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【秦野補完計画の名のもとに】秦野初の“二郎インスパイア”。あくまでもインスパイアであって、本物の“二郎”ではないところがポイントかwそれは東海大学前駅の目の前にあった。あのゴミゴミしていて、路駐する車がいようものならアッという間に渋滞ができる狭っ苦しい駅前は消え去っていた。そもそも東海大ができる前は『東海大学前駅』なんてシャレた名前ではなかったのだが。思い出話が過ぎましたな。店舗正面には大きなガラス窓、オープンキッチンもいいとこである。ロータリーから改札へ延びるアプローチからなら、さぞ厨房の中がよく見えるだろう。券売機で『福屋らーめん並』を選択。麺硬め・味濃い目でオーダー。女性店員『ニンニクはお入れしますか?』私『あっ、お願いします。』慌てて何とも素人な返事をしてしまったwww反省反省。時間にしてどのくらいであろうか、不意にソイツはやってきた。『お待たせしました。』ドン!!!…デカいねwインスパイアと思って高をくくっていたが、見た目はモロ二郎じゃんモロ師岡。ニンニクのみなのでほぼデフォのはずだが、山頂部からはしっかりアブラも掛けられている。ではまずスープをば。乳化度は低いね。豚感はそこそこあるのだが、二郎やドン-キタモトの様にグワングワン炊いた感じはない。味濃い目、いわゆるカラメなのでかなり醤油感が前面に出る。私には少々塩気が強い様だ。使用しているのがカネシかどうかは定かではない。割とシャバシャバしてアブラ感の少ないスープだなぁ、などど思いつつ、固形物の混じったドロリとしたアブラを混ぜて頂いてみる。何という事でしょう、激変です。アブラ感マシマシ、豚感マシマシ、コクマシマシ。一気に二郎に肉迫である。コイツはスゴイ、二郎を知らない人にはただのアブラっこいヘビーなラーメンなのだが、二郎を食べた事のある人間にはウケるであろう。中々いいではないですか。ヤサイはモヤシ8割5分・キャベツ1割5分程度。この手のインスパイアにしてはキャベツの比率が多めなのが嬉しい。ややクタに茹でられており、食べやすい。麺は極太平打ち形状、ちぢれ強め。味濃い目にした為か、見事にカエシを吸い込んで醤油色に染まっている。この見た目ではオーション配合かの判別はできない。しかしモチボソとした食感は、二郎のソレと大きな差異は感じられない。麺量も300gはあるだろう、しっかりボリューミー。チャーシューはウデ肉、1cmオーバーの分厚い物が正味3枚。味染みもしっかり濃い目、繊維もほぐれる柔らかさで、コイツは美味美味。ニンニクはもちろん粗く刻まれた物だが、大きいもので1cm角の物もあり、ちと粗過ぎの感も。素スープを除けば、見事なインスパイア振りと言っていいでしょう。個人的にはドン-キタモトにも引けを取らない出来映えと思います。¥700でこのボリュームだし、体育会系の大学生は良く食べるし、もっと人気が出てもいいのでは、と感じる秋の空。『御馳走様でした』
毎度ですw 引っ越したんですか?w
台風が接近中ですので、今度、今度こそ流されてみてください。 明後日位が良いんじゃない?
秦野初の“二郎インスパイア”。
あくまでもインスパイアであって、本物の“二郎”ではないところがポイントかw
それは東海大学前駅の目の前にあった。
あのゴミゴミしていて、路駐する車がいようものならアッという間に渋滞ができる狭っ苦しい駅前は消え去っていた。
そもそも東海大ができる前は『東海大学前駅』なんてシャレた名前ではなかったのだが。
思い出話が過ぎましたな。
店舗正面には大きなガラス窓、オープンキッチンもいいとこである。
ロータリーから改札へ延びるアプローチからなら、さぞ厨房の中がよく見えるだろう。
券売機で『福屋らーめん並』を選択。
麺硬め・味濃い目でオーダー。
女性店員『ニンニクはお入れしますか?』
私『あっ、お願いします。』
慌てて何とも素人な返事をしてしまったwww
反省反省。
時間にしてどのくらいであろうか、不意にソイツはやってきた。
『お待たせしました。』ドン!!!
…デカいねw
インスパイアと思って高をくくっていたが、見た目はモロ二郎じゃんモロ師岡。
ニンニクのみなのでほぼデフォのはずだが、山頂部からはしっかりアブラも掛けられている。
ではまずスープをば。
乳化度は低いね。
豚感はそこそこあるのだが、二郎やドン-キタモトの様にグワングワン炊いた感じはない。
味濃い目、いわゆるカラメなのでかなり醤油感が前面に出る。
私には少々塩気が強い様だ。
使用しているのがカネシかどうかは定かではない。
割とシャバシャバしてアブラ感の少ないスープだなぁ、などど思いつつ、固形物の混じったドロリとしたアブラを混ぜて頂いてみる。
何という事でしょう、激変です。
アブラ感マシマシ、豚感マシマシ、コクマシマシ。
一気に二郎に肉迫である。
コイツはスゴイ、二郎を知らない人にはただのアブラっこいヘビーなラーメンなのだが、二郎を食べた事のある人間にはウケるであろう。
中々いいではないですか。
ヤサイはモヤシ8割5分・キャベツ1割5分程度。
この手のインスパイアにしてはキャベツの比率が多めなのが嬉しい。
ややクタに茹でられており、食べやすい。
麺は極太平打ち形状、ちぢれ強め。
味濃い目にした為か、見事にカエシを吸い込んで醤油色に染まっている。
この見た目ではオーション配合かの判別はできない。
しかしモチボソとした食感は、二郎のソレと大きな差異は感じられない。
麺量も300gはあるだろう、しっかりボリューミー。
チャーシューはウデ肉、1cmオーバーの分厚い物が正味3枚。
味染みもしっかり濃い目、繊維もほぐれる柔らかさで、コイツは美味美味。
ニンニクはもちろん粗く刻まれた物だが、大きいもので1cm角の物もあり、ちと粗過ぎの感も。
素スープを除けば、見事なインスパイア振りと言っていいでしょう。
個人的にはドン-キタモトにも引けを取らない出来映えと思います。
¥700でこのボリュームだし、体育会系の大学生は良く食べるし、もっと人気が出てもいいのでは、と感じる秋の空。
『御馳走様でした』