へ。件を提出すると、お冷が渡されます。これを飲んで待っていると、後客として家族連れ5名がやって来ました。おじいちゃんは「ここは…タンメンなんだぁ、ラーメンが食べたかったなぁ」なんて言ってます。それにおばあちゃんが「タンメンもラーメンでしょ」。おじいちゃん「いや、タンメンはタンメンなんだよ」。うむ。含蓄あるお言葉です。が、結局みんなタンメンを頼んでました。でもおじいちゃん、ここのタンメン、「その」タンメンとも違いますよw
ちょっと残念なことに、この5人家族への対応(席の移動、注文されたサイドメニュー作りなど)が挟まったためか、麺の作業が滞ってしまいました。そのため、僕の丼は、後の家族と一緒の配膳。丁寧に「出来上がったタンメンにニンニクを乗せてもよろしいでしょうか?」と訊かれたのは、注文から約12分後でした。初日のオペレーションが不安定な中で8分だったので、この12分はかなりイレギュラーじゃないかと思います。そうじゃなかったら、かなり問題あり…
ルックスは、初日とほぼ同じですね。いや、スープの色がちょっと薄くなったかな?http://ramendb.supleks.jp/score/278348 と比較すると…あ、かなり色が違いますね。オープンから6週間で、配合を変えてきたんでしょうか。とりあえず、麺をちょっと出してから記念撮影。そして、スープを啜ってみます…ズズっ…あ、醤油がかなり引っ込みました。塩気も相当弱くなってます。決して薄味になっているわけじゃないですが、以前感じた二郎っぽさのようなものはまったくないですね。逆に凄く強いのが、ヤサイから出たと思われる甘み。まろやかな豚骨出汁と相まって、相当甘く感じます。煮物のような砂糖の甘さじゃなく、ポトフの甘さ。なるほど、このほうがタンメンと言われて違和感が少ないかな。
野菜はかなりクタ気味に茹でられています。やっぱり炒め野菜じゃないんですね。そこはブレない。で、このクタクタな感じも、やっぱりポトフのような煮物をイメージさせます。そんな中で、麺は硬めでいい歯ごたえ。初日のモチモチ感の強い茹で加減よりも、もう少し硬めのような気がします。大盛りだからかな?この麺は旨いです。ただ、大盛りなんですが、「冷静に考えるとすんごい大盛りなのに小ってゆうラーメン」に慣れてしまった難儀な体には、これで並かな~、という程度。一般の人は、これで大盛りに感じるかな…
で、200円増しで付けてもらったチャーシューです。確かにチャーシュー。スープの味とは違う、オーソドックスな焼き豚味のチャーシューは3枚乗っていて、それぞれの厚みが5mmほど。美味しいです。美味しいですよ。でも、デフォが680円なのに、200円も足してこれ3枚は悲しいなぁ…感覚的には、6枚は欲しいところ。これは激しくCPを落としてうと言わざるを得ません。
卓上の胡椒、唐辛子で少し味を変えながら、約8分で固形物を完食(黒コショウはなかなかいいです)。お冷でのどを潤した後、もう一度スープを飲んでみると…やっぱり醤油は弱くなりました。野菜、豚の脂の甘み、出汁、それと中盤以降はニンニクが強くなりますね。初期の「二郎っぽさ」は、ほぼ無くなったと言ってもいいんじゃないでしょうか。これを進化と取るか、残念とするかは好みですね。当の僕は…うーん、ちょっと没個性となってしまったような気がします。なんというか、全体にパンチが無くなっちゃいました。こなれたせいなのかなぁ。それとも、これが本来目指していた味なのか。美味しいんだけれど、基本的に1種類しかメニューがないとなると、次に来るのは相当先になるような予感。
おしゃれな若者たちは、外見も内装もおしゃれ路線、店外POPも頑張っている三ツ矢堂製麺 下北沢店に行っちゃいそうですね…そうなると、飲みの後のお客さんか、ご近所さんの食事。なかなか厳しそうな気配ですが、がんばってください。ごちそうさまでした。