コメント
よ、ようやくいらしたのですね。
今日来るか明日にはいくか、楽しみにしてました。
尻泣かせ。いいぢゃないですか。
ワタクシですか。
もう1回お邪魔しておりましてね、
次回は20年後、昭和の時代が
カンペキに忘れられたころといたします。。。
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華 | 2010年10月23日 08:27こんばんは。
懐かしき昭和の時代、あの頃は良かったな~
その昭和の香りを残した店で、辛味噌ラーメン。
思いの他高得点が出ていたのはびっくりです。
茅場町なら仕事のついでで訪問できそうなので、
近々お邪魔してみましょう。
ayashi | 2010年10月23日 19:08こんちくわ~。
辛さはともかく、美味しそうですね~
BMしときます。
これからの季節には、himaさんのレポが凄く参考になります^^
富士山 | 2010年10月23日 19:41こんばんは。
アリャ逝かれちゃいましたか~
実はろくに調べもせず土曜日に目指した事があるのですが、
お休みでした(汗)
「大辛」を頂き、himaさんには是非「霊柩車」をと思っていたのですが…
ネタ的には最高なお店と思っていましたが、88点とはビックリ!
純粋に味を目当てに逝きたいと思います。
ぽんたくん | 2010年10月23日 22:43どもです!
茅場町に商用で伺う際
いつもラーメンにこまっておりましたが
ここ、BMしました^_^
昭和って屋号も気に入りました。
YMK | 2010年10月25日 07:57 hima さん、こんにちは~
尻泣かせのネーミングに笑わせていただきました。
完全に色モノメニューかと思いきや、これが旨いとは・・・
これは是非にも霊柩車にトライしていただきたいです。
ゴブリン | 2010年10月25日 09:40コメントありがとうございます。
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華さん、
やっと行けましたとも。
尻も、なんとかヘイキでした。
塩師匠の90点台はダテではなく、キッチリとウマかったのも嬉しい限り。
案外、血圧降下にもイイかもしれませんよ。
ayashiさん、
改装されたのでしょうか、店構えは昭和っぽくありませんでした。。
しかし。。。。
平成生まれが成人になったぁ?
などとオドロいてから、2年も経ってますよ。
時の流れは止められず、ワタクシは「霊柩車」に邁進するばかりです。
富士山さん、
辛いけどウマい! ウマいけど辛い!
そんな一杯でした。
真夏に食べたらブッ倒れそうではありますが。。。
寒い日にでも、ぜひぜひ!
hima | 2010年10月25日 10:59コメントありがとうございます。
ぽんたくんさん、
辛さが苦痛にならない、アナドリがたい一杯でした。
「尻泣かせ」でも、行徳のあの店よりも辛さは弱いと感じました。
ぜひ、「救急車」あたりをお試しを!
YMKさん、
駅では八丁堀のほうが近いですが、
ぜひともお立ち寄りくださいませ。
辛くないヤツもアナドリがたいと思われますが、
せっかくですので辛味噌を!!
ゴブリンさん、
尻泣かせ、、、ワタクシはネーミングだけでコレに決めました。。。
何とかシリも無事でした。。。。
れ、霊柩車にトライですか!
ソレは激辛チャレンジャーの人々にお任せします。。。。
ワタクシは、このくらいがいっぱいいっぱい。。。
hima | 2010年10月25日 11:04
hima
絹ごし木綿

ごっち

まなけん





このごろ流行りのトマト麺ではありません。
純然たる唐辛子のソレなんですよ。
その名も「尻泣かせ」、、、
果たして、どうなりますやら。。。。
2010/10/22(金)。13:10頃の入店で先客2名。
メニューに記述された辛味噌ラーメンのレベルは、
辛さがオダヤカな順に
「普通」「ちょい辛」「大辛」「激辛」
このあたりまではフツーっぽいネーミングなのですが、さらに
「尻泣かせ」「救急車」「霊柩車」
なんて続くんです。
救急車だの霊柩車だの、、、言いたい事は判るものの、なんだかピンときません。
しかし、なんともグタイ的で、何気にキョーフを感じる「尻泣かせ」、
ソイツをイッてみようぢゃないですか!
参考までに、ワタクシは辛い物が大好きでありますが、
そういうタグイのモノに対する耐久度は、ごくごくフツーのレベルでしょうね。
辛ければ辛がりますし、激しく辛ければ激しく身もだえもします。
中本の「卵麺」を意地で完飲した時は、2日間ほど具合悪さが継続し、
「二日酔い」ならぬ「二日辛」に陥る程度のヤカラです。
幸いにもケツは健康です。
などと身構えているうちに、登場したドンブリ。
具材はモヤシ、ネギ、サイコロ状の肉。
真っ赤と言うよりも、いくぶん邪悪な方向性の色合いをしたスープ、
自然界では、毒がキツいモノほど鮮やかな色合いだったりしますよね、
まさにソレなんです。
おそるおそるスープを・・・・
キ、キテます。。。
数秒で汗が噴き出してきました。
ドンブリ上で呼吸をすると、タイミングによっては噎せ返ります。
特に悲しい訳では無いのに、ナミダがこぼれてくるのはナゼでしょう。
味噌の風味? よく判りません。
ノーガキによりますと、出汁は
「帆立、エビ、昆布」
とありますが、ソレもよく判らなく、、、、、、ないんです。
どういう仕組みでしょうが、激辛さと競い合うように、
激しくコシの座った旨みがあるんですよ。
甘ぁく辛ぁく、ススススイっと飲めちゃう口当たりなんですよ、コレが。
まるで「ホントは小心者の鬼軍曹」とでも言いましょうか、
辛いだけの辛子汁ではないんです、旨いんです。
案外とイイヤツなんです。
麺は中太と言うか中細というか、どちらの表記でも叱られない程度の縮れ麺。
ウマいサッポロラーメンを思わせる、コシの強いパキパキっとした食感がイイんです。
やたら甘く感じるのは、スープの辛さの反作用でしょうか。
いずれにしてもナイスなコンビネーション、コレはイイですね。
「ランチタイムは大盛り無料」だったのに、ソレにしなかったのが残念無念。
しなかった理由は、辛すぎて食べるのが苦痛だった場合を警戒したんです。
コレは勿体無い事をしました。
まあ、無料サービスを残すよりはマシでしょう。。。
イチオウは山をなしているモヤシ、茹でただけです。
しかし、切ないまでにもスープとカラみまして、
これまたナイスな甘辛珍味と化していました。
辛さから救ってくれるホワイトナイトの役目も果たしてくれ、
コレはナイスな役回りだと言えましょう。
完食、そして完飲、ゴチソウサマでした。
イイですねぇ、コレは。
激しく辛いのに、ソレが苦痛にならない、、、、
なんだか騙されたような気にさえなるんです。
おそるべし、「昭和」。
(失礼ながら)極めてサエない店名ですが、おそらく忘れる事は無いでしょう。
その存在は、キッチリと脳裏、舌、そしてシリに刻み込まれましたから。
●子連れ情報
子供メニュー:なし
座席:丸イスのみ
ベビーカー:スペースなし