GT猫(ひっそり活動中...)さんの他のレビュー
コメント
何だかご飯が欲しくなるビジュアルですw
しかし、「裏ぼり」って何ですか?
他の方のレビューと見比べても、見た目に差はないようですが…。
まぁ、あまり気にせず、ガッツリ食べるのが良いのかもしれませんね。
corey(活動終了) | 2010年10月25日 13:17こんにちは~!
こちらは2回ほど訪問したことがありますが、
値段がほどほどで、麺も野菜も多めなので気に入っています。
「裏ボリ」ですね!?
今シーズンは未訪なので、こんど試してみま~す!
サケダイスキ | 2010年10月25日 14:18あら、こんなメニューがあったとは!
デフォの醤油ラーメンのスープをバージョンアップしたもの、ということですかね?
家系+和出汁かぁ、デフォより豚が強いのかな?こりゃ気になりますねぇ。
>>定食屋のおかず
確かにwww
タム6000 | 2010年10月25日 15:56どうもです~。
ほぉ~、コチラ「竈」店主さんのお店だったんですか~。
一度伺っておりますが、知りませんでした(汗)
家系+和風の濃厚スープですか~、興味を惹かれますねw
デフォのスープはライトめな印象だったんですが、それもマイナーチェンジしたのかな??
私は“表”は頂いたので、機会があれば堂々と“裏”を頂いてみようと思いますw
おうじろう | 2010年10月25日 16:41んんん???
これは、苦手ないわゆるJ系ですか???
豚骨醤油にたっぷりもやし・・・
う~ん、心ひかれますね~。
ぐっちおぐっち | 2010年10月25日 23:13corey(活動終了)さま、
ご飯は欲しくても、お腹一杯で食べれませんよw
「裏ぼり」=ぼり・うむの裏メニュー
そこからスタートしたメニューだったようで、
ネーミングもそこに由来するのかと。
はい、気にせず、がっつり行きましょw
サケダイスキさま、
御無沙汰です。サケ様、実はガッツリ系もお好きなんですね。
野菜たっぷり麺、万歳ですね!w
裏ぼり、おすすめです!
タム6000さま、
先日までのお試し期間を経て、最近正式メニュー化したようですね。
選べる味付けのところに、「+30円・裏ぼり味」と加えられてます。
豚も濃いし、和風出汁とのブレンドもなかなかです。
ホント、定食屋ですよね!w
おうじろうさま、
マイナーチェンジしたようですね。
店主ブログで、かなり豚骨の濃さをアピールされています。
ただ、ひたすら濃厚というより、
濃いけど食べやすいというところを突いたようで、
なかなか良い感じに仕上がってますよ。
ぐっちおぐっちさま、
苦手なJ系ですが、野菜たっぷり麺は好きなんですw
こういうのは晩飯にもなるし、
あー、Jとの境界線云々とか、野暮な突っ込みはなしでw
GT猫(ひっそり活動中...) | 2010年10月25日 23:58
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![[期間限定]愛しのカリー](https://s1.spkimg.com/image/2020/11/08/20/l87nULU1zr5DFEYMAWHinHhpEAI96YdN.jpg)

話題先行ではない、地道なお店を目指して昨年開業されたというこちら、
店名のとおりのボリュームあるメニューで、
近くの高校生や大学生に支持されている模様です。
こちらが、自信の新作を作ったと聞いて、やってまいりました。
メニュー名は、「裏ぼり」になったようで、
券売機で基本メニューの食券を購入し、
それを手渡す際、+30円で「裏ぼり」と指定するシステム。
ラーメンと味玉の食券を買い、30円を添えて裏ぼりオーダーしました。
スープは、家系+和風の濃厚スープと喩えられています(店主ブログより)。
背脂も舞う豚骨スープに、しっかりカエシを利かせた豚骨醤油、
そこに魚介を合わせてまとめあげたもの。
分類は「豚骨魚介」か、とも考えましたが、
食べた実感が、「和風出汁も入った」という形容詞をとると、豚骨醤油だったので、そちらに。
最初の一口目、そして、飲み干した後に、豚の風味がグイッときます。
舌先に痺れを感じるほどに(化調ではない!とブログで強調されてます)
しっかり髄を抽出したという豚骨スープがベース、
それと一体となり、コクと勢いを施すようなカエシの乗り、
それと、合わせだ和風出汁のおかげで、
豚骨の甘味は、絶妙の塩気と複雑かつ親しみある旨味に転化しています。
オイリーさ、背脂由来かな、こってり感もけっこうあるのですが、
合わせた魚介が味わいを何とも複雑にしつつ、
しつこさ・くどさを抑える効果を発揮しているようで、
濃いのだけど飽きない、もたれない、
そして、どこか家庭的で親しみやすい味にまとまっています。
麺は断面丸い、ツルホッコリの中太麺、
食感的には、プッツリとした噛み切れ加減という形容になるのですが、
噛み切れ際に、ちょっと二枚腰のような、粘りのあるコシを感じます。
硬いとか、強いというのではない、ちょっと変わったコシの強さです。
味わい自体は淡泊というか、あっさりうどん的ですが、
濃い口のスープに合わせるにはこういうのがよいと思います。
からみも良好。
トッピングは、デフォでも、定食屋のおかずほどの茹でモヤシに、
生姜焼きチックな豚コマがたっぷり、どっさり、晩飯に最適♪
丁度好い加減に水分を含ませたモヤシは、こってりスープとほどよいコントラスト、
豚肉は、最初はバラバラッとした食感とピリッとした味付けを楽しみ、
徐々にスープに浸ると、それを吸ってシットリホグホグになる、二段階の味わい。
しっかりした味付けだけど、具材や麺も楽しめて、グイグイ食べ進められます。
仕舞の方は、卓上の自家製の目の粗い魚粉を振りかけて旨味補充しました。
なかなか効果的です。
でも、無料だからって中盛にしなくてよかった。見た目よりボリュームあるわ。
茹で後400gっていうから、いわゆる200gくらいの麺量なんでしょうね。
「おかず」も凄い量なので、お腹一杯。
それでも、スープまでしっかりやってしまった。
食べてる途中ではあまり感じなかった、豚の強さ、よい意味の匂いが、
後口にブワッとやってきますね、
快感でもあり、食べていたものの真の姿をここで垣間見るようでもあり、
それだけ食べてる途中は身体への一体感の様なものを感じる一杯でした。
基本メニューを食べたことなく、
いきなり新メニューをいただいたわけですが、
このメニューは、地味ながらかなり深い一杯だと思います。