初の訪問。富山城跡の南にある。駐車場は店の横に多数。木目調の落ち着いた外観。店の前から私の大好きな焦げたラードの匂いがプンプンしてくる。中に入ると、席はカウンターとテーブルで25席くらい。昼飯時をだいぶ過ぎていたが客は私以外約10人。店は、男2人女2人で切り盛り。カウンター席に着き、卓上のメニューからお目当ての「味噌ラーメン」を注文。調理はよく見えなかったが、修業先が「すみれ」ということで作り方は鍋で味噌ダレを溶く貸しながら炒めるタイプだと思う。10分ほどで丼着。見た感じ、オーソドックスな味噌ラーメン、表面のラードは少な目。喰ってみると、スープは「純連系」のこってり味。麺は、中太縮れ、プリプリ。初の富山でのラーメンを堪能した。

ひぐま
グロ
さぴお
モンゴルマン

ココペリ






